1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


テレビアニメ「惑星ロボ ダンガードA」

『惑星ロボ ダンガードA』(わくせいロボ ダンガードエース)は、東映動画(現東映アニメーション)製作のロボットアニメ。1977年(昭和52年)3月6日から1978年(昭和53年)3月26日までフジテレビ系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全56話が放送された。1972年の『マジンガーZ』以来、『グレートマジンガー』・『UFOロボ グレンダイザー』とロボットアニメブームを牽引し続けてきた永井豪とダイナミック・プロに代わり、新たに松本零士をイメージクリエイターとして迎えた作品。テレビアニメの放映と並行して、月刊漫画誌『冒険王』(秋田書店)に松本による漫画版も連載された。

(惑星ロボ ダンガードAのあらすじ)緑と資源に溢れた人類希望の星・太陽系第十番惑星プロメテ。だが悪の天才・ドップラー総統はこれを我が物とするためドップラー軍団を率いて、大江戸博士率いる人類のプロメテ移住計画=通称プロメテ計画の妨害を開始する。ドップラーの卑劣な罠によって宇宙パイロット・一文字断鉄らによる最初のミッションは失敗に終わり、その全責任は行方不明となった断鉄へ押し付けられる形で幕を閉じた。
それから10年。16歳となった断鉄の息子タクマは「裏切り者」と罵られ続ける父の汚名を雪ぎプロメテ計画を成功させるべく、大江戸の元で宇宙パイロットとしての訓練を受けていた。一方プロメテ計画の進行を知ったドップラーは、戦闘ロボット・メカサタンで計画の中枢となるジャスダム基地があるスペース島へ攻撃を仕掛けてきた。時を同じくして、鉄仮面を被ったドップラー軍からの脱走者がスペース島に現れる。大江戸は類稀なる操縦技術を持つその男にキャプテン・ダンの名を与え、タクマたちパイロットの育成を任せた。
熾烈を極めるドップラー軍団の攻撃の中、キャプテン・ダンの厳しい訓練が続く。過酷な試練を乗り越え日々成長していくタクマは、変形メカ・ダンガードAで巨大戦闘空母ジャスダムと共にドップラー軍団と戦っていく。
(出典:Wikipedia)

惑星ロボ ダンガードA

1977年 アローエンブレム グランプリの鷹 逢瀬すず子

香取モーターズにてメカニックとして働いていた女性。鷹也と別荘で知り合い、車嫌いを装っている彼をレースの道へ引き込んでいく役目を果たした一人。序盤ではラリーのナビゲーターとして鷹也をサポートし、F1、F0編でもタイムキーパーやヘルパーの役目を担っている。
 少々勝気な性格であり鷹也と衝突する事もあったが、やがて鷹也に対して好意を抱いている事を自覚し、第2部では半五郎と共に鷹也をロッキー山脈から呼び出す役目を買って出ており、以降も鷹也へ時に優しく時に厳しく接し、鷹也にとっても最大のパートナーであると彼女を意識するようになっていく。
(出典:ひげどっとこむ。トドロキスペシャル「全登場人物徹底紹介」より)

1977年 アローエンブレム グランプリの鷹 逢瀬すず子

逢瀬すず子

逢瀬すず子

逢瀬すず子

テレビアニメ「アローエンブレム グランプリの鷹」

『アローエンブレム グランプリの鷹』(アローエンブレム グランプリのたか)は、東映動画制作のテレビアニメ。1977年9月22日ー1978年8月31日までフジテレビ系列で木曜19:00 - 19:30に放送。全44話。
レース中の事故により、一度はレースの道を断念した轟鷹也。だが、今一度香取レーシングチームのドライバーとして、苦難や挫折を味わいながらも自身の経験、テクニックをマシンの設計に反映させながら、トドロキスペシャルなどで名うてのレーサー達を相手に世界のレースを戦っていく。
(出典:Wikipedia)

アローエンブレム グランプリの鷹

テンプル・ファーマー テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」(1977年)

本作品の主人公。バトン・指揮者担当。
音楽が大好きな女の子で、幼いながら指揮者としての腕前はプロのオーケストラの代役を務め、見事に成功させたほどである。フワットと風船(小型の気球)で遊んでいたところを風の子の悪戯によって風船ごと遠くへ流されてしまう。その後旅芸人の親分の元から逃げてきたタムタム達と共に音楽隊を結成し、故郷のワカクサ村に帰るために旅をする。

裕福な家庭で両親に大切にされて育ったため、当初は泣き虫で我侭なところが目立ったが、旅を通じて様々な経験を積み、精神的に大きく成長していく。
(出典:Wikipedia)

テンプル・ファーマー(声:滝沢久美子)

