1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


1978年 銀河鉄道999 メーテル

松本零士の作品に登場する美女たちに共通する、長い睫毛に切れ長の目、瞳の色はブラウン。腰まで伸びた金髪(光沢のある亜麻色)が特徴。

体に関しては謎も多く、生身の人間なのか、機械化人なのか、原作およびテレビ版や映画において様々な描写がされており、明確にはなっていない。

惑星「ヤミヤミ」で人工太陽を打ち上げようとしていた女性・レランは、メーテルの頭脳が持つ能力を「そう宇宙にない」と高く評価。自分の家に監禁したメーテルの頭脳とコンピューターを連結させ、打ち上げを成功させた(「ヤミヤミの姉妹」)。また、メーテルは999のコンピューターと自分の頭脳を連動させ、惑星「好奇心」の子供である二つの月を自滅させている(「好奇心という名の星」)。
武器の扱いに長けており、重力サーベルを取れば女海賊エメラルダスと互角に戦い、鞭を取れば宇宙一といわれるほどの達人である。射撃の腕前にも優れ、早撃ちのプロフェッショナルの機械化人と行った早撃ち対決で勝利している(「プロフェッショナル魂」)。
酒豪。本人曰く「いろんなお酒を飲んだ経験がある」とのこと。水瓶いっぱいに入った「宇宙で一番強い酒」といわれる惑星サイレンのラム酒をこともなげに飲み干し、マントで素顔を隠したハーロックに感嘆の声を上げさせている(「時間城の海賊」)。
(出典:Wikipedia)

銀河鉄道999 メーテル

星野鉄郎を銀河超特急999号での旅へと導き、共に旅をする謎の美女。母親は、機械帝国の女王プロメシューム。父親は、反機械化世界を目指している ドクター・バン。母プロメシュームの命により「機械化惑星を強化する部品とすべく、鉄郎を始めとする数多くの意思強固な青少年たちを集める」という役目を担っていた。

だが、それは同時に父親のバンによる「機械化惑星を破壊すべく、多数の同志をその中心部へ送り込む」という作戦のための行動でもあった。この相反する2つの目的を同時に背負いながら鉄郎と旅をしている。
(出典:Wikipedia)

銀河鉄道999 メーテル

テレビアニメ「銀河鉄道999」

フジテレビ系列で、1978年9月14日 - 1981年3月26日に全113話 + テレビスペシャル3話が放送され、翌1982年に総集編が放送された。東映動画製作。文化庁推薦作品。最高視聴率は22.8% 。なお後述する劇場アニメ版の製作はテレビシリーズ放送開始の3日前に決定されていた。

(銀河鉄道999のあらすじ)舞台は、銀河系の各惑星が銀河鉄道と呼ばれる宇宙空間を走る列車で結ばれた未来世界(テレビアニメ版では第1話冒頭のナレーションで西暦2221年と設定)。宇宙の多くの裕福な人々は機械の身体に魂を移し替えて機械化人となり永遠の生を謳歌していたが、貧しい人々は機械の身体を手に入れることができず、機械化人の迫害の対象にされていた。そんな中、機械化人に母親を殺された主人公の星野鉄郎が無料で機械の身体をくれるという星を目指し、謎の美女メーテルとともに銀河超特急999号に乗り込む。
(出典:Wikipedia)

銀河鉄道999 (テレビアニメ)

1978年 未来少年コナン ラナ

声 - 信沢三恵子(現・信澤三惠子)
12歳になるラオ博士の孫娘。テレパシー能力を持ち、アジサシのテキィと心を通わせたり、祖父ラオ博士と意思疎通を図ることができる。そのためにレプカから目を付けられており、功を焦ったダイスによってそれまで住んでいたハイハーバーから拉致される。バラクーダ号から逃亡を図り、漂着した先の「のこされ島」でコナンと出会う。
(出典:Wikipedia)

1978年 未来少年コナン ラナ

未来少年コナン ラナ

未来少年コナン ラナ

テレビアニメ「未来少年コナン」

『未来少年コナン』(みらいしょうねんコナン)は、1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分(日本時間)まで日本放送協会(NHK)で放送された日本のアニメ作品である。全26話。製作会社は日本アニメーション。宮崎駿が初めて監督を担当した作品として知られる。また、NHKが放映した最初のセルアニメーションシリーズでもある。従来、『少年ドラマシリーズ』などの青少年向け番組は18時台に放送されていたが、ゴールデンタイムにおける視聴率の大半を児童および青少年が占める状況を鑑み、19時30分からを「ファミリーアワー」として、本作もこの時間枠に放送することとした。

