筒井道隆が主演した「あすなろ白書」は、この後に空前の大ブレイクを迎えるキムタクが脚光を浴びる作品ともなりました。
デビューするきっかけは、父親に「役者になるか、自衛隊に入るか、どちらかを選べ」と言われたことで、本人はデパートにでも就職するつもりだったと語っているそうです。
舞台やナレーションなど、幅広く活躍しています。
筒井道隆(トレンディ俳優)
トレンディ代表作:あすなろ白書
キムタク人気の火付け役ともなった!ドラマ ”あすなろ白書” 思い出してみませんか? - Middle Edge(ミドルエッジ)
麻雀最強!!:萩原聖人
「若者のすべて」がとても記憶に残っていますが、一方で1995年「第6回麻雀最強戦各界雀豪大会」での優勝を皮切りに、麻雀で無類の強さを発揮するイメージが定着したような印象ですね。
「夏子の酒」で共演した女優の和久井映見との結婚(後に離婚)も印象深いです。
萩原聖人(トレンディ俳優)
トレンディ代表作:若者のすべて
不朽の名作ドラマ!「若者のすべて」 - Middle Edge(ミドルエッジ)
トレンディドラマのエース:三上博史
まったく個人的な見解として、バービーボーイズのKONTAと見間違う時がありました。
と、それはおいといてトレンディドラマのエースとも称された三上博史。その出演作品数も非常に多いです。
1984年のTBS系ドラマ「無邪気な関係」でドラマ初出演、1987年の映画「私をスキーに連れてって」で注目を浴びます。
1988年にフジテレビ系ドラマ「君の瞳をタイホする!」以降、トレンディドラマのエースと呼ばれるほど多くのトレンディドラマに出演しました。
三上博史(トレンディ俳優)
トレンディ代表作:あなただけ見えない
三上博史の人格が次々と変わる「あなただけ見えない」 - Middle Edge(ミドルエッジ)
一世風靡セピア!:柳葉敏郎
トレンディ俳優というよりも、その前の「劇男一世風靡→一世風靡セピア」、そして後には「踊る大捜査線」シリーズでの顔など、トレンディドラマ以外にも多数のスポットが当たる柳葉敏郎。
トレンディからシリアスものまで幅広い役柄をこなし、人気の範囲もお茶の間層・主婦層から青年層・邦画ファンへと拡がり、トレンディドラマ以降は20代女性層の認知も多くなり、20代~60代と広範囲に受け入れられるようになりました。
柳葉敏郎(トレンディ俳優)