世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
皆乗ってた!?キックボード!90年代後半、移動手段の一つになりつつありま したね。
キックボード。子供から大人まで楽しんで乗り回していました!原宿や渋谷では、かなりの数のキックボードが乗られていました。現在も密かに流行中です!
舌戦!沙知代VS光代!落合信子にデヴィ夫人、十勝花子、美輪明宏etcも参戦した一大騒動でした!
浅香光代と野村沙知代が引き起こした「ミッチー・サッチー騒動」。芸能界全体から参戦者多数だった大喧嘩。ワイドショーは連日この喧嘩の状況を伝えていましたね!
第59代・阪神4番「セシル・フィルダー」 場外HRと小指骨折が代名詞です!その後メジャーでは二冠王を獲得しました!
セシル・フィルダー。1989年の1シーズンだけ阪神タイガースに在籍。開幕前は三振の山を築きますが、開幕後は打ちまくった外国人助っ人。例によって「バースの再来」と言われましたね!
95年〜現在も連載中!女子小学生に大人気の『こっちむいて!みい子』
95年に連載をスタートした『こっちむいて!みい子』!なんと今でもちゃおで連載中です!ドタバタコメディと恋愛模様が楽しめるのが女子小学生に大人気でしたね!
『コレクター・ユイ』(NHK教育テレビ・1999年)春日結は世界支配を企むコンピュータグロッサーを修正するため8つのコレクターを探し共に戦う。
春日結は、コンピュータが苦手な中学生。世界支配を企むコンピュータグロッサーを修正(コレクト)するべく、8つのコレクターを探し共に戦います。電脳版の「八犬伝」です。コムネットと呼ばれる仮想空間を舞台に、様々なトラブルを春日結が「コレクター・ユイ」に変身して解決していきます。第一期の登場キャラクターをおさらいします。
『攻殻機動隊』(原作漫画・1991年)の映像化作品『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)などのおさらい
攻殻機動隊は、主人公の「草薙素子」(義体化した人間・サイボーグ)のように、人間の記憶や人格(人間が本来的に持つ自我や意識=この作品では「ゴースト」と定義される)が肉体を離れて外部記憶媒体へ移動した場合、人間は人間であり得るのかという点を問いかけています。 劇場版アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)を中心におさらいをしてみましょう。その他の攻殻機動隊の映像作品も軽くおさらいします。
『愛天使伝説ウェディングピーチ』(1995年4月5日 - 1996年3月27日・テレビ東京系列)愛天使たちが愛のウェーブで悪魔と戦い浄化していくお話
「戦闘美少女ジャンル」の初中期を彩る隠れた良作として再評価されている『愛天使伝説ウェディングピーチ』。魔法少女(バトルヒロイン)ジャンルとしてセーラームーンとほぼ同様の形式を持つ作品である愛天使ウェディングピーチの愛天使たちの魅力をおさらいしましょう。
水木しげる「カッパの三平」河童みたいな三平が河童の世界に迷い込んで三平みたいな河童に出会う映画です!
アニメ「カッパの三平」1993年に劇場版アニメとして公開されました。母を想う三平が仲間に恵まれ、行方不明だった母を取り戻そうと妖怪の巣窟に乗り込みます!
「横浜フリューゲルス消滅」合併発表後、一度も負けずに天皇杯優勝!同時に解散となりました・・・。
「横浜フリューゲルス消滅」。1998年秋、衝撃的なニュースが日本中を駆け巡りましたね。合併発表から、天皇杯決勝までの快進撃は今も記憶に強く残っています。
プリンスと言えば、80年代、90年代に最も活躍した大物ミュージシャンの1人ですよね。日本でもファンは多かったし、日本の音楽にも影響をあたえた人物でした。
『クロノ・トリガー』(1995年)クロノとマールたちは過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険をする。ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救えるか!
RPGの超名作『クロノ・トリガー』(1995年)が大好きな人は多いですね。全体のおさらいになります。仲間とともに過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険し、ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救いましょう!全般的にネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご閲覧にご注意ください。
【ジャミロクワイ】ジャミロクワイを中心にアシッド・ジャズ・ブームを振り返ります。
80年代終盤から90年代初頭頃からはじまったアシッド・ジャズ・ブーム。日本でもクラブに行くと必ずと言っていいほどアシッド・ジャズがかかっていたあの時代。「ヴァーチャル・インサニティ」などのヒットで、その火付け役的存在となったジャミロクワイをはじめ、インコグニート、ブラン・ニュー・ヘヴィーズなど他のバンドについても一緒にまとめてみます。
TBS系列で1997年から2002年まで放送された深夜番組『ワンダフル』。東幹久がMCを務め、セクシーな「ワンギャル」が画面いっぱいにお色気を振りまいていた、ちょっとHな情報番組でした。番組内アニメや番組内ドラマなども人気で高視聴率をキープしていました。
映画『紅の豚』豚で男の哀愁を表現してしまう宮崎駿監督はやはり偉大だ
魔法により豚になった飛行艇乗りのポルコ・ロッソ。豚になっても悲壮感は一切なく、むしろそれを楽しんでいる風でもある。愛艇を撃墜され、なじみの修理工場にもっていくと、設計は17歳の少女が担当するという。大人の哀愁と歌を持ち込んだジブリ異色の作品。
「はぐれ刑事純情派」藤田まこと演じるやっさんの人柄やママとの関係が面白かったですね!
刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」1988年から2009年までテレビ朝日でシリーズ化されました。映画化もされた人気作品でした。
テレビ朝日「さすらい刑事旅情編」 三浦洋一中心の鉄道警察が事件を解決していました!
ドラマ「さすらい刑事旅情編」。1988年から1995年まで放送された刑事ドラマです。1シリーズ2クールと言う長期間のドラマでしたね!
『serial experiments lain』(シリアルエクスペリメンツレイン)(1998年・テレビ東京系列)
『serial experiments lain』(シリアルエクスペリメンツレイン)は『存在は認識=意識の接続によって定義され、人はみな繋がれている。記憶とはただの記録にすぎない。』という世界観のもとで繰り広げられる、14歳の少女・玲音(lain)をめぐる物語・・・はっ?なんのこっちゃ?正気か!作品を見ても、まったくチンプンカンプンなワタクシが、この小難しいアニメのお話を振り返ってみました。めちゃくちゃだったら、すいません!
松本大洋短編集 「日本の兄弟」 他の作品とも意外な共通点のある初期の名作選!
松本大洋「日本の兄弟」。1994年から1995年に「COMIC アレ!」で連載された短編をまとめた作品。散文的な表現が魅力の話が多く、死について悩む少年や暴力行為を繰り返す野蛮者を淡々と描く。
1990年代後半、PCエロゲ全盛期にシルキーズから発売された『野々村病院の人々』。当時の人気ゲームデザイナー・蛭田昌人がシナリオを手掛けた作品で、ストーリー性の高いマルチエンディングが秀逸です。OVA化、実写AV化も果たした大人気作です。
バンド「ミッシェル・ガン・エレファント」は90'Sのロックシーンを支え、爆音と共に去っていきました!
1996年のデビュー以降、彼らの音楽は多くの人の心を掴みました。無骨なロックと圧倒的なライヴパフォーマンスは今も語り継がれていますね。