ABBAからノーランズへ'70~'80に日本でも大ヒットしたガールズ・ポップ(+レイフ・ギャレット)
70年代終わり頃、日本でも大ヒットしたABBA(アバ)の「ダンシング・クシーン」。そして、80年代になりキャンディ・ポップと言われ、ノーランズを筆頭にヨーロッパから次々とポップ・グループがここ日本でも大旋風を巻き起こしました。そんな中から個人的に印象深かったグループをまとめてみました。(中には「ガール」でない男性も含まれますがご了承を!)
【元祖・狂乱の貴公子】リック・フレアーの凄さを君は知っているか?
70年代から80年代にかけて世界のプロレスを席巻した「狂乱の貴公子」リック・フレアー。強さとともに世界が認めたものは彼のたぐいまれなるプロレスセンスだった。今一度リック・フレアーの凄さを再確認してみよう。
中学生日記!名優を何人も輩出!いじめや性の悩みを中学生が演じ、50年も続いた名物番組でした!
NHKドラマ「中学生日記」は現役の中高生が出演。素人の演技がリアルに見え、様々な問題提起を視聴者に行っていましたね!
【超人】ハルク・ホーガンは、やっぱり「イチバァーーーン」!!
新日本プロレスでの猪木との名勝負、WWFでのアメリカンプロレスぶり、そして映画出演と常にプロレス界では話題の中心であったハルク・ホーガン。彼のスーパースターぶりを今一度見てみよう。
【進め!湯川専務】「セガなんてだっせーよな」「プレステのほうが面白いよな」セガが打って出た自虐的なCMで一躍脚光を浴びました。
セガといえば湯川専務です。「メガドライブ」「ソニック」「セガサターン」「バーチャファイター」など、深くて長いセガの歴史にあって「ドリームキャスト&湯川専務」の勝負はまさに背水の陣。自虐的なCMで一世風靡した湯川専務は、タッキーこと滝沢秀明とともにドリキャスを懸命に売り出そうとしたのです。
元暴走族のヘッドが漁師と暮らしていたが、大手建設会社の会長の命を救ったことが縁で、会長の会社に社員として入社することになる。暴れん坊で型破り、けれどまっすぐな男のサラリーマンっぷりにありえないと思いながらも、うらやましい方も多いのでは。
伝説のKABUKI・ソルジャー白獅子、赤獅子 vs 闇KABUKIの闘いが今始まる。和風アクションゲーム『魔王連獅子』はタイトーのゲームです。
「ファイナルファイト」に続け、タイトーが発売した"ベルトスクロールアクションゲーム"の『魔王連獅子』は2人同時プレイもできる、貴重なメガドライブタイトル。伝説のKABUKI.ソルジャー白獅子、赤獅子を操作して、闇KABUKIを倒し、KABUKI世界の平和を取り戻せ!!
【四天王プロレスの極み】「三沢光晴VS小橋建太」闘いを通してお互いの覚悟を確かめ合う、”死して悔いなし”の至高のプロレス!!
永遠の黄金カード「三沢VS小橋」。互いのプロレス技術、プロレス努力の結晶を全力でぶつけ合い、そして全力で受け止めあう至高のファイト。観る者をして「危険すぎる」「どこまでやるんだ!?」と思わせるのは当たり前、二人にしか分からない真剣なプロレスラーとしての信頼感。多くを語らない二人が、リング上で誰よりも雄弁に語り合う姿にファンは酔いしれ、勇気と感動を与えてもらいました。そんな思い出の「三沢VS小橋」を振り返ります。
"セリオスたち"との冒険の記憶が甦る「ファジー家電」のようなRPG。それが『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』は"国産PC系ゲーム"の雄だった『日本ファルコム』が1989年12月10日に『日本電気株式会社(NEC)』のパソコン「PC-8801」向けのゲームとして発売しました。その"ゲーム性"や"ビジュアル"が評価され、コンシューマ機を含む、数々のハードに移植された人気作品。今回紹介するのは「セガ」と「日本ファルコム」が共同出資して設立した会社『セガ・ファルコム』が開発(移植)した"純血統"たるメガドライブ版です。当時(少年期)は感じなかった視点で『一章』を振り返ってみましょう。
スーパーブロー炸裂!友情・男気・熱血ボクシング漫画『リングにかけろ』
作者は車田正美氏 1977年から 1981年まで週刊少年ジャンプに掲載されていた、友情や男気!そして、壮大なストーリーで綴られた、感動の熱血ボクシング漫画です。さらに、登場人物の心情などを語ったポエムも心に響きます。
昭和の夏の風物詩・定番といえば「怪談」と「オカルト」(心臓の弱い方、このまとめはご遠慮下さい。)
昭和の夏の風物詩のひとつといえば、やはり四谷怪談です。70年代の夏は怪談のドラマシリーズも多く、夏(お盆)の映画館は怪談と相場が決まっていました。情念や人間の感情の奥底にあるドロドロが表現されている昭和怪談の怖さ。70年代は「恐いもの見たさ」マーケットが大きかった。心臓の弱い方、お一人でご覧になる方は、このまとめはご遠慮下さい。
疾走感溢れたメロディーとボーカルが書く歌詞が凄い!!パンク、ロック、ソウルが融合したミクスチャーバンド『ニュー・エスト・モデル』
ボーカルの中川敬が書く歌詞は問題提起と意味を含めた内容のものが多いです。スピッツ、くるり、曽我部恵一など多くのミュージシャンに影響を与えたバンドです。
もっくんこと本木雅弘さんは、今でも十分かっこいいんですが、90年代はずば抜けてカッコよかったんです!話題になった衣装での紅白出場や面白カッコイイCMまでまとめてみました♪
ボクらが小学生の時はみんなこの白いブリーフでした! これこそが「パンツ」。「パンツ」といえば「白ブリーフ」。これ以外の選択肢は無かったような・・・。 懐かしいブリーフの想い出について振り返ります!
娘の親友に恋してしまう!?1999年映画「アメリカン・ビューティー」
1999年映画「アメリカン・ビューティー」 一目ぼれした美しい少女は、自分の娘の親友だった!? 少女に似合う男になろうと、中年男が肉体改造を始める!
みんなポスター貼ってなかった??1996年映画「トレインスポッティング」
1996年映画「トレインスポッティング」スコットランドの若者のハチャメチャな日常を描いた傑作!
H2O『想い出がいっぱい』大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ~
1983年にフジテレビ系アニメ『みゆき』エンディング曲に起用されて大ヒット。多くの歌手やグループがカバーし、卒業ソングの定番ともなっているこの名曲を改めて振り返る。
バラエティ番組で人気だった【柳明日香】やっぱりカワイイ彼女のグラビア画像を振り返ってみる。
バラエティ番組を中心にドラマでも活躍していた「柳明日香」さん。ご存知の方も多いと思いますが、1997年度フジテレビビジュアルクイーンの一人。翌年1998年には、大磯ロングビーチキャンペーンガールにも選ばれました。そんな彼女のキュートなグラビアを振り返ってみましょう。
くにおくんシリーズ記念すべきファミコン1作目「熱血硬派くにおくん 」
現代まで続いている人気ゲームシリーズのくにおくん。なぜかドッジボールやバスケットをやることになるくにおくんの原点ともいうべき1作。くにおくんが親友の危機を救う!
伝説の少女ギャグ漫画「お父さんは心配性」。りぼんで1983年~1988年まで連載されていました。そこには80年代の漫画でよく見られた、懐かしの表現や手法があります。「お父さんは心配性」を紹介しながら、80年代に思いを馳せます。