1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


鋼鉄ジーグ 卯月 美和(うづき みわ)

第32話より登場した、竜魔帝王直属の幹部。彼女もまた意外な過去を持ち、終盤にはヒロイン的役どころに。
(出典:Wikipedia)

フローラ将軍

フローラ将軍

テレビアニメ「鋼鉄ジーグ」

『鋼鉄ジーグ』(こうてつジーグ)は、1975年(昭和50年)10月5日から1976年(昭和51年)8月29日まで、NET(後のテレビ朝日)系で毎週日曜日18時00分から18時25分に全46話が放送された、原作:永井豪・安田達矢とダイナミック企画、製作:東映動画によるロボットアニメ、および作品内に登場する架空のロボットの名称。
サイボーグ化した主人公が変形した頭部パーツに、磁石の力で体の各種パーツが合体して巨大ロボット化するというコンセプトが特徴的。

(鋼鉄ジーグのあらすじ)
考古学者の司馬遷次郎は古代日本を支配した邪悪な国家「邪魔大王国(じゃまだいおうこく)」と「女王ヒミカ」の復活を察知したが、王国の放った「ハニワ幻人(げんじん)」の襲撃を受ける。優秀な科学者でもある彼は、死の間際、コンピュータに自身の意識と記憶を移し替える。一方、カーレースで大事故を起こしながら無傷であった息子の宙は、既にサイボーグへと改造されていたことを父に告げられる。宙が頭部に変身する巨大ロボット「鋼鉄ジーグ」は、日本の支配をもくろむ邪魔大王国に立ち向かう。
(出典:Wikipedia)

鋼鉄ジーグ

1976年 キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

声 - テレビ版・映画版共松島みのり
愛称「キャンディ」。アメリカの孤児院「ポニーの家」で育ったお転婆で天真爛漫な少女。ラガン兄妹にいじめられても、過酷な運命に遭っても、いつも前向きで強く折れない芯を持つ。

名前の「ホワイト」は、拾われた時とても色白だったことから、孤児院の職員につけられた。周りの人達に可愛いと言われることが多いので、基本的には容姿はかなり可愛いと思われる。
ウェイブのかかった赤味を帯びた金髪と緑色の瞳とそばかす、鼻ペチャがチャームポイント。

人並み外れた運動神経の持ち主で、得意は木登りと投げ縄。また、腕っぷしも結構強い。

12歳の時アードレー一族のラガン家に引き取られるが、後にアードレー本家の正式な養女となる。6歳の頃ポニーの丘で出会った「丘の上の王子様」が初恋の人。

次にその王子様にそっくりのアンソニーと出会い、互いに惹かれ合うが、落馬事故で亡くす。その後留学のためロンドンへ向かう船上で知り合ったテリュースと相思相愛となったが、スザナのために身を引く。

テリュースやアルバートと知り合ったことで、自分の道を切り開くため看護婦(現在でいう看護師)として働く道を選んだが、それからはニールからの横恋慕によるクビ、記憶喪失になったアルバートを介護するために同居、親友ステアの戦死とパティとの別れなど様々な悲しい経験を積み重ね、終盤では一人ポニーの丘に帰郷して悲しみ続けていたが、その直後バグパイプを吹いて現れた「丘の上の王子様」と意外な形での再会を果たすことが出来た。

原作でもアニメ版でも、男性の登場人物から思いを寄せられるのと年配者や子供から好かれるのは同じだが、原作ではアニーとパティ以外の同年代の女性登場人物からはあまりよく思われなく、嫌われる設定が多いが(アードレー家のメイドたちや聖ポール学園のクラスメイトやメリージェーン看護学校の同僚看護婦といった同年代の女性等たちから冷たくされる設定)
アニメ版では、ラガン家では同年代のメイドのドロシーと友達になりアードレー家の養女になった時も彼女が世話係に任命される。看護学校でも最後はフラニー以外の同僚看護婦と仲良くなる設定に。さらにスザナのライバルのカレン・クライスと看護婦と患者の関係になり、ニールがキャンディのチケットを破ったおかげで劇場にはいれなくなったのをカレンに助けてもらったりするなど、アニメ版の方が同年代の同性からも好かれる設定に変更されている。
(出典:Wikipedia)

1976年 キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

1976年 キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

キャンディのお友達:アニー・ブライトンとパトリシア・オブライエン(愛称:パテイ)

「パトリシア・オブライエン」
愛称「パティ」。キャンディがロンドンの学院で最初に友達になったイギリス人の少女。眼鏡をかけている。気弱でおとなしい性格だが、厳しい規則ずくめの寄宿舎生活の中、内緒でカメのヒューリィを飼っていた勇気がある。五月祭のパーティでステアと意気投合し、心から彼を愛するようになる。ステアの死後、悲しさのあまり彼の後を追おうとしたが、キャンディに諭され思いとどまる。アニメ版ではステアの葬儀後、祖母と共に両親の居るシカゴに移りキャンディ達と別れる。キャンディ、アニーとは大の仲良し。
(出典:Wikipedia)

左から、パトリシア・オブライエン(愛称:パティ)とアニー・ブライトンの二人はキャンディの仲のよいお友達

「アニー・ブライトン」キャンディの幼なじみで同い年。キャンディと1時間違いでポニーの家に拾われた。おとなしくて心優しく、お洒落な可愛い容姿の少女。6歳の時にお金持ちのブライトン家に引き取られた。アーチーに心を寄せる。一時、孤児院出を恥じて頑なになったが、アーチーに諭されて元の素直さを取り戻す。キャンディとパティは無二の親友。原作では金髪、アニメでは黒髪という設定になっている。
(出典:Wikipedia)

キャンディ♥キャンディ アニー・ブライトン

テレビアニメ「キャンディ♥キャンディ」

『キャンディ♥キャンディ』は、原作:水木杏子、原画:いがらしゆみこによる日本の少女漫画作品。また、それを原作とした派生作品の総称。テレビアニメ版の主題歌(作詞:名木田恵子、作曲:渡辺岳夫)の曲名にも使われた。

原作開始の1年半後にテレビアニメ版が放映されて、原作と同時進行した。放送期間は1976年10月1日から1979年2月2日。放送時間帯は、毎週金曜日19時から19時30分で全115話。
基本的に原作に沿った忠実なアニメ化だった。

スポンサーにはポピーがつき、数々の関連キャラクター商品を発売してこれも爆発的な売れ行きを示す大ヒットとなった。それまで男児向けキャラクター商品に強みを持っていたポピーが本作によって女子向け玩具開発のノウハウを掌握して、後番組の『花の子ルンルン』以降もスポンサーとなり、女児向け玩具がポピーの屋台骨となっていった 。

前述の海外輸出やマーチャンダイジングなどで、1970年代の東映動画に莫大な収益をもたらして他作品の赤字を穴埋めするドル箱作品となった。東映アニメーションの社史では『マジンガーZ』とともに本作を自社の金字塔となったテレビアニメとしている。

本作の成功によりテレビ朝日と東映動画は後番組でも『花の子ルンルン』以降でこの枠で少女アニメ路線を採用し、他社でもポスト『キャンディ・キャンディ』を狙って同趣向の少女向けアニメが登場した。
(出典:Wikipedia)

キャンディ♥キャンディ

「フィオリーナ・ペッピーノ」「コンチェッタ・ペッピーノ」 テレビアニメ『母をたずねて三千里』(1976年1月 ~1976年12月)

声 - 信沢三恵子
ペッピーノの次女。どことなく影があり決して明るいとは言えない女の子。友達もいなかったが、マルコと知り合ってからは少しずつ明るさを取り戻し、アルゼンチンでは逆にマルコを励ます立場へ変わる。一座では当初劇に合わせてシンバルを鳴らしたり、客からお金を集めることしかしていなかったが、後半では人形劇に出演するようになった。
(出典:Wikipedia)

フィオリーナ・ペッピーノ

「母をたずねて三千里」 第35話「おかあさんの懐かしい文字」より

フィオリーナ・ペッピーノ「マルコ…よかったわね…よかったわね…マルコ!」

「母をたずねて三千里」 第36話「さようならバイアブランカ」より

「フィオリーナ!」「マルコ!」二人は名を呼び合う。「さよなら…さよなら、マルコ」とフィオリーナはそっと呟く。

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