1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


声:小宮和枝
オッカナビッチ夫妻の娘で、ゼニゼニマシン3号を操縦し、様々な妨害を仕掛ける。イカリーヌに似た美貌とスタイルの持ち主。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

ツンツン

「イカリーヌ」と「ツンツン」

テレビアニメ「とびだせ!マシーン飛竜」

『とびだせ!マシーン飛竜』(とびだせ!マシーンひりゅう)は、1977年(昭和52年)10月5日-1978年(昭和53年)3月29日まで、東京12チャンネルの水曜日19:30-20:00枠で放送された、東映・タツノコプロ制作のテレビアニメ。全21話。

いわゆるスーパーカーブームを受けて、この1977年秋(10月初頭前後)には、カーレースアニメだけで『激走!ルーベンカイザー』『超スーパーカー ガッタイガー』『アローエンブレム グランプリの鷹』そして本作と4本も同時に放映された。本作はその中でも唯一の、ギャグアニメとして制作された作品である。

なお、タツノコプロのプロデューサーの証言によると本作の監督には富野喜幸を起用する予定で、富野も一度は監督のオファーを受けてくれたものの、『無敵超人ザンボット3』の制作を理由に断られてしまったという。

リッキーたちの岬コンツェルンの飛竜チームとオッカナビッチたちのガッポリンコンツェルンのゼニゼニチームが珍レースの勝負を繰り広げる。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

テレビアニメ「とびだせ!マシーン飛竜」

1978年 魔女っ子チックル 小森チックル 小森チーコ

声 - 吉田理保子
本作の主人公。絵本に封印されていた魔法少女でツインテールの髪形が特徴。チーコに封印を解かれた後、魔法の力によりチーコとの双子の姉妹として小森家で生活する。登場初期はチックルの魔法によるイタズラが周囲に騒動を引き起こす場面が多かったが、後半では人助けなど他の目的で魔法が使用されている描写も少なくない。
性格は明朗活発である反面、短気でそそっかしく多少自己中心的な面もあるが、根は誰よりも友達想いで優しく、彼女の魔法によって救われた人々も多い。そのためか、学校ではクラスの人気者である。本作のレギュラーの登場人物の中では唯一の魔法使いであるが、その技量は「半人前の魔法使い」との設定であり、チックルが身につけているバッグを妹のヒナが持ち出した際、それを取り戻そうとして、自分のバッグだけでなく近所中のバッグまで引き寄せてしまうなど、自身の意図した通りに魔法がかからないケースも時折見られる。しかし、魔法をかけるときは(魔法辞典以外は)一切道具を使わず、また箒無しで空を飛ぶ描写もあり、それなりの能力は持っているようである。
劇中ではチックルがいた「魔法の国」についてはほとんど描写がなされず、チックルに肉親が存在するかどうかは一切不明である。
毎回十字のネックレスを身につけている。普段は赤いジャケットと同じ色のショートパンツを着ていることがほとんどだが、夏には青いラインの入った白いTシャツにスキニージーンズ(ネオメディア担当回ではみられない)、冬にはオレンジと長袖ブラウスにジーンズ(風プロダクション担当回)、赤いセーターもしくは白いタートルネックのTシャツとジーンズ(日本サンライズ担当回)といった姿で登場している。またスカート姿での登場は第26話の冒頭部のみである。
(出典:Wikipedia)

小森チックル

魔女っ子チックル 小森チックル

魔女っ子チックル 小森チーコ

声 - 麻上洋子(最終話のみ潘恵子)
チックルの封印を解いた少女で、チックルが魔法使いであることを知っている唯一の人間。外見・性格共にチックルと似ていないものの、実際の姉妹の様に仲が良く、いつも2人で一緒に行動している。誕生日は3月2日で血液型はO型。
チックルが魔法を用いることをどちらかと言えば諌める場合が多く、周囲にチックルが魔法使いであることが露見するのをおそれ、ヒヤヒヤすることもしばしば。優しくおとなしい子でクッキーを焼いたり、占いに手を出したりしているが、正義感も強く、下級生をいじめる矢野さとみ達に堂々と立ち向かったこともある。
基本的にはチックルよりもしっかり者で、そそっかしいチックルを窘めることが多いが、チックルの魔法で小人や妖精に変身したときに、はしゃぎ過ぎてチックルに叱られるシーンがあるなど、立場が逆転することもある。
普段はお気に入りだと言う緑色のワンピースを着ている。冬にはピンクのセーターと赤いスカート(風プロダクション担当回)、オレンジのジャンパースカートや、緑のタートルネックに黒いスカート(いずれも日本サンライズ担当回)の姿で登場している。
(出典:Wikipedia)

