1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


桜野マリ(さくらのマリ)

美少女が転校してきてデレデレしているひびき洸(ひびきあきら)に嫉妬して桜野マリは肘鉄を喰らわす

桜野マリ(さくらのマリ)は第31話以降はコープランダー隊に入隊し、名実ともに戦うヒロインに成長した。

声 - 江川菜子
霊感に長けている超能力少女。落ち着いた雰囲気を持ち、大人の女性を感じさせるが、暴走族に入っていた過去がある。修道院にもいたらしく、初登場時はシスター姿だった。超能力でライディーンの存在を知り、コープランダー隊に入る。妖魔帝国の化石獣の気配を察知できる力を持つ。当初の設定ではレムリアの姉で、そのためにライディーンと呼応できる能力があった。また、冷凍睡眠から遅れて目覚めたために妹より年が若く見えるなどの設定があったが、それらの設定が生かされることはなく、第30話で洸の父と祖父がチベットに行くのに同行し、コープランダー隊を離れる。第45話では、ひびき一郎・ひびき久造とチベットに滞在するシーンが描かれたが、彼女は帰国していない。マリにはやきもちを焼かれていたが、自身は洸を恋愛対象としては見ていなかった。
中盤(第23話頃、作画設定資料によると第14話以降)、髪型が変わっている。サイドにピンピンと跳ねた毛があったが、全て跳ねの寝た形になり、顔からはそばかすも消えた。
(出典:Wikipedia)

明日香麗(あすかれい)

声 - 日比野美佐子
洸の母。実は12000年前のムー帝国の王ラ・ムーの娘で、バラオ復活を予見していたラ・ムーにより冷凍睡眠装置で現代に送り出された。洸を出産後、迫り来る妖魔帝国の脅威に対抗すべく、家族を捨ててまでラ・ムーの星を探す為に放浪の旅をしていた。第47話で遂にラ・ムーの星を探し当て、洸とも十数年ぶりの再会を果たすが、最終話でラ・ムーの星を発動させ、その代償によって死亡する。
亡骸は古代船に回収され、空の彼方へと去って行き、物語の終わりを告げた。
(出典:Wikipedia)

ひびき玲子(ひびきれいこ)=レムリア