1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


ルビーナ

UFOロボ グレンダイザー ナイーダ

声 - 杉山佳寿子
第25話に登場。デュークの幼なじみでフリード星の貴族・バロン家の娘。ベガ大王の手で眉間にコントロール装置を埋め込まれてデューク抹殺のために地球へ送り込まれる。フリード星人の脳が円盤獣に使われていること、弟のシリウスの脳も円盤獣ギルギルに使われたことを語りデュークを「故郷を見捨てて一人逃げ出した裏切り者」「同胞殺し・弟の敵」などとなじった(その際のデュークは錯乱状態に陥るほどショックを受けていた)。その後装置は除去されたが、デュークを深く傷つけてしまった事を悔やんだ末贖罪のために、出撃してきたベガ星連合軍の部隊もろとも自爆して果てる。
(出典:Wikipedia)

UFOロボ グレンダイザー ナイーダ

ナイーダ

テレビアニメ「UFOロボ グレンダイザー」

『UFOロボ グレンダイザー』(ユーフォーロボ グレンダイザー)は、永井豪原作の漫画、及び1975年(昭和50年)10月5日から1977年(昭和52年)2月27日までフジテレビ系列で毎週日曜日19:00 - 19:30に全74話が放送された、東映動画製作のロボットアニメ。前々番組、前番組の『マジンガーZ』『グレートマジンガー』と世界観を共有した、マジンガーシリーズの第3作。

当時日本に巻き起こっていた「空飛ぶ円盤」(UFO)ブームに乗ろうと言う思惑が生まれ、1975年3月に東映まんがまつりの一作として公開された永井豪原作、東映動画制作のアニメ映画『宇宙円盤大戦争』をパイロットフィルム的に使い、同作にマジンガーシリーズに合わせた変更を施しテレビシリーズ『UFOロボ グレンダイザー』として作り上げた。(故に本作は『~大戦争』のリメイク的な側面もある)

このような理由により生まれた本作「UFOロボ」のネーミングと各種の設定には、UFOブームの影響が顕著に表れている。

更にUFO絡みではもう一点、東映巨大ロボットアニメとして初めて本格的に「宇宙人」を敵役に据えたSFアニメ作品である事にも言及したい。悪役のレベルが、それまでの作品で描かれていた「犯罪組織」や「マッドサイエンティスト」、「復活した古代文明」などによる「世界征服」から、異星人による「地球侵略」へとスケールアップすることになり、続く1976年の『大空魔竜ガイキング』、『超電磁ロボ コン・バトラーV』で、「宇宙からの侵略者」はロボットアニメの悪役として定着した。

悪役のみならず、主人公にも異星人を据えた点も大きな特色である。主人公といえば熱血漢タイプの日本人が定番だった中で、カタカナ名前の「異邦人」がメインというのは斬新であり、さらに「亡国の王子」として従来になかった大人びているが悲しい過去を持ち影があるという、複雑かつ新しい主人公像を描き出した。

他にも王族・貴族といったブルーブラッドの概念や、主人公デュークの中世の騎士を思わせる出で立ちなど、ロマンティックな新風を吹き込み、後のロボットアニメの人物描写や、ドラマの幅を大きく広げる先駆けとなりロボットアニメの大きなターニングポイントを残したと言える。また先行する『マジンガーZ』等と異なり、主人公側に主導的な役割を果たす女性キャラクターが複数設定されていることは、この種の作品としては珍しい。
(出典:Wikipedia)

UFOロボ グレンダイザー

1975年 宇宙の騎士テッカマン 天地ひろみ

天地局長の娘。城二の恋人でもある。宇宙開発センターで城二とともに働き、行動を共にしている事が多い。スペースナイツの一員になった後もその立場は変わらない。
一見おとなしそうに見えるが、実は正義感が強く、ワルダスターが潜入した事を信じてくれなかった少女を信じて現場へ突入したときもある。最終話では、戦場に残る城二を救うかリープに入るかという究極の選択を迫られるが、城二の心情を汲んだアンドローに諭され第2の地球を見つけるべく旅立った。
(出典:Wikipedia)

