ちなみと鴨居の眩しい青春の日々「同・級・生」 - Middle Edge(ミドルエッジ)
極貧エピソードが話題に!:風間トオル
主役級というより、二枚目ながら脇を固める役柄のほうが印象に残っている風間トオル。また、刑事モノや昼ドラなどのイメージも強い気がします。
後には、幼少期の極貧エピソードなども話題となりました。
「メンズノンノ」で阿部寛とともにノンノ・ボーイフレンドに選ばれ、その後「チェックメイト」等の雑誌モデルを経て、1989年、フジテレビ系列のドラマ『ハートに火をつけて!』で役者デビューしました。
風間トオル(トレンディ俳優)
トレンディ代表作:逢いたいときにあなたはいない・・・
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スーツアクター出身!:唐沢寿明
この方にとって「トレンディ俳優」は手段の一つだったかもしれません。
1980年、東映アクションクラブに所属した唐沢寿明は無名ゆえに食べていけず、コンビニのアルバイトや東映の『仮面ライダーシリーズ』『スーパー戦隊シリーズ』などの特撮番組に脇役やスーツアクターとして出演することで凌いでいたそうです。また東映では斬られ役や吹き替え、スーツアクターなどの他に照明や衣装のアシスタントなどの裏方も担当。
デビューからしばらく続いた不遇で進退窮まった頃、プロデューサーのアドバイスでチノパン&ポロシャツという出で立ちに路線変更した直後のオーディションで1位合格を得ます。
ちなみに本人から「あまり言わなくていい」と言われているために伏せているものの、実は爽やか路線を進言したのは浅野ゆう子だそうです。
爽やか路線に変更した頃、1992年の人気ドラマ『愛という名のもとに』で演じたエリート好青年の役で一気にブレイク、雑誌の特集などで「爽やか」「好青年」という代名詞が付くことが多くなって女性ファッション誌の人気ランキングに登場するなどの人気者に。
唐沢寿明(トレンディ俳優)
トレンディ代表作:愛という名のもとに
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愛称はボス、お笑い芸人張りのトーク!:陣内孝則
この方もトレンディドラマに欠かせない俳優でしたが、元々はザ・ロッカーズのボーカルとしてデビュー、桑名正博の前座としても活動していました。
三上博史、柳葉敏郎からはボスと呼ばれており、いつの間にか愛称として定着。
コミカルな役から重厚な役まで演じるも実際はひょうきんな性格で、バラエティー番組にも積極的に出演。笑いに非常に貪欲です。
陣内孝則(トレンディ俳優)
トレンディ代表作:愛しあってるかい!
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