小森チーコ

小森チーコ

テレビアニメ「魔女っ子チックル」

原作 永井豪とダイナミックプロ
放送期間 1978年3月6日 - 1979年1月29日
声の出演:小森チックル…吉田理保子、小森ヨーコ…麻上洋子、ほか
話数 全45話
制作が東映動画ではなく東映本社のテレビ部。しかし1994年発売のCD『歌いつがれる少女の夢 東映動画魔法少女アニメ全集』においては、東映動画魔法少女アニメと商品名で謳いながらも今作の主題歌が収録されている。書籍「魔女っ子マテリアル」においても、東映アニメーションに現存する資料をかき集めたとしているが、今作の設定画も載っている[2]。それこそ場合によって今作の扱いはまちまちである。

『魔女っ子チックル』(まじょっこチックル)は、1978年3月6日から1979年1月29日まで、テレビ朝日系列で毎週月曜 19:00 - 19:30に全45話が放送された、永井豪とダイナミックプロ原作の魔法少女アニメ。

原作者として『キューティーハニー』で少女物作品を手掛けていた永井豪とダイナミックプロを抜擢。幾多の企画案を経て、魔法界から来た魔女っ子と、魔法に初めて触れた普通の少女の二人が共演するという、魔法少女アニメとしては新機軸である「ダブル主人公制」が導入された作品として知られることとなった。本作の主役である小森チックル&チーコは、本放送当時に国民的アイドルであったピンク・レディーを意識したキャラクターとされている。 また、作劇の面では、魔法を悪用・乱用したチックルが人間であるチーコから罰せられる点が特徴で、本作以前の魔法少女アニメでは主人公は魔界の者から罰せられる描写が通例であった。
(出典:Wikipedia)

魔女っ子チックル

1978年 はいからさんが通る 花村紅緒

声 - 横沢啓子 / 演:南野陽子 /花鳥いつき、三田寛子、石川梨華
主人公。17歳→22歳。跳ねっ返りのじゃじゃ馬娘で生まれついての騒動屋。特技は剣道で、忍とも互角に渡り合う。自他共に認める酒乱で、懲りることを知らない。大好物はつくね。家事全般は苦手。英語は得意。際立つほどの美人ではない[1]が、気立ての良さと芯の強さから、忍&蘭丸&青江&鬼島からも好意を寄せられる。母親が早世し、男手一つで育てられた。当初は忍に反感を持っていたが、後には心底愛する。自分の起こした騒動がもとで忍が左遷、シベリア出兵させられる。
戦死公報を受けて気丈にも髪を切り落とし、母の形見(白の喪服)で葬儀に出席し、忍亡き後の伊集院家を支え続ける決心をする。家計を支えるため働きに出ることを決意し、紆余曲折を経て冗談社に入社する。青江にしごかれ雑誌記者として成長を遂げていくが、運悪く反政府運動家の疑いをかけられ投獄される。持ち前の度胸とマイペースな性格で刑務所暮らしも乗り切り、青江やミハイロフ侯爵の奔走もあって無事釈放される。侯爵の正体が判明し動揺するが、他に身寄りのないラリサのことを思い身を引く。苦しいときの支えとなってきた青江からのプロポーズを受け入れ、大正12年9月1日に挙式するが、未曾有の大災害に巻き込まれる。
最終回で運命の人と結ばれ、番外編では一児の母。
(出典:Wikipedia)

1978年 はいからさんが通る 花村紅緒

はいからさんが通る 花村紅緒(はなむら べにお)

花村紅緒(はなむら べにお)

テレビアニメ「はいからさんが通る」(1978年)

『はいからさんが通る』(はいからさんがとおる)は、大和和紀による日本の漫画作品。また、これを原作として製作されたアニメおよび映画、舞台、テレビドラマ。

アニメ版は、1978年6月3日から1979年3月31日まで、テレビ朝日系で毎週土曜19:00 - 19:30に朝日放送(ABC)・日本アニメーション制作作品として全42話を放送。当初は1年間の予定であったが、番組打ち切りによる終了でストーリーが最後まで描かれることはなかった。

