2006.1 KDDIによる合併
「NTT対抗軸を」KDDIによるパワードコムを吸収合併
1986.6 中部テレコミュニケーション(CTC)
中部電力を母体に設立
1996.10 沖縄通信ネットワーク
沖縄電力を中心に地元企業・金融機関・商社等34社の出資
元々のKDDに、京セラ、トヨタ自動車、日産自動車、大手商社及び全国の電力会社と、広範な企業群が集う形となったのが現在のKDDIの姿といえるのではないでしょうか。
なんとKDDIがキャリアの垣根を飛び越えた?携帯電話とともに思い出を振り返る「おもいでタイムライン」を公開! - Middle Edge(ミドルエッジ)
次に、こちらは度重なるブランドチェンジを経ていまのブランドとなったソフトバンクについてみていきましょう。
1984.10 日本テレコム(JT)
国鉄と三井物産、三菱商事、住友商事で設立
1991 デジタルホングループ
携帯電話事業新規参入第二陣としてJR東日本などと共同出資。
1991.7に東京、1991.11に関西、1992.3に東海の3社が設立されました。
1994 デジタルツーカーグループ
同時期に関東・関西・東海の3地区で展開を始めた、ツーカーグループとデジタルホングループ。
その他全国区での展開を模索するにあたり、当時の郵政省指導の下で株主である日本テレコムと日産自動車が手を組みました。
デジタルホングループと、後にKDDIグループとなったツーカー3社との合同事業
また同年、既出のアステル東京へTTNet(東京通信ネットワーク)と同一比率で出資し、設立母体として駅構内へのPHS基地局設置など一部分に関与しました。※1999年に撤退