1975年 宇宙の騎士テッカマン 天地ひろみ

宇宙の騎士テッカマン 天地ひろみ

ムータン(サンノー星のミュータント。ぬいぐるみのような可愛らしい小動物だが、人間と同等またはそれ以上の知能を持つ)をかわいがる天地ひろみ

テレビアニメ「宇宙の騎士テッカマン」

『宇宙の騎士テッカマン』(うちゅうのきしテッカマン、英語表記:Tekkaman, The Space Knight)は、タツノコプロ制作のSFアニメ。NETテレビ(現・テレビ朝日)の水曜日19時00分 - 19時30分枠で、1975年7月2日から12月24日にかけて、全26回が放送された。なお、ローカルセールス枠だったため、朝日放送・名古屋テレビなどの一部系列局ではやや遅れて放映された。

『新造人間キャシャーン』『破裏拳ポリマー』に続く、タツノコプロハードSFアクション路線第3弾。「テッカマン」は鉄仮面をモチーフとしている。しかし、前年の他社のテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』が打ち切りになったように、宇宙モノを当てるのは難しいという当時のアニメ業界のジンクスを破ることはかなわず、本作も半年で打ち切りとなった。最終話は、敵の集団ワルダスターの巨大宇宙要塞に雄叫びを上げて決戦に挑むテッカマンの姿で終了し、結末は描かれていない。
(出典:Wikipedia)

宇宙の騎士テッカマン

テックセットシステムを内蔵したロボット。天地局長が3年の歳月をかけて完成させた。人工知能を持ち、言葉も話すことができる。2本の足の中に人を入れるスペース(セッタールーム)があり、中に入れた人間をテッカマンに変身させる。

変身後のテッカマンは球状の胴体を経て背中のハッチから外に出る。名前の由来は天馬ペガサス (Pegasus) のフランス語読み。
戦闘ではテッカマンを乗せる「馬」の役割を果たす。メインスラスターは手の指。そんな設計にもかかわらず足は足として、手の指もまた指として機能している。単独で大気圏離脱を行うこともできるが、緊急時以外は使用することはない。対ガニラ(後述)用にバリアコーティングを施されたこともある。

ボルテッカ三段返しを使用したテッカマン=城二が仮死状態になった際に甦生処置を施したが、その影響でシステムの限界を超えてしまったため、その直後に中破。天地局長たちの尽力により新型のテックセットシステムを搭載され復活。スペースナイツの一員。
(出典:Wikipedia)

登場メカ(スペースナイツ):ペガス

【動画】テレビアニメ「宇宙の騎士テッカマン」 第1話「太陽の勇者」

1975年 鋼鉄ジーグ 卯月 美和(うづき みわ) フローラ将軍

声 - 吉田理保子 / 吉田美保(スーパーロボット大戦シリーズ)
ビッグシューターのパイロット。幼い頃に両親が行方不明となり、司馬家に引き取られて宙とは兄妹同然に育った。司馬博士の助手を務める。通称・ミッチー(冒険王版では美和っぺ)。格闘能力も高くハニワ兵士程度なら倒すことが出来る。
黄色いワンピースに白いストレッチタイプのロングブーツ着用といういでたち。ヘアバンドは単なるアクセサリーではなく、両端のスイッチを押すと電動でシールドが下降し、ビッグシューター搭乗時のゴーグルとなる。司馬博士の夫人・菊江からは娘の様に可愛がれ、菊江から授かった着物姿も披露している。宙への恋愛感情の描写はなく、後半のヒロインの座はフローラに譲った観がある。当の主人公・宙も妹として見ている面が強調されている。
なお、イタリア語版のウィキペディアでは、登場人物中彼女のみ、単独記事が設けられている。
(出典:Wikipedia)

1975年 鋼鉄ジーグ 卯月 美和(うづき みわ)

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