物語は完結せず、原作中盤時点(シベリア出兵に従軍した忍が、記憶喪失となりロシア貴族として帰国した時点)で打ち切りとなり、関東大震災後の大団円まで描かれていない。
現在、横浜の放送ライブラリーで第1話「紅緒は花の十七才」を閲覧することができる。DVD-BOXなどは発売されていない(原作者に配慮して制作会社はソフト化を自粛している)。
本作の中途での打ち切りが影響して、大和和紀の他の代表作(『あさきゆめみし』など数作)で何度かアニメ化の話が上がった際にも、原作者サイドが断って実現していない。

(はいからさんが通るのあらすじ)時は大正。「はいからさん」こと花村紅緒は竹刀を握れば向かうところ敵なし、跳ねっ返りのじゃじゃ馬娘。ひょんなことから知り合ったハンサムで笑い上戸の青年将校・伊集院忍が祖父母の代からの許嫁と聞かされる。忍に心ときめくものを感じながらも素直になれない紅緒は必死の抵抗を試みて数々の騒動を巻き起こす。伊集院家に招かれ、花嫁修業をすることになった紅緒だったがそこでも相変わらず騒動を起こしていく。しかし、やがて紅緒と忍はお互いをかけがえのない存在と思うようになるのだが、非情な運命によって引き裂かれてしまう。
忍の戦死の公報が届いたことにより、未亡人同然となった紅緒は没落しかけた伊集院家を支えるべく働きに出る。上司の青江冬星に支えられながら雑誌記者となった紅緒だったが、革命に揺れるロシアから亡命したミハイロフ侯爵の姿に我が目を疑う。侯爵は容姿・性格ともに亡くなったとされる忍に瓜二つであった。忍を忘れ去ることなど出来ぬまま、それでも力強く生きる紅緒の姿に女嫌いの青江も心動かされる。
やがて明らかになる真実。忍を恋慕いつつも、皆の幸せのため紅緒の下した苦渋の決断。そしてその先に待ち受ける運命とはいかに。
(出典:Wikipedia)

はいからさんが通る

1978年 ペリーヌ物語 ペリーヌ・パンダボアヌ

声 - 靏ひろみ
本作品の主人公、13歳。ギリシャからフランスへの旅の途中で父親を亡くす。第1話はその葬儀の後から始まる。心臓が悪い母がパリで亡くなって以降は、飼い犬のバロンと祖父の住むマロクールまで旅する。不幸にめげない明るく聡明で大人びたところがある少女だが、バロンと遊ぶ時などに見せる、子供らしい無邪気さも持ち合わせている。空き小屋に一人で暮らしたり、自分で靴やシミーズを作ったりと大変器用で生活力がある。マロクールでは本名を隠して「オーレリィ」と名乗り、パンダボワヌ工場のトロッコ押しから、通訳、更にはビルフランにその才覚を買われ(孫とは知らず)秘書に抜擢された。第6話において、6歳の時にインドのダッカにいたことが判明している。
仮の名前である「オーレリィ」だが、字幕ではすべて「オーレリィ」で統一されている。
原作によると学校に通ったことがなく、知識や知恵は旅の途中でエドモンから教えたれた。そのためフランス語の文法や筆記が苦手で、秘書になったのちにビルフランから家庭教師(アニメ未登場)を付けられることになる。
(出典:Wikipedia)

ペリーヌ・パンダボアヌ

ペリーヌ・パンダボアヌは愛することの大切さを母からから教わる

ペリーヌの母であるマリ・パンダボアヌ「人に愛されるには、まず自分が人を愛すること」を教える。

ペリーヌ・パンダボアヌは愛することの大切さを母(マリ・パンダボアヌ)から教わる

祖父に対して想いを明かすことができないペリーヌの苦悩と、徐々に彼女を肉親ではないかと意識し始めるビルフラン氏の心の機微が描かれます。

画像の弁護士フィリップスがオーレリィはペリーヌであることを調査して証明します。

唯一の肉親である祖父ビルフラン氏のもとで、孫である事実を告げられぬまま、有能な秘書オーレリィを演じ続けるペリーヌ

祖父ビルフラン氏との真の邂逅を果たしたことで幸せをつかんだペリーヌ・パンダボアヌ

秘書のオーレリィ(ペリーヌ)の顔がエドモンの小さい頃にそっくりだという話を聞いたビルフランはある仮説を思いつき、フィリップスに新たな調査を依頼する。やがてフィリップスはビルフランの仮説の通り、オーレリィがペリーヌであるという調査結果を持ち帰り、ビルフランの前でその証明をしてみせる。そして、とうとうペリーヌはビルフランを祖父と呼ぶことが出来、オーレリィ(ペリーヌ)が孫であることを期待していたビルフランとお互いに抱き合って幸せの涙を流すのであった。
(出典:Wikipedia)