(未来少年コナンのあらすじ)西暦2008年、核兵器をはるかに上回る威力の「超磁力兵器」が用いられた最終戦争が勃発。人類は大半が死滅し、それまで築かれてきた高度な文明の多くが失われてしまった。五大陸は変形し地軸も曲がり、超磁力兵器による激烈な地殻変動で多くの都市が海中に没した。
戦争から20年、コナンは「のこされ島」と呼ばれる小さな島で、「おじい」と二人で平穏に暮らしていた。ある日、海岸に少女ラナが漂着する。ラナはハイハーバーという島で暮らしていたが、科学都市インダストリアの者たちにさらわれそうになり、隙を見て船から逃げ出していた。
インダストリアは、前時代の巨大な塔(三角塔)を中心とした都市だが、塔を維持するためのエネルギーが乏しかった。そこで、太陽エネルギーのシステムを復活させるため、その技術を持つラオ博士を探していた。しかしラオが見つからないため、ラオとテレパシーで会話できるという孫娘のラナを狙ったのだ。
コナンの奮闘空しく、ラナは再び連れ去られ、おじいは死んでしまう。コナンはおじいを埋葬し、ラナを救うため、そしてまだ見ぬ人々に出会うために島から旅立つ。やがて、多くの仲間を得て、世界征服を目論むレプカに立ち向かうことになる。
(出典:Wikipedia)

未来少年コナン

1979年 花の子ルンルン ルンルン・フラワー

声 - 岡本茉利
花の精の血をひく(花の子)、12歳の女の子。七色の花をさがす旅に出る。
明るく快活で、登場時は男の子と一緒に芝そりで遊ぶほどのおてんば。しかし、ドレスアップした時は華やいだ雰囲気を持つ美少女でもある。
困った人を放っておけない性格で、自分のことよりまず他人の事を思いやる優しさと行動力を持つ。
花に対する愛情も人一倍強く、花言葉もすらすらといえるほど。
第34話までは姫野美智がデザインした、肩に独特のフリルを付けた赤いコスチュームを着用し、第35話以降は進藤満尾がデザインした新コスチュームとなる。(第37話までは橙色、第38話以降は赤)
(出典:Wikipedia)

1979年 花の子ルンルン ルンルン・フラワー

花の子とは、花の精らは「フラワーヌ星」へと移住したが、その何人かは地球にのこり、人間と結婚していた。こうして生まれた、花の精の血を受け継いだ子孫のこと。ルンルンはその一人である。

花の子ルンルン ルンルン・フラワーは「花の子」

(花の子ルンルンのあらすじ)南フランスにある小高い丘のふもとにある小さな田舎町に、ルンルンという名の活発な女の子が住んでいた。彼女の父母はすでに亡くなっていたので、花屋を営む祖父母と共に暮らしていた。 ルンルンが12歳の誕生日を迎えたある日、「花の子」を探しているという白い猫の「キャトー」、犬の「ヌーボ」が現れた。「花の子」を見つけ出す魔法の綿毛によりルンルンが「花の子」であると確信した二匹は、フラワーヌ星王国からの使者であると名乗り、「王国の王が代替わりするにあたり、地球のどこかに咲くという七色の花が必要で、それを探すことができるのは、花の子の女の子にしかできない」それがルンルンなのだと、探索を懇願される。驚き、祖父母を置いていけないと固辞するルンルンだったが、祖父母らは「花探しを頼まれることは名誉であり、七色の花を見つけた女の子は幸せになれる」との家伝をもとに、探索の旅を後押しするのだった・・・
(出典:Wikipedia)

