1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


「母をたずねて三千里」 第52話「かあさんとジェノバへ」より

マルコの帰路は母とともの旅であるが、この道中で立ち寄ったブエノスアイレスでバイアブランカを引き揚げてきたペッピーノ一座との再会を果たす。そしてしばしの再会の時を過ごし、マルコを乗せた船がジェノバへ向けて出港する後ろ姿を見送りながら、フィオリーナが笑顔で呟いた台詞。

フィオリーナ・ペッピーノ「帰ってくるって…マルコは必ず、帰ってくるって。」

声 - 小原乃梨子
ペッピーノの長女。グラマーな美人で、人形劇の主演を務めるほか、歌やダンスも披露する。母が家出してからは母親代わりを務めている。頼りにならないペッピーノに代わってペッピーノ一座の切り盛りをしている。
(出典:Wikipedia)

コンチェッタ・ペッピーノ

テレビアニメ「母をたずねて三千里」(世界名作劇場)(1976年1月 ~1976年12月)

『母をたずねて三千里』(ははをたずねてさんぜんり)は、フジテレビ系の世界名作劇場枠で放送されたテレビアニメ。放映期間は、1976年1月4日から同年12月26日までで、全52話。原作は、エドモンド・デ・アミーチスの "Cuore" (『クオーレ』)中の Maggio (5月)の挿入話 "Dagli Appennini alle Ande" (アペニン山脈からアンデス山脈まで)。

1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを訪ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語である。

南米へと向かう船に乗船するまでの日常ドラマと、渡航したのちの旅行記にストーリーは大別されるが、終始主人公の行動を客観的に描写する姿勢が貫かれており、他に類を見ない記録映画風のアニメーションとなっている。

「テレビアニメ「母をたずねて三千里」のあらすじ・概要」
主人公(マルコ・ロッシ)は旅の途中、何度も危機に陥り、そこで出会った多くの人に助けられ(たまにマルコが助けることもある)、その優しさに触れながら成長していく。そして最終回は、途中お世話になった人々の何人かと再会を果たし、お礼を言いながらジェノヴァへの帰路に着くという流れになっており、人々の優しさと、それに対する感謝の気持ちが、物語のテーマのひとつとして貫かれている。

「マルコ・ロッシ」
声 - 松尾佳子
本編の主人公。9歳。とても元気で働き者だが、頑固で気分屋の少年。すぐに思い詰める癖があり、悲観的に考えてしまう。自分を一人前だと認めてもらいたいが為に、ビン洗いやジーナの船会社に届いた郵便物を配送したりしてこつこつと働き、長期間アンナから手紙が来ないことにいてもたってもいられず、ついにはアルゼンチンへ行く決心をする。第2話にてピーマンが嫌いだということがわかる。それを八百屋のおばさんに窘められるシーンがある。

「アンナ・ロッシ」
声 - 二階堂有希子
マルコの母。アルゼンチンに渡った時点で38歳。ピエトロの借金を返す為にアルゼンチンへ出稼ぎに行くが、頼りにしていたメレッリに騙され、ジェノバと音信不通になり、結果的には病に冒されてしまう。
(出典:Wikipedia)

テレビアニメ「母をたずねて三千里」(世界名作劇場)(1976年1月 ~1976年12月)

【動画】テレビアニメ「母をたずねて三千里」 第1話「いかないでおかあさん」

1976年 超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

声 - 上田みゆき
南原博士の孫で紅一点。髪は緑色のロングヘアでやや勝ち気だが女の子らしい一面もあり、豹馬とやがて恋仲に。先天性の心臓弁膜症を患っていることが劇中で明らかになった。バトルマリンに乗り込み、戦闘中はマリンでタンクを運ぶ他、搭載された修理装置で他のバトルマシンの応急修理をすることも。スリーサイズ:B84-W60-H不明。好きな食べ物:おいも・ケーキ。村野、成田がデザインした姿はストレートヘアではなく、パーマがかかっていた。
(出典:Wikipedia)

1976年 超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

南原ちずる(なんばらちずる)のシャワーシーンは有名

テレビアニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」

『超電磁ロボ コン・バトラーV』(ちょうでんじロボ コン・バトラーブイ)とは、NETの土曜日18:00 - 18:30枠において、1976年(昭和51年)4月17日から1977年(昭和52年)5月28日にかけて全54話が放送されたテレビシリーズの題名。なお、同年4月2日放送分からのキー局名は、テレビ朝日に変更されている。ナレーションは山田俊司(現・キートン山田)。

本作は東映テレビ事業部が初めて製作したテレビアニメである。それまでの東映アニメとは違い、東映テレビ事業部が企画、制作を創映社(現・サンライズ)に委託するという手法をとった。

1976年3月26日まで放送されていた『勇者ライディーン』のメインスタッフを招集することで、後に「長浜ロマンロボット3部作」と呼ばれる作品群の第1作目に数えられている。通称は『コンV』。

本作によって開始された東映テレビ事業部企画・八手三郎ロボットアニメシリーズは、その後もキー局・制作会社・代理店などを替えながら、1984年 - 1985年放送の『ビデオ戦士レザリオン』まで続くことになる。

本作に大きな影響を与えたのが『ゲッターロボ』である。ゲッターロボは作中で行われる3機合体が玩具では再現できないという不満が高まっていたので、玩具メーカーのデザインにより、玩具上でも可逆的に合体・分離が可能な合体ロボを登場させたのが本作である[3][4]。このコンセプトは、次作『超電磁マシーン ボルテスV』や後年の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」にも受け継がれている。
(出典:Wikipedia)

超電磁ロボ コン・バトラーV

1976年 ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5のリーダーで、紅一点。エイプレーンの操縦士。中学3年生。気が強いが気立ては良く、皆の姉代わりとして面倒を見る。スポーツ万能で、必殺技は回し蹴り。一人称は「あたい」。パーソナルカラーは赤。戦闘服の胸のマークは男性用が「スペード」であるのに対し、洋子のみ「ハート」となっている。
(出典:Wikipedia)

1976年 ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

テレビアニメ「ゴワッパー5 ゴーダム」

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