音楽好きの少女テンプルが、雲の妖精フワットやタムタム一座と共に音楽隊を結成する

幼いながら指揮者としての腕前はプロ並みの少女テンプルが故郷のワカクサ村に帰るための旅をする。

テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」(1977年10月1日~1978年3月25日)

『風船少女テンプルちゃん』(ふうせんしょうじょテンプルちゃん)はフジテレビ系で放映された、タツノコプロ制作の女児向けテレビアニメ。

放映期間は1977年10月1日から1978年3月25日で、土曜18時00分から18時30分の全26話。なお、フジテレビ系の土曜18時台前半はローカルセールス枠のため、系列内外の遅れネット番組や自社制作ローカル番組を編成した関係上、遅れネット(関西テレビ・テレビ新広島等)または未放送となった系列局も少なくない。

音楽好きの少女テンプルが、雲の妖精フワットやタムタム一座と共に音楽隊を結成し、旅を続けるミュージカル仕立てのメルヘン・ファンタジー。吉田竜夫が最後に関わった作品でもある。
テンプルの名前や設定は、子役から活躍し人気を博したアメリカの女優シャーリー・テンプルをモデルとしている。
(出典:Wikipedia)

テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」(1977年10月1日~1978年3月25日)

【動画】テレビアニメ「風船少女テンプルちゃん」 第1話「まよいご風船」

1977年 恐竜大戦争アイゼンボーグ 立花愛

善の妹。兄と共に事故に遭い、鳥居博士によってサイボーグとして蘇生した。善の事は呼び捨てにしている。善とクロスすることによってアイゼンボーグ号の制御回路になる。

19話にて、時間制限をオーバーしてウルルと戦ったために回路がズタズタになってしまうが、20話で鳥居博士による電気ショック治療を受けた際、事故で大量の電流を浴び、それによってそれまで以上の怪力と高速走行能力、アイゼンボーへの変身能力を得て復活する。戦いの後、善と共に宇宙の平和の為に旅去った。
(出典:Wikipedia)

立花愛

立花愛はサイボーグ

実写とアニメが融合した画期的な作品。敵は実写、立花愛はアニメになっている。

立花善と立花愛がクロスすることによってアイゼンボーグマンになる。そのときの内部メカ描写。

ややグロイですね。その辺は70年代テイスト。

アイゼンボーグマンになったあと、アイゼンボーグ号の制御装置になる立花愛は内部メカが露出している状態で背後のパネルに描画され続けている状態になる。

テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」第19話で、恐竜帝王ウルルと戦い、アイゼンボーグ号は爆発寸前まで追い込まれた。そのときに、立花愛の回路がズタズタになってしまう。

立花愛のメカ図解。テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」第19話より。

「恐竜帝王ウルル」について

身長60メートル、体重4万トン。恐竜軍団のボスである巨大なティラノサウルス。IQ300の頭脳と超能力を持つ。目から出す赤い光線は恐竜たちに動物を操る能力を与える。口から炎と電撃を放つ。恐竜たちを操って帝国を築き、人類を攻撃してきた。19話で度重なる失敗でゴッテスの怒りを買い、直々に戦いを挑むよう命じられD戦隊と戦うも戦死、ゴッデスの尖兵にすぎなかったことが判明した。口から二手に分かれる破壊光線を放ち、アイゼンボーグ号を爆発寸前に追い込む。その際、ピンクレディーの「UFO」をBGMに踊りだした。
(出典:Wikipedia)

恐竜帝王ウルルをボスの恐竜軍団

テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」

『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(きょうりゅうだいせんそうアイゼンボーグ)は、1977年10月7日から1978年6月30日まで東京12チャンネル(現:テレビ東京)系列で毎週金曜19:30 - 20:00に放送されていた特撮・アニメ番組である。円谷プロダクション制作。全39話。

『恐竜探険隊ボーンフリー』『恐竜戦隊コセイドン』と合わせて「円谷恐竜三部作」と称されるシリーズ作の第2作目。第1作の『ボーンフリー』と同様、キャラクター部分はアニメ、恐竜や巨大ヒーローの活躍場面は特撮実写で製作された。企画は前作の続編として円谷プロダクションと旭通信社との間で企画されていたが、広告代理店が東急エージェンシーに代わり、放送局もNETから東京12チャンネルへと移動した。

前作の『ボーンフリー』では恐竜の保護を中心としたため戦闘描写をしづらくなった反省[1]から、恐竜を人類の敵として描き、それに対し主人公のアイゼンボーグ率いるD戦隊が立ち向かうという設定となっている。また特撮も前作でスケジュールを圧迫していたモデルアニメーションから着ぐるみを中心としたものになった。

立花兄妹は合体(アイゼンクロス)することにより戦闘形態である「アイゼンボーグマン(劇中では未呼称)」となり、その際のエネルギーによりアイゼンI号は超戦闘マシン・アイゼンボーグ号に変形する。だが視聴率不振などのため、番組後半からは、テコ入れとして愛の超能力でアイゼンボーグマンとアイゼンボーグ号が合体して、男女二人が合体する巨大ヒーロー「アイゼンボー」が登場。