花の子ルンルン ルンルン・フラワー

ルンルン・フラワーの変身アイテムの「花の鍵」の秘密

ルンルンの変身アイテム。花の形をしたブローチで、花冠部の蓋をあけると鏡が仕込んである。道端に咲いている花に向けて蓋を開くと鏡より光線が放射され、その中でルンルンは変身する。
二種類登場し、一つは第1話から第24話前半に登場するもの。外見がシンプルで、花の色は白。呪文無しで変身する。ヌーボ達が王家より預かってきたもの。
服装をルンルンがイメージした通りに変化させるだけの能力しか無いが、意図的にやめない限り時間制限なく変身していられる。
もう一つは第24話後半以降(劇場版第2作を含む)のもので、外見がやや派手、全体は赤系。「フレール、フレール、フレール」と唱えて変身、そして変身後の能力も前よりアップしている。ただし時間に制限がある。ルンルンにとって命の代わりに授かったものであり、万一壊れたりすると、ルンルンは地球に居られなくなるばかりでなく、フラワーヌ星にも行けなくなる。
変身時間に制限があるが、変身した服装に準じた能力を獲得する事が出来る(例として、パイロットの制服姿になると、飛行機の操縦が出来る)
最終話でこれを与えたのはセルジュであることが判明する。この花の鍵は王家の印であり、王家の者だけが持つ鍵である。これを与えられることは、花の精にとって一番信頼されていることの証であり、花の精として認められたことを意味する。最終話で花の鍵は、フラワーヌ星に大切に保管されることになった。
(出典:Wikipedia)

変身呪文「フレール、フレール、フレール」。ルンルン・フラワーの変身アイテムの「花の鍵」について

ルンルンの行いで、人々の愛とまごころがここに結集し七色の花が生まれたのだ

七色の花を探す旅を続ける中、祖父が倒れたと聞いたルンルンは、急ぎ故郷に戻る。そこで目にしたものは、美しい花畑の丘だった。セルジュが、行く先々でルンルンの代わりにと人々に渡した花の種は、やがて花を咲かせ、その美しさをルンルンにも見てもらいたいと生った種をルンルンあてに送ってきたのだ。

この種をルンルンに代わって祖父が畑に植え、「愛とまごころのしるし」ともいえる花畑に育てあげていた。この世話で祖父は、少し無理して倒れただけで、そう大ごとでは無かったのだ。

一安心するルンルンだが、祖父の身を案じ、花探しをやめると言い出した(祖父に説得され再度旅立つことを誓ったが)。これを聞いたトゲニシアらは花畑を潰してルンルンを旅立たせようと考え、花畑を無残に荒らしてしまった。

花畑に残っていたつぼみを見つけ、愛おしんだルンルンの涙がつぼみに当たったその時、開いたその花は、探し求めていた「七色の花」だった。
(出典:Wikipedia)

ルンルンの祖父「ルンルンの行いで、人々の愛とまごころがここに結集し七色の花が生まれたのだ」

七色の花を探して世界中を旅したけれど、七色の花はルンルンの家の庭に咲いた・・・青い鳥に近いところがあります

テレビアニメ「花の子ルンルン」(東映魔女っ子シリーズ)

原作 神保史郎
放送期間 1979年2月9日 - 1980年2月8日
声の出演:ルンルン・フラワー…岡本茉利、セルジュ・フローラ…水島裕、キャトー…白石冬美、ヌーボ…神山卓三、トゲニシア…喜多道枝ほか
話数 全50話

『花の子ルンルン』(はなのこルンルン)とは、1979年2月9日から1980年2月8日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜 19:00 - 19:30に全50話が放映されたテレビアニメ。『キャンディ・キャンディ』の後番組として製作・放映された。東映魔女っ子シリーズの1つに数えられる。

『キャンディ・キャンディ』のヒットを受け、ヨーロッパを中心とした舞台を用意。花探しの旅を通じて人間的成長を遂げる作品の流れは、前作に通じるものである。このコンセプトのため、オリジナル魔法少女といっても、主人公ルンルンが使う魔法は当初、ドレスチェンジ程度にとどめられていた。

魔法の道具である花の鍵は、途中機能アップが図られたものに変更された。この様なシリーズ途中での魔法アイテムの変更は、のちの作品でも慣例化したが、魔法少女物の本格的な玩具との初タイアップ化という点においても、見逃せない点である。

新しい試みとして、話の最後には必ずセルジュがその話でルンルンと深く関わった登場人物に、ルンルンの思い出にと花の種を手渡し、その後の花が咲いた様子と花言葉が紹介された。トゲニシアにも花の種が手渡されたことがある。
(出典:Wikipedia)

