夕飯を終えて、せっけんやタオルの入った洗面器をかかえて行ったお風呂屋さん。銭湯育ちのあなたも、内風呂育ちのあなたも、一緒に、昭和の銭湯を振り返ってみませんか?
97年、インターネット時代を先駆けた素人参加型バラエティ番組『来来圏』
1997年にフジテレビの深夜枠で放送されていた素人参加型番組『来来圏』。普及したてのインターネットを通じて視聴者が参加するという、革新的な内容で、時代を先取りしていた。当時、シュールネタで人気のあった「ふかわりょう」の初の帯番組で、共演したのはチャイドルとして人気のあった子役「浜丘麻矢」。この二人の掛け合いも面白かった。
サザンオールスターズを知らない人はいないでしょう。もはや世代すら超越した日本を代表するアーティスト。ネット上に動画が見当たらないのが残念ですが、そんな彼らの足跡だけでもまとめてみたいと思います。
30周年を迎えた聖闘士星矢。アルデバランとサガの等身大立像が公開されました。また東映アニメーションと車田プロダクションの共催での「聖闘士星矢30周年展 Complete Works of Saint Seiya」の情報もお伝え致します。
アーケードゲームの移植作!ファミコン『クレイジー・クライマー』コントローラー2つ使っての操作とは?!
「クレイジー・クライマー」を操り、高層ビルの外壁を登り、最上部を目指すアクションゲームです。このゲームは、コントローラー2つを使う独特の操作方法を取り入れています。両手を使いながら障害物をよけ、落ちないようにプレイして行きます。
ゲーム機・ハードの進化とともに変わるゲームグラフィック・キャラクターデザインの比較
ゲームグラフィック・キャラクターデザインの進化は、まさにゲーム機・ハードの進化の歴史といえるものになっています。専用のゲーム機だけでなく、パソコンや携帯電話やスマホの進化と普及でシンプルゲームの魅力が大幅に見直されたりしています。人気ゲームのキャラクターデザインの新旧比較を通じて、ゲームグラフィックの進化をおさらいしてみましょう。
【横浜銀蠅】「ツッパリ」「暴走族」全盛の時代に人気を博しました!
「横浜銀蠅」が大活躍した80年代前半は「ツッパリ」「暴走族」全盛の時代でした。リーゼントにサングラス、ドカンはまさに定番。私は少し下の世代でしたが、この個性的なファッションはよく憶えています。
【キャロル】矢沢永吉の名とともに日本ロックシーン史における伝説となったロックバンド!
日本における全てのロックバンドの歴史はキャロルから始まったといっても過言ではないでしょう。わずか2年半の活動期間にも関わらず、後世に続く日本のロックンロールを方向付けたのは間違いなくキャロルと矢沢永吉です。
「ジョジョの奇妙な冒険」とうまい棒がコラボ!「億泰の『ンまぁ~い』棒」8月上旬に登場!!
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」で登場する億泰がうまい棒で登場。コラボで誕生した億泰の『ンまぁ~い』棒」は、アニメの舞台をイメージした仙台市の名物「牛タン塩味」になっている。
井上陽水が発言!PUFFY「アジアの純真」の突飛な歌詞の理由
1996年発売の「アジアの純真」。この曲はPUFFYのデビューシングルでミリオンヒットとなった。井上陽水と奥田民生が手掛け、PUFFYの人気確立に一役買っていた。突飛で意味をもたない歌詞が特徴の「アジアの純真」。その歌詞作りのエピソードが明らかにされた。
【教師びんびん物語】トシちゃんの当たり役!「えのもとっ」「せんぱ~い」で人気でしたね!!
田原俊彦と野村宏伸の当たり役とされている「びんびんシリーズ」!トシちゃんが歌う主題歌「抱きしめてTONIGHT」や「ごめんよ涙」も大ヒットでした!萩原流行や阿藤快(阿藤海)も実にいいキャラ演じていましたよ~。
元BOØWYドラマー・高橋まこと、新宿LOFTでバンド始動!『JET SET BOYS』全国ツアーをスタート!
元BOØWYのドラマー・高橋まことを中心に結成した4人組バンド「JET SET BOYS」が6月4日から東京・新宿LOFTで全国ツアーをスターとさせた。高橋は「ぜひ見に来て下さい」と呼び掛けている。
ミキサー車、バキュームカー、宮型霊柩車・・・そういえば最近見ないな。なぜ?
「昔はよく見かけたのに…最近はめっきり見る機会が減ったなぁ~」という業務用(特種用途等)のクルマたち。どうして見かけなくなってしまったのでしょうか?
【放課後電磁波クラブ】今田耕司と東野幸治は正式なコンビではないですが「Wコウジ」と呼ばれています。
今田耕司と東野幸治。ともにバラエティタレントとして司会などにひっぱりだこな売れっ子芸人ですよね。彼らは正式なコンビではありませんが「Wコウジ」と呼ばれています。そんな彼らが息の合ったコントを見せたのが「放課後電磁波クラブ」でした!
Jリーグ黎明期の大物!リトバルスキー!ドリブルとCMでの笑顔が印象的!
元西ドイツ代表のリトバルスキーは1993年にジェフ市原へと入団。開幕間もないJリーグを盛り上げ、CMにも多数出演した。ドリブルやフリーキックはピカイチ!妻も日本人で日本を第二の故郷と呼ぶリトバルスキーを特集する!
モハメド・アリ死去。世紀の一戦の戦友・アントニオ猪木がコメント
元ボクシングヘビー級世界チャンピオンのモハメド・アリ氏が死去した。1976年に日本武道館で世紀の一戦を戦ったアントニオ猪木がコメントを発表。本稿では異種格闘技の戦い方の原点とも言える世紀の一戦も振り返る。
1990年代に活躍したバンド「KUSU KUSU(クスクス)」
フェイスペイントと南国っぽい音楽!90年代にアイドル的な人気者バンドになった「KUSU KUSU(クスクス)」をまとめてみました!
コロッケの五木ロボットで知ることになってしまった五木ひろしの名曲「契り」
「契り」をはじめて聴いたのはコロッケの「五木ロボット」のときでした。五木ロボットの凄さに圧倒された私、しかしながらしばらくして「契り」を聴いてみたいと感じたものでした。聴いてみるとさすがに名曲です。きっかけをくれたコロッケの五木ロボットにも感謝です。
スティーヴン・キング原作映画『バトルランナー』恐怖の殺人ショーとは?!
2017年にTV番組で殺人ショーが人気になり、主人公のベン・リチャーズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)がこのショーに参加して戦っていく物語です。原作はスティーヴン・キングですが、映画では、原作との内容に差異があります。
古賀稔彦 必殺の背負い投げ、絶対に勝つという決意、そして挑戦者として自分と相手に挑み攻め続けた
小が大を制することができるのが柔道。しかしそこには小さな人間が大きな人間に挑んでいく勇気が求められる。古賀稔彦は「絶対に勝つ」と決意しつつも、安全な試合をするのではなく、挑戦者として相手に、そして自分に挑み攻め続けた。