さらに敵も「恐竜軍団を率いる恐竜の長」から、「怪獣を使い地上を侵略しようとする恐竜魔王」への交代といった路線変更がなされている。

ドラマ性に関しては、当初は主人公の愛と善の2人の兄妹愛を軸に比較的シリアスなストーリーを展開していたが、番組後半からコメディ色が強くなり、唐突にピンク・レディーの「UFO」の曲にあわせて恐竜が踊るというお遊び的なシーンが入る話(19話)や、敵側の視点から徹底したコメディとして作られた30話のようなエピソードもみられた。その一方で、恐竜魔王ゴッテスと調教師ソビーナによってやむを得ず地上侵略を行う恐竜の悲劇を描いたシリアスな話も存在した。

もともと本作は、恐竜が狂暴化したために防衛組織へ変わったボーンフリー隊を描く「ボーンフリーII」の企画が元で誕生した作品である。また、スーパーメカニック、ひいては巨大ヒーロー全体の新たな地平を目指すべく、アイゼンボーグ号を単なるメカではなく巨大ヒーローとして描写した。

しかし放映途中、スタッフにより「恐竜は子供たちにとって愛すべき動物であり、邪悪な怪獣として描きにくい」、「やはりスーパーメカニックを巨大ヒーローとして描くのには無理があった」などの問題が指摘され、巨大ヒーロー・アイゼンボーや恐竜魔王が登場する展開へ変更されたとされる。

恐竜大戦争アイゼンボーグ・ストーリー
1986年、6千500万年前に絶滅したはずの恐竜たちが、超能力を持って蘇り人類に宣戦を布告した。事故で重傷を負いサイボーグとなった立花愛と善の兄妹は、地球上のあらゆる生物による攻撃から人類を守るプロジェクトチーム・D戦隊の仲間たちとともに戦闘マシンを駆って恐竜軍団に立ち向かう。やがて戦いは新たな敵、恐竜魔王ゴッテスや戦闘巨人アイゼンボーの参戦で、より激化することとなった。
(出典:Wikipedia)

テレビアニメ「恐竜大戦争アイゼンボーグ」

1977年 若草のシャルロット シャルロット

ストーリーに負けない内面描写

まさに波乱万丈というべきシャルロットの子供時代。
そこに様々な人々の思いが交錯していく。
 ストーリーの基本は、生まれてから父アンドレと二人でカナダの牧場を作り上げてきたシャルロットが、別れ別れになった母シモーヌと再会することが軸になっている。しかし、二人の再会自体がドラマであると同時に、シャルの母に対する思い、その変化が大きなテーマになっている。

 最初、シャルは死んだと思っていた母が現れることを拒否する。そしてやっと母を受け入れる心の準備ができたとき、その母の乗った船が嵐で難破して、助けに行った父までが行方不明になってしまう。一転して孤独になったシャルにとって、助け出されたかもしれない母との再会が大事となる。だが、シャルは母の顔を知らないどころか、記憶さえ一切ない。母と会ったときに自分は喜ぶことができるかという不安さえよぎる。

 その後、祖父・モントバーン公爵の差し金で、シャルはパリに渡ることになり、ついには母シモーヌと再会するのである。しかし、その母とさえ、自分の意思で別れる決断をしなければならなくなるのである。別れを決断した第17話『75点の幸せ』はシャルの揺れ動く気持ちが伝わる名作です。この回を含めて、各話の最後に入る坪井章子さんのナレーションがまた非常にすばらしく、シャルの気持ちを代弁するとともに、次回への期待感を盛り上げているのです。ボクはCSの再放送で、毎週涙を流して見ていました。

 ともかく、これだけ波乱万丈のストーリーながら、シャルの心理という太い軸が通ることで、物語は一切散漫になることなく視聴者に伝わってくる。ここが雪室さんの技なのである。ストーリーは書き出すと際限がないうえに、ネタバレになってしまうので、あまり書かないでおきたいと思います。

悪役の魅力
 さらに、シャルを取り巻くたくさんのキャラクターが、この物語を魅力的なものにしている。シャルの味方になる人物として幼なじみサンディー、メルビル爺さん、謎の青年ナイト、父アンドレと同様貴族の生活から逃げ出したルイ、モントバーン家シャル付きのお手伝いソニアなど、素敵なキャラクターが物語を彩っている。

 一方で、いわば悪役の側も魅力的で、特に祖父の権力者・モントバーン公爵と、貴族の娘マリーは、物語後半の大きな存在になっている。悪役に、「悪役である理由」を必ず持たせるのが雪室さんの流儀である。だからこそ、これらのキャラクターとシャルとの衝突が、新たな物語を生むのである。

 脚本以外で特筆すべき点としては、鈴木宏昌さんによる音楽がすばらしい効果を挙げている。アニメ的というよりはドラマ的な劇伴音楽で、感動的なシーンをさらに盛り上げるものになっている。キャラクターおよび作画はいまいち萌えないか?

