『モンタナ・ジョーンズ』
『インディ・ジョーンズ』を思わせる(というか、実際パロディのようですが)謎解き、宝探しという「冒険のワクワク」を子供心に植え付け、そして大人の童心をもくすぐる。それが『モンタナ・ジョーンズ』というアニメです。もちろんライバルキャラもおり、一風変わったメカも登場します。
概要
あらすじ
舞台は1930年代のアメリカ、ボストン。
航空貨物会社(といっても従業員もいない貧乏会社)を経営するモンタナは、いとこアルフレッドの上司にあたるギルト博士の指令により、世界中を旅することになる。
目的は、世界の古代遺跡に眠っている秘宝、考古学的価値のある「宝」の保護。
しかし、秘宝コレクターゼロ卿もまた、コレクション充実のため宝を探していた。
「胸躍る冒険」「学術的な価値のある宝を守る」「宝を狙う」それぞれの思惑のもと、大冒険が繰り広げられるのであった。
登場人物
モンタナ・ジョーンズ
アルフレッド・ジョーンズ
メリッサ・ソーン
ギルト博士
ゼロ卿
スリム
スラム
ニトロ博士
最終回
メリッサの父、ソーン大使が行方不明になります。最後に連絡を取ったのは、サバンナのある地帯。
胡散臭い現地のガイド(最初はゼロ卿が雇っていた)がつれていた猿がメリッサに懐きますが、その猿は秘境の部族を治める「指導者」の息子が飼っていたものでした。
ソルと名乗る指導者の息子は、「自身の父もまた行方不明」「指導者でなくては行けない洞窟に行ったきり」と語ります。
「指導者となるものが試練のため」に入る洞窟でもあるそこは、内部が迷路のように入り組んでいました。しかし、指導者が試練を受けた際一緒に連れて行かれた猿は「正しい道」を覚えており、二組の親子は再会を果たします。
アルフレッドは「なぜギルト博士が?」と驚きます。実は、ギルト博士はメリッサの父、ソーン大使でもあったのです。
そこに、メカローバーで強引に入ってきたゼロ卿一味。いつもの宝の奪い合いの末、モンタナたちは勝利。
ニトロ博士はまたも大破したメカローバーを見て「新しいスポンサー」を探すべくゼロ卿のもとを去ります。
モンタナたちは飛行機で帰路へ。その最中、「俺と一緒にいれば、退屈な人生にはならねえぜ」と、メリッサに向けた、彼らしいプロポーズめいた言葉を言うのでした。
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