花の子ルンルン

1979年 ルパン三世 カリオストロの城 クラリス・ド・カリオストロ(クラリス姫)

ルパン「もう 10年以上昔だ・・・俺は一人で売り出そうと躍起になっている青二才だった。バカやって…いきがった挙げ句の果てに
俺はゴート札に手を出した。何とか岸に這い上がったが、もう身動きとれなかった。」

幼少のクラリス「カール? どうしたの カール・・・」

ルパン「どうやら年貢の納め時が来やがった・・・」

クラリス「お水・・・」

ルパン「震える手で水を飲ませてくれたその子の指に あの指輪が光っていた。恥ずかしい話さ。指輪を見るまですっかり忘れちまってた。」

まだ幼いクラリスとルパン三世の運命的な出会い

NAVER

クラリス「私も連れてって。泥棒はまだ出来ないけど、きっと覚えます!。わたし、 わたし…。お願い!、一緒に行きたい!」

クラリス「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです。」 銭形警部「イヤ、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」 クラリス「はい」

劇場版アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」

『ルパン三世 カリオストロの城』の見所。クラリス・ルパン一家・銭形警部が活躍する名シーンと名言のまとめ。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

1979年 ベルサイユのばら オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ マリー・アントワネット

フランス王家の軍隊を統率してきたジャルジェ伯爵家の娘で、フランソワ・オーギュスタン・ド・レニエ・ド・ジャルジェ将軍とマリー=アンヌ・ルイーズ・ド・ブルセ・ド・ラ・セーニュとの六女(末娘)。ジャルジェ将軍が男児に恵まれなかった為、後継者とすべく男として育てられた。ウェーブのかかった豊かな金髪とダークブルーの瞳を持ち、颯爽とした美しさで、しばしば婦人達の恋慕の対象となる。正義感が強く、男性・軍人としての自分と女性としての心の間で苦しむ。
身長:178cm 体重:58kg B87・W63・H90 靴:25cm。

フランス王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、若くして近衛士官となり准将にまで進級した。王妃に誠実に仕えるが、民衆の苦しみを目の当たりにして、自らのなすべき道を模索、やがて自らの信念に基づいて近衛隊を辞し、フランス衛兵隊のベルサイユ常駐部隊長に就任。

フランス革命の勃発に際しては、爵位を捨て一市民としてバスティーユ襲撃に参加。その際被弾し、要塞の陥落を見届けて戦死した。死後は、アンドレと共にアラスに葬られた様子。

革命の少し前から軽症の結核だったが周囲に知らせることはなかった。しかし、アンドレは口づけを交わした際に付着した血をメイドに尋ねられたことで薄々気づいていた。バイオリンが得意らしく、よく弾いていた。

子供の頃から、乳母の孫で馬丁でもあったアンドレと生活を共にしてきた。そのため、あまりに近すぎることでアンドレの想いに気づかぬままフェルゼンに密かな想いを寄せるようになり、正体を隠して生涯に1度だけドレスを着用し女性としてフェルゼンの前に現れる。しかし、自らフェルゼンへの想いを断念し、やがてアンドレへの愛を自覚、相思相愛ののち結ばれた。
(出典:Wikipedia)

1979年 ベルサイユのばら オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ

フェルゼン「いいや、オスカル、この世の愛はたったひとつ・・・苦しみの愛だけだ」
オスカル「いつかはこんな日がくると思っていた・・・これで終わりだフェルゼン・・・お別れです」
フェルゼン「忘れないでくれ、オスカル!君は私の最高の友人であったこと、そして私もまた君の最高の友人であろうと精一杯、勤めてきたことを!」
オスカル「忘れません、決して!」

オスカル「この世に愛はふたつある。喜びの愛とそして苦しみの愛だ」

オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェは近衛連隊長としてマリー・アントワネットの護衛を務めていたが、フランス衛兵隊に異動した後、フランス革命に際し民衆側に就く。バスティーユ襲撃に参加し、戦死する。

マリー・アントワネット

ルイ16世の王妃。美しく誇り高く、人を惹き付ける天性の魅力を持つ。オスカルを親友のように思い何でも打ち明け頼りにしている。王妃の公務や世継ぎ誕生への重圧から逃れるため、自由で贅沢な生活を送るが、王女誕生後は落ち着き、漸く本来の気高さに目覚めるもすでに遅く、断頭台で処刑された。
オーストリア皇女時代のドイツ語名は「マリア・アントニア」だが、ここでは最初から「マリー・アントワネット」である。
(出典:Wikipedia)