ペリーヌは天国の両親に報告する「おとうさーん、おかあさーん、私、幸せよー、安心してくださーい」。ペリーヌの献身的な愛で優しさを取り戻した祖父のビルフラン・パンダボアヌと孫のペリーヌが抱き合うシーン。

テレビアニメ「ペリーヌ物語」(世界名作劇場)

『ペリーヌ物語』(ペリーヌものがたり)は、フジテレビ系列のカルピスファミリー劇場枠で放映されたテレビアニメーション。放映期間は1978年1月1日から12月31日まで。全53話。日本アニメーション制作。1978年文化庁こども向けテレビ用優秀映画作品賞を受賞。

原作はフランス人作家エクトル・マロの『アン・ファミーユ』(En famille)。邦題は『家なき娘』(いえなきこ、いえなきむすめ)または、『家なき少女』(いえなきしょうじょ)。同じくマロ著作の『家なき子』(サン・ファミーユ)と対になる物語。原作クレジットが上記のため、この作品に使用された底本となる日本語訳は確定していない。
(出典:Wikipedia)

ペリーヌ物語

テレビアニメ「ペリーヌ物語」(世界名作劇場) 第1話「旅立ち」

1978年 宇宙海賊キャプテンハーロック 有紀螢(ゆうき けい) ミーメ

ハーロックの補佐役であり、アルカディア号のレーダーを担当する可憐な美少女。戦闘指揮官として艦載機スペースウルフを操縦したり、アルカディア号の操舵手として舵輪を握ることも。
(出典:Wikipedia)

1978年 宇宙海賊キャプテンハーロック 有紀螢(ゆうき けい)

可憐な容姿ながら勇猛な女性で、戦闘指揮官として艦載機スペースウルフの操縦もこなす。本来はレーダー手だが、操舵手となることもある。ハーロックの補佐として働いており、参謀役となることもしばしば。アルカディア号のアイドル的存在であり、台羽正が乗組員となってからは彼と行動を共にすることが多くなった。

作中でこともなげに日本酒を飲み干しているが、アニメの年齢設定は16歳。彼女の過去に絡んだアニメ第16話では、母親譲りの三味線の腕前を披露している。
ハーロックから主に「有紀くん」と呼ばれ、アニメでは「螢」と呼ばれている。

アニメ16話では、彼女の過去が描かれた。父・秀一郎はスペースコロニーの研究をしていたが、実験中の事故で死亡。母の文もその後を追うように他界、更には婚約者で父の助手だった男性・片桐一也も父の死を境に掌を返すように螢から離れていった。その後死んだ父を侮辱した相手に対して傷害事件を起こして逮捕されたが、ハーロックに助けられアルカディア号の乗員となった。
(出典:Wikipedia)

宇宙海賊キャプテンハーロック 有紀螢(ゆうき けい)

宇宙海賊キャプテンハーロック 有紀螢(ゆうき けい)

宇宙海賊キャプテンハーロック ミーメ

若き日のハーロックとその友人のことを知る異星人の女性。アルコールを主食とする種族なので大の酒好き。一升瓶を一気飲みで空ける場面が多々あり、ハーロックとの出会いも酒の匂いに釣られてのものであった。

アンタレス近くにあった母星が巨大植物に襲われて独り生き残っていたところをハーロックに救われて以来、彼に付き従い、身も心も捧げることを誓っている。優しい女性であると同時に「殺さなければ殺される」大宇宙の非情の掟を理解しており、台羽にそれを説いた。人間にない超感覚と勇気ある行動で、ハーロックや他の乗組員にも全幅の信頼を置かれている。酔っぱらった時以外は睡眠を必要とせず、艦内が寝静まった後も大抵独りで起きている不寝番のような存在。
(出典:Wikipedia)

ミーメ

ミーメ

テレビアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」

『宇宙海賊キャプテンハーロック』(うちゅうかいぞくキャプテンハーロック、Space Pirate Captain Herlock)は、松本零士原作の漫画、並びにそれを原作とする同一タイトルのテレビアニメ。

1978年に東映動画によりアニメ化され、1978年3月14日から1979年2月13日にかけて、毎週火曜日19時00分から19時30分にテレビ朝日系にて全42話が放送された。
未完のままの原作に対して、アニメオリジナルでストーリーが完結している。

