1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


ムータン(サンノー星のミュータント。ぬいぐるみのような可愛らしい小動物だが、人間と同等またはそれ以上の知能を持つ)をかわいがる天地ひろみ

テレビアニメ「宇宙の騎士テッカマン」

『宇宙の騎士テッカマン』(うちゅうのきしテッカマン、英語表記:Tekkaman, The Space Knight)は、タツノコプロ制作のSFアニメ。NETテレビ(現・テレビ朝日)の水曜日19時00分 - 19時30分枠で、1975年7月2日から12月24日にかけて、全26回が放送された。なお、ローカルセールス枠だったため、朝日放送・名古屋テレビなどの一部系列局ではやや遅れて放映された。

『新造人間キャシャーン』『破裏拳ポリマー』に続く、タツノコプロハードSFアクション路線第3弾。「テッカマン」は鉄仮面をモチーフとしている。しかし、前年の他社のテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』が打ち切りになったように、宇宙モノを当てるのは難しいという当時のアニメ業界のジンクスを破ることはかなわず、本作も半年で打ち切りとなった。最終話は、敵の集団ワルダスターの巨大宇宙要塞に雄叫びを上げて決戦に挑むテッカマンの姿で終了し、結末は描かれていない。
(出典:Wikipedia)

宇宙の騎士テッカマン

テックセットシステムを内蔵したロボット。天地局長が3年の歳月をかけて完成させた。人工知能を持ち、言葉も話すことができる。2本の足の中に人を入れるスペース(セッタールーム)があり、中に入れた人間をテッカマンに変身させる。

変身後のテッカマンは球状の胴体を経て背中のハッチから外に出る。名前の由来は天馬ペガサス (Pegasus) のフランス語読み。
戦闘ではテッカマンを乗せる「馬」の役割を果たす。メインスラスターは手の指。そんな設計にもかかわらず足は足として、手の指もまた指として機能している。単独で大気圏離脱を行うこともできるが、緊急時以外は使用することはない。対ガニラ(後述)用にバリアコーティングを施されたこともある。

ボルテッカ三段返しを使用したテッカマン=城二が仮死状態になった際に甦生処置を施したが、その影響でシステムの限界を超えてしまったため、その直後に中破。天地局長たちの尽力により新型のテックセットシステムを搭載され復活。スペースナイツの一員。
(出典:Wikipedia)

登場メカ(スペースナイツ):ペガス

【動画】テレビアニメ「宇宙の騎士テッカマン」 第1話「太陽の勇者」

1975年 鋼鉄ジーグ 卯月 美和(うづき みわ) フローラ将軍

声 - 吉田理保子 / 吉田美保(スーパーロボット大戦シリーズ)
ビッグシューターのパイロット。幼い頃に両親が行方不明となり、司馬家に引き取られて宙とは兄妹同然に育った。司馬博士の助手を務める。通称・ミッチー(冒険王版では美和っぺ)。格闘能力も高くハニワ兵士程度なら倒すことが出来る。
黄色いワンピースに白いストレッチタイプのロングブーツ着用といういでたち。ヘアバンドは単なるアクセサリーではなく、両端のスイッチを押すと電動でシールドが下降し、ビッグシューター搭乗時のゴーグルとなる。司馬博士の夫人・菊江からは娘の様に可愛がれ、菊江から授かった着物姿も披露している。宙への恋愛感情の描写はなく、後半のヒロインの座はフローラに譲った観がある。当の主人公・宙も妹として見ている面が強調されている。
なお、イタリア語版のウィキペディアでは、登場人物中彼女のみ、単独記事が設けられている。
(出典:Wikipedia)

1975年 鋼鉄ジーグ 卯月 美和(うづき みわ)

鋼鉄ジーグ 卯月 美和(うづき みわ)

鋼鉄ジーグ 卯月 美和(うづき みわ)

第32話より登場した、竜魔帝王直属の幹部。彼女もまた意外な過去を持ち、終盤にはヒロイン的役どころに。
(出典:Wikipedia)

フローラ将軍

フローラ将軍

テレビアニメ「鋼鉄ジーグ」

『鋼鉄ジーグ』(こうてつジーグ)は、1975年(昭和50年)10月5日から1976年(昭和51年)8月29日まで、NET(後のテレビ朝日)系で毎週日曜日18時00分から18時25分に全46話が放送された、原作:永井豪・安田達矢とダイナミック企画、製作:東映動画によるロボットアニメ、および作品内に登場する架空のロボットの名称。
サイボーグ化した主人公が変形した頭部パーツに、磁石の力で体の各種パーツが合体して巨大ロボット化するというコンセプトが特徴的。