ベルサイユのばら マリー・アントワネット

ベルサイユのばら マリー・アントワネット

ベルサイユのばら マリー・アントワネット

テレビアニメ「ベルサイユのばら」

1979年 サイボーグ009(第2期) 003=フランソワーズ・アルヌール

メインヒロインでサイボーグ戦士の紅一点。16歳(旧)17歳(新)19歳(平)。1月24日生まれ。作品冒頭では「アルヌール・フランソワーズ」だったが、天使編での中断以後に修正された。フランス人。作品時期によって「フランソワーズ」「アルヌール」「フランソワ」と呼び名は様々である。一人称は「私」。

金髪蒼眼の美少女で、赤いヘアバンドが特徴。その美貌と綺麗なスタイルから、有名カメラマンにモデルとしてスカウトされるなど、彼女の美しさに関するエピソードも多い。

元はプリマバレリーナを目指す普通の少女だったが、偶然ブラックゴースト団に目をつけられて誘拐された後、改造された。他のゼロゼロナンバーは様々な事情を抱えていたが、彼女だけは誘拐される際「年頃の少女が不意にいなくなることは良くあること」と言われている。平成版アニメではブラックゴースト団に「バレエ団に入れる」と騙されて連れて行かれた。
(出典:Wikipedia)

1979年 サイボーグ009(第2期) 003=フランソワーズ・アルヌール

原作では009=ジョーと心を通わせ、自然と相思相愛の仲となり、将来的には子供を儲けていることが確認されている。新旧昭和版アニメでは、可憐で母性を感じさせるタイプのヒロインに描かれていた。平成版アニメでは、互いを意識していくまでの心理描写や、その曲折が強調されている。
(出典:Wikipedia)

003=フランソワーズ・アルヌールと009=ジョーの関係

003=フランソワーズ・アルヌールの性格と能力

心優しく争いを嫌う性格ゆえに、平和を乱す者と戦わねばならないことに苦しむ。自分が普通の人間ではないことや、その能力により彼女にとって見聞きしたくないような出来事までも感知せざるを得ないことなどに苦しむ描写が目立つ。しかし、戦士としてのプライドも見られ、女性であることを理由に作戦から外されることを嫌う。子供好きで、事件を通じて知り合った少年少女の面倒を見ることも多い。
(出典:Wikipedia)

003=フランソワーズ・アルヌールの性格

レーダー・センサー能力を保有し、4km四方の索敵ができる聴覚・50kmを有効範囲に収める遠視力(透視・暗視能力も付随)を強化されている。これらの能力で索敵や脳波通信により戦闘中のナビゲーションを行ない、戦闘をサポートする。偵察のため、他のゼロゼロナンバーと前線に立つことも多い。新昭和版では、長時間索敵を行うと身体に大きな負担がかかる上に、下手をすれば神経がズタズタになるというリスクもある事が判明している。001=イワンを除いたゼロゼロナンバー中もっとも改造箇所が少なく、生殖能力も残され子孫の存在が確認されている。パワーも他のゼロゼロナンバーよりは劣っているが、それでも生身の人間を超える体力や格闘能力は備えている。サファーデや柔術など護身術も身につけておりネオブラックゴーストの工作員と渡り合う場面もある。射撃能力も高く、銃を扱ったことのなかった009へ指導したほど。第1期『ミュートス・サイボーグ編』では、生身の恐竜なら倒せる、と述べている。平成版アニメでは、翻訳能力も他のゼロゼロナンバーより高い設定であり地球上のほぼ全ての言語で意思疎通が可能である。映画009ではコンピューターへの驚異的なハッキング能力により彼女の前では軍事用のセキュリティパスワードなどは無力な存在との描写がある。
(出典:Wikipedia)

003=フランソワーズ・アルヌールの能力

非戦闘時、普段はバレリーナとして舞台に立ったり、ギルモア博士の下で001=イワンの世話をしている。

003=フランソワーズ・アルヌール

003=フランソワーズ・アルヌール

テレビアニメ「サイボーグ009」 (1979年)

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