腐敗した地球に見切りをつけ、大宇宙に己の旗を掲げ自身の信念の下に生きるアウトローの宇宙海賊・ハーロックを中心とするスペースオペラである。時代設定は連載開始年の1000年後となる西暦2977年という未来となっており、地球侵略をたくらむ異星人マゾーンと宇宙海賊であるハーロック達の戦いを描く。
(出典:Wikipedia)

宇宙海賊キャプテンハーロック

1978年 闘将ダイモス エリカ

声 - 上田みゆき
本作のヒロイン。リオン大元帥の遺児でリヒテルの妹。聡明で芯の強い女性。共に金髪だったリヒテル、リオンと違い、黒髪のロングストレート。普段は肩を大きく出すギリシャ・ローマ風の服装をしていることが多く、飛んでいる姿は宗教画にみられる天使のようである。

リオン大元帥暗殺によって起きた戦乱で地球に取り残され、記憶を失い倒れていたところを一矢に助けられ恋に落ち、ダイモビックへ引き取られる。バーム星人は翼を背中の内側に完全に収納できるため、記憶喪失中も他の地球人に正体を気づかれることがなかった。

しかし自身が設計した装備を持つバーム星の戦闘ロボやリヒテルを見て記憶を取り戻し、愛してはいけない人として自らダイモビックを去る。

その後海底魔城に戻るものの、一矢への想いは絶ちがたく乳母マルガレーテや侍女シンディの協力で一矢とのコンタクトを図るがことごとく失敗、兵士の手前もあり、リヒテルはエリカの処刑を決断。メルビの計らいで窮地を脱したが、運命に流されるだけではいけないと地球とバームの架け橋となるべく解放区の発展に尽くすようになる。

しかしオルバンが小バームに眠る十億のバーム星人を洗脳している事実を知ったためオルバン暗殺のために敢えてオルバンからのプロポーズを受け入れる。結婚式の最中にオルバンを暗殺しようと短剣を隠し持って式に臨むが失敗、リヒテルに救われることになる。

最後にはリヒテルに命がけで民を救い出そうとした一矢との仲を認めてもらった。それ以前リヒテルは、黒幕がオルバンだと分かっても、地球人に気を許さず、力を貸そうとはしなかった。
(出典:Wikipedia)

1978年 闘将ダイモス エリカ

闘将ダイモス エリカ

闘将ダイモス エリカ

竜崎一矢(りゅうざきかずや)とバーム星人のエリカの恋物語は、ロボットアニメのロミオとジュリエット

闘将ダイモス 和泉ナナ(いずみナナ)

声 - 栗葉子、吉田小南美(スーパーロボット大戦シリーズ)
和泉博士の孫娘。京四郎と共にガルバーに搭乗し、戦闘に参加する。一矢を「お兄ちゃん」と呼ぶが、それ以上の激しい恋愛感情を抱いており、エリカに嫉妬したこともある。最終的には潔く自らの恋を諦めて二人を祝福した。怒ったときなどに「ワン!」と犬の鳴き真似をするのが特徴。設定年齢16歳。
(出典:Wikipedia)

和泉ナナ(いずみナナ)

テレビアニメ「闘将ダイモス」

『闘将ダイモス』(とうしょうダイモス)とは、テレビ朝日の土曜日18:00-18:30枠において、1978年(昭和53年)4月1日から1979年(昭和54年)1月27日にかけて全44話が放送されたテレビ番組。放送終了後の1979年3月17日には、東映まんがまつりの一本として、第24話が劇場公開されている。
本作は東映テレビ事業部が企画し、制作を日本サンライズに委託したアニメ番組である。
『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『超電磁マシーン ボルテスV』に続く、「長浜ロマンロボット3部作」の第3作目に数えられている。

(闘将ダイモスのあらすじ)故郷を失ったバーム星人が安住の地を求めて呼びかけた地球人との会見は、バーム星代表のリオン大元帥が何者かに毒殺されるという暗殺事件によって決裂した。後任のオルバンはこれを地球側の陰謀であるとして人類に報復宣戦し1999年、リオンの遺児リヒテル提督に率いさせた戦闘ロボ軍団で攻撃を開始する。そこへ巨大変形ロボ・ダイモスを駆ってバームのメカ戦士と戦う竜崎一矢は、戦いの中で記憶喪失の少女エリカと出会う。いつしか二人は恋に落ちるが、実はエリカはバーム星人であり、リヒテルの妹だった。
(出典:Wikipedia)

闘将ダイモス

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