(鋼鉄ジーグのあらすじ)
考古学者の司馬遷次郎は古代日本を支配した邪悪な国家「邪魔大王国(じゃまだいおうこく)」と「女王ヒミカ」の復活を察知したが、王国の放った「ハニワ幻人(げんじん)」の襲撃を受ける。優秀な科学者でもある彼は、死の間際、コンピュータに自身の意識と記憶を移し替える。一方、カーレースで大事故を起こしながら無傷であった息子の宙は、既にサイボーグへと改造されていたことを父に告げられる。宙が頭部に変身する巨大ロボット「鋼鉄ジーグ」は、日本の支配をもくろむ邪魔大王国に立ち向かう。
(出典:Wikipedia)

鋼鉄ジーグ

1976年 キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

声 - テレビ版・映画版共松島みのり
愛称「キャンディ」。アメリカの孤児院「ポニーの家」で育ったお転婆で天真爛漫な少女。ラガン兄妹にいじめられても、過酷な運命に遭っても、いつも前向きで強く折れない芯を持つ。

名前の「ホワイト」は、拾われた時とても色白だったことから、孤児院の職員につけられた。周りの人達に可愛いと言われることが多いので、基本的には容姿はかなり可愛いと思われる。
ウェイブのかかった赤味を帯びた金髪と緑色の瞳とそばかす、鼻ペチャがチャームポイント。

人並み外れた運動神経の持ち主で、得意は木登りと投げ縄。また、腕っぷしも結構強い。

12歳の時アードレー一族のラガン家に引き取られるが、後にアードレー本家の正式な養女となる。6歳の頃ポニーの丘で出会った「丘の上の王子様」が初恋の人。

次にその王子様にそっくりのアンソニーと出会い、互いに惹かれ合うが、落馬事故で亡くす。その後留学のためロンドンへ向かう船上で知り合ったテリュースと相思相愛となったが、スザナのために身を引く。

テリュースやアルバートと知り合ったことで、自分の道を切り開くため看護婦(現在でいう看護師)として働く道を選んだが、それからはニールからの横恋慕によるクビ、記憶喪失になったアルバートを介護するために同居、親友ステアの戦死とパティとの別れなど様々な悲しい経験を積み重ね、終盤では一人ポニーの丘に帰郷して悲しみ続けていたが、その直後バグパイプを吹いて現れた「丘の上の王子様」と意外な形での再会を果たすことが出来た。

原作でもアニメ版でも、男性の登場人物から思いを寄せられるのと年配者や子供から好かれるのは同じだが、原作ではアニーとパティ以外の同年代の女性登場人物からはあまりよく思われなく、嫌われる設定が多いが(アードレー家のメイドたちや聖ポール学園のクラスメイトやメリージェーン看護学校の同僚看護婦といった同年代の女性等たちから冷たくされる設定)
アニメ版では、ラガン家では同年代のメイドのドロシーと友達になりアードレー家の養女になった時も彼女が世話係に任命される。看護学校でも最後はフラニー以外の同僚看護婦と仲良くなる設定に。さらにスザナのライバルのカレン・クライスと看護婦と患者の関係になり、ニールがキャンディのチケットを破ったおかげで劇場にはいれなくなったのをカレンに助けてもらったりするなど、アニメ版の方が同年代の同性からも好かれる設定に変更されている。
(出典:Wikipedia)

1976年 キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

1976年 キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

キャンディ♥キャンディ キャンディス・ホワイト・アードレー 愛称「キャンディ」

キャンディのお友達:アニー・ブライトンとパトリシア・オブライエン(愛称:パテイ)

「パトリシア・オブライエン」
愛称「パティ」。キャンディがロンドンの学院で最初に友達になったイギリス人の少女。眼鏡をかけている。気弱でおとなしい性格だが、厳しい規則ずくめの寄宿舎生活の中、内緒でカメのヒューリィを飼っていた勇気がある。五月祭のパーティでステアと意気投合し、心から彼を愛するようになる。ステアの死後、悲しさのあまり彼の後を追おうとしたが、キャンディに諭され思いとどまる。アニメ版ではステアの葬儀後、祖母と共に両親の居るシカゴに移りキャンディ達と別れる。キャンディ、アニーとは大の仲良し。
(出典:Wikipedia)

左から、パトリシア・オブライエン(愛称:パティ)とアニー・ブライトンの二人はキャンディの仲のよいお友達

「アニー・ブライトン」キャンディの幼なじみで同い年。キャンディと1時間違いでポニーの家に拾われた。おとなしくて心優しく、お洒落な可愛い容姿の少女。6歳の時にお金持ちのブライトン家に引き取られた。アーチーに心を寄せる。一時、孤児院出を恥じて頑なになったが、アーチーに諭されて元の素直さを取り戻す。キャンディとパティは無二の親友。原作では金髪、アニメでは黒髪という設定になっている。
(出典:Wikipedia)

キャンディ♥キャンディ アニー・ブライトン

テレビアニメ「キャンディ♥キャンディ」

『キャンディ♥キャンディ』は、原作:水木杏子、原画:いがらしゆみこによる日本の少女漫画作品。また、それを原作とした派生作品の総称。テレビアニメ版の主題歌(作詞:名木田恵子、作曲:渡辺岳夫)の曲名にも使われた。

原作開始の1年半後にテレビアニメ版が放映されて、原作と同時進行した。放送期間は1976年10月1日から1979年2月2日。放送時間帯は、毎週金曜日19時から19時30分で全115話。
基本的に原作に沿った忠実なアニメ化だった。

スポンサーにはポピーがつき、数々の関連キャラクター商品を発売してこれも爆発的な売れ行きを示す大ヒットとなった。それまで男児向けキャラクター商品に強みを持っていたポピーが本作によって女子向け玩具開発のノウハウを掌握して、後番組の『花の子ルンルン』以降もスポンサーとなり、女児向け玩具がポピーの屋台骨となっていった 。

前述の海外輸出やマーチャンダイジングなどで、1970年代の東映動画に莫大な収益をもたらして他作品の赤字を穴埋めするドル箱作品となった。東映アニメーションの社史では『マジンガーZ』とともに本作を自社の金字塔となったテレビアニメとしている。

本作の成功によりテレビ朝日と東映動画は後番組でも『花の子ルンルン』以降でこの枠で少女アニメ路線を採用し、他社でもポスト『キャンディ・キャンディ』を狙って同趣向の少女向けアニメが登場した。
(出典:Wikipedia)

キャンディ♥キャンディ

「フィオリーナ・ペッピーノ」「コンチェッタ・ペッピーノ」 テレビアニメ『母をたずねて三千里』(1976年1月 ~1976年12月)

声 - 信沢三恵子
ペッピーノの次女。どことなく影があり決して明るいとは言えない女の子。友達もいなかったが、マルコと知り合ってからは少しずつ明るさを取り戻し、アルゼンチンでは逆にマルコを励ます立場へ変わる。一座では当初劇に合わせてシンバルを鳴らしたり、客からお金を集めることしかしていなかったが、後半では人形劇に出演するようになった。
(出典:Wikipedia)

フィオリーナ・ペッピーノ

「母をたずねて三千里」 第35話「おかあさんの懐かしい文字」より

フィオリーナ・ペッピーノ「マルコ…よかったわね…よかったわね…マルコ!」

「母をたずねて三千里」 第36話「さようならバイアブランカ」より

「フィオリーナ!」「マルコ!」二人は名を呼び合う。「さよなら…さよなら、マルコ」とフィオリーナはそっと呟く。

「母をたずねて三千里」 第52話「かあさんとジェノバへ」より

マルコの帰路は母とともの旅であるが、この道中で立ち寄ったブエノスアイレスでバイアブランカを引き揚げてきたペッピーノ一座との再会を果たす。そしてしばしの再会の時を過ごし、マルコを乗せた船がジェノバへ向けて出港する後ろ姿を見送りながら、フィオリーナが笑顔で呟いた台詞。

フィオリーナ・ペッピーノ「帰ってくるって…マルコは必ず、帰ってくるって。」

声 - 小原乃梨子
ペッピーノの長女。グラマーな美人で、人形劇の主演を務めるほか、歌やダンスも披露する。母が家出してからは母親代わりを務めている。頼りにならないペッピーノに代わってペッピーノ一座の切り盛りをしている。
(出典:Wikipedia)

コンチェッタ・ペッピーノ

テレビアニメ「母をたずねて三千里」(世界名作劇場)(1976年1月 ~1976年12月)

『母をたずねて三千里』(ははをたずねてさんぜんり)は、フジテレビ系の世界名作劇場枠で放送されたテレビアニメ。放映期間は、1976年1月4日から同年12月26日までで、全52話。原作は、エドモンド・デ・アミーチスの "Cuore" (『クオーレ』)中の Maggio (5月)の挿入話 "Dagli Appennini alle Ande" (アペニン山脈からアンデス山脈まで)。

1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを訪ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語である。

南米へと向かう船に乗船するまでの日常ドラマと、渡航したのちの旅行記にストーリーは大別されるが、終始主人公の行動を客観的に描写する姿勢が貫かれており、他に類を見ない記録映画風のアニメーションとなっている。

「テレビアニメ「母をたずねて三千里」のあらすじ・概要」
主人公(マルコ・ロッシ)は旅の途中、何度も危機に陥り、そこで出会った多くの人に助けられ(たまにマルコが助けることもある)、その優しさに触れながら成長していく。そして最終回は、途中お世話になった人々の何人かと再会を果たし、お礼を言いながらジェノヴァへの帰路に着くという流れになっており、人々の優しさと、それに対する感謝の気持ちが、物語のテーマのひとつとして貫かれている。

「マルコ・ロッシ」
声 - 松尾佳子
本編の主人公。9歳。とても元気で働き者だが、頑固で気分屋の少年。すぐに思い詰める癖があり、悲観的に考えてしまう。自分を一人前だと認めてもらいたいが為に、ビン洗いやジーナの船会社に届いた郵便物を配送したりしてこつこつと働き、長期間アンナから手紙が来ないことにいてもたってもいられず、ついにはアルゼンチンへ行く決心をする。第2話にてピーマンが嫌いだということがわかる。それを八百屋のおばさんに窘められるシーンがある。

「アンナ・ロッシ」
声 - 二階堂有希子
マルコの母。アルゼンチンに渡った時点で38歳。ピエトロの借金を返す為にアルゼンチンへ出稼ぎに行くが、頼りにしていたメレッリに騙され、ジェノバと音信不通になり、結果的には病に冒されてしまう。
(出典:Wikipedia)

テレビアニメ「母をたずねて三千里」(世界名作劇場)(1976年1月 ~1976年12月)

【動画】テレビアニメ「母をたずねて三千里」 第1話「いかないでおかあさん」

1976年 超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

声 - 上田みゆき
南原博士の孫で紅一点。髪は緑色のロングヘアでやや勝ち気だが女の子らしい一面もあり、豹馬とやがて恋仲に。先天性の心臓弁膜症を患っていることが劇中で明らかになった。バトルマリンに乗り込み、戦闘中はマリンでタンクを運ぶ他、搭載された修理装置で他のバトルマシンの応急修理をすることも。スリーサイズ:B84-W60-H不明。好きな食べ物:おいも・ケーキ。村野、成田がデザインした姿はストレートヘアではなく、パーマがかかっていた。
(出典:Wikipedia)

1976年 超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

超電磁ロボコン・バトラーV 南原ちずる

南原ちずる(なんばらちずる)のシャワーシーンは有名

テレビアニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」

『超電磁ロボ コン・バトラーV』(ちょうでんじロボ コン・バトラーブイ)とは、NETの土曜日18:00 - 18:30枠において、1976年(昭和51年)4月17日から1977年(昭和52年)5月28日にかけて全54話が放送されたテレビシリーズの題名。なお、同年4月2日放送分からのキー局名は、テレビ朝日に変更されている。ナレーションは山田俊司(現・キートン山田)。

本作は東映テレビ事業部が初めて製作したテレビアニメである。それまでの東映アニメとは違い、東映テレビ事業部が企画、制作を創映社(現・サンライズ)に委託するという手法をとった。

1976年3月26日まで放送されていた『勇者ライディーン』のメインスタッフを招集することで、後に「長浜ロマンロボット3部作」と呼ばれる作品群の第1作目に数えられている。通称は『コンV』。

本作によって開始された東映テレビ事業部企画・八手三郎ロボットアニメシリーズは、その後もキー局・制作会社・代理店などを替えながら、1984年 - 1985年放送の『ビデオ戦士レザリオン』まで続くことになる。

本作に大きな影響を与えたのが『ゲッターロボ』である。ゲッターロボは作中で行われる3機合体が玩具では再現できないという不満が高まっていたので、玩具メーカーのデザインにより、玩具上でも可逆的に合体・分離が可能な合体ロボを登場させたのが本作である[3][4]。このコンセプトは、次作『超電磁マシーン ボルテスV』や後年の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」にも受け継がれている。
(出典:Wikipedia)

超電磁ロボ コン・バトラーV

1976年 ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5のリーダーで、紅一点。エイプレーンの操縦士。中学3年生。気が強いが気立ては良く、皆の姉代わりとして面倒を見る。スポーツ万能で、必殺技は回し蹴り。一人称は「あたい」。パーソナルカラーは赤。戦闘服の胸のマークは男性用が「スペード」であるのに対し、洋子のみ「ハート」となっている。
(出典:Wikipedia)

1976年 ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

ゴワッパー5 ゴーダム 岬 洋子(みさき ようこ)

テレビアニメ「ゴワッパー5 ゴーダム」

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