 ともかく、この作品は雪室さんの脚本作品の中でも、ベストの一つと言ってよい傑作だと思います。

出典:あずき残雪[雪室俊一作品リスト]『若草のシャルロット』レビュー
http://www.asahi-net.or.jp/~zs2t-ikhr/midori/yukirev/charlott.htm

シャルロット - 横沢啓子

テレビアニメ「若草のシャルロット」の主人公:シャルロット - 横沢啓子

テレビアニメ「若草のシャルロット」の主人公:シャルロット - 横沢啓子

テレビアニメ「若草のシャルロット」

『若草のシャルロット』(わかくさのシャルロット)は、1977年(昭和52年)10月29日から1978年(昭和53年)5月27日まで、テレビ朝日系で毎週土曜日19:00 - 19:30に全30話が放送された、朝日放送・日本アニメーション製作の少女向けアニメである。

カナダのケベック州にある、開拓牧場の一人娘・シャルロットは、父・アンドレと平穏に暮らしていた。しかし彼女が12歳の誕生日を迎えると、アンドレは重要な秘密を打ち明ける。母・シモーヌは生きていること、そして自身はフランス大貴族・モントバーン家の跡取りであったが、身分を嫌ってカナダへ渡ってきたことを。

アンドレはシモーヌをフランスから呼び戻そうとしたが、その矢先、事故死してしまう。父亡き後、牧場を乗っ取ろうとする人の陰謀にも負けず、けなげに生きていく。
やがて、母と祖父に会うためフランスへ。謎の少年・ナイトをはじめ人々の蔭からの支えにより、母との再会を果たす。メイフラワーが咲き誇る5月に、シャルは自分の幸せをかみしめると同時に、父が亡くなってからのこれまでの苦労を思い出しながら、助けてくれた人たちへの感謝の気持ちで胸が一杯になるのだった。
(出典:Wikipedia「若草のシャルロット」)

テレビアニメ「若草のシャルロット」

テレビアニメ「若草のシャルロット」 第1話「誕生日の出来事」

1977年 女王陛下のプティアンジェ アンジェ・アイリントン

声:潘恵子
本作の主人公。貴族の娘であり、お転婆で好奇心旺盛な少女。鋭い観察力とひらめきで様々な事件を解決する。

ビクトリア女王の、なくなった宝石を見つけ出した功績により、スコットランドヤードと同じように事件の捜査を行うことを許されるようになった(第一話で授与された、勅許の証であるペンダント形勲章を首から提げている)。
インド総督である父と母とは離れて暮らしている。
(出典:Wikipedia「女王陛下のプティアンジェ」)

アンジェ・アイリントン

ヴィクトリア女王に「プティアンジェ(かわいいアンジェ)」と呼ばれる。

12歳の少女探偵「アンジェ・アイリントン」

スコットランドヤードの警部たちよりも、12歳の少女探偵「アンジェ・アイリントン」がいつも先に謎を解決してしまう。

12歳の少女探偵「アンジェ・アイリントン」

テレビアニメ「女王陛下のプティアンジェ」

『女王陛下のプティアンジェ』(じょおうへいかのプティアンジェ)は、日本アニメーション制作による日本のテレビアニメである。放送期間は1977年12月13日から1978年6月27日まで、全26話。

19世紀中期、ヴィクトリア女王治下のイギリスを舞台とした物語(ちなみにシャーロック・ホームズも同時代)。紛失した女王の装身具を見つけ出した功績により勅許の勲章を受けた、12歳の少女探偵アンジェ・アイリントンの活躍を描いている。
(出典:Wikipedia「女王陛下のプティアンジェ」)

テレビアニメ「女王陛下のプティアンジェ」

テレビアニメ「女王陛下のプティアンジェ」 第1話「女王様のペンダント」

1977年 とびだせ!マシーン飛竜 岬ナナ・イカリーヌ・ツンツン

声:黄蛾媚[こうがび]
岬会長の孫娘で、飛竜ダンバーの運転とメカニックを担当。チャーミングな外見の割にヤキモチ焼き。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

岬ナナ(みさき ナナ)

「岬ナナ(みさき ナナ)」と「風間力(かざま つとむ)通称「リッキー」」

声:弥永和子
オッカナビッチの妻で、ゼニゼニマシン2号の運転と、1号の設計・製作の担当。凄い美貌とスタイルとは裏腹に、性格は冷酷で怒りっぽく、オッカナビッチが負けると必ずオシオキを仕掛ける。名前の由来は「怒り」より。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

イカリーヌ

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