【ドラマ最終回シリーズ!】東京ラブストーリー【ネタバレしてます】 - Middle Edge(ミドルエッジ)
トレンディ御三家No.3:加勢大周
トレンディ御三家のなかでは、「加勢大周」商標問題や後の覚せい剤など、残念ながら後ろ向きな話題が多かった加勢大周。
しかし1990年、桑田佳祐初監督の映画「稲村ジェーン」に主役でデビューした後は、「はいすくーる落書2(1990年、TBS)」「いつか誰かと朝帰りッ(1990年、フジテレビ)」「学校へ行こう(1991年、フジテレビ)」など、まさにトレンディ御三家の名に違わぬ活躍ぶりでした。
加勢大周(トレンディ御三家)
トレンディ代表作:学校へ行こう!
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御三家認定されなかったものの、まさにトレンディだった俳優12名
どの顔とっても錚々たるトレンディ。
そんなトレンディ俳優たちを、引き続き見ていきたいと思います。
以下、50音順にトレンディ俳優を振り返っていきましょう。
登場するトレンディ俳優は東幹久、石黒賢、石田純一、江口洋介、緒形直人、風間トオル、唐沢寿明、陣内孝則、筒井道隆、萩原聖人、三上博史、柳葉敏郎の順となります。
なお、なかでも「トレンディドラマのエース」と呼ばれた三上博史は、トレンディ御三家よりも上位に君臨していたと考えるべきかもしれませんね。
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芸能人は歯が命!:東幹久
「芸能人は歯が命!」があまりにも有名な東幹久ですが、キャリアのスタートは正統派二枚目俳優でした。
ただ、このフレーズで一躍有名になった後はバラエティ番組などに活躍の場を広げ、後にはむしろ三枚目俳優として活躍するようになりました。何がきっかけになるか分からないものですね。
東幹久(トレンディ俳優)
トレンディ代表作:君が嘘をついた
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「好青年」「善人」役が多かった:石黒賢
石黒賢といえばやはり、織田裕二と共演した「振り返れば奴がいる」が、トレンディドラマでのインパクトは大きいかもしれませんね。
どちらかというとトレンディ俳優、というよりも広く様々なドラマに出ている印象ですが、比較的「好青年」「善人」といったキャラクターが多かったように思います。
石黒賢(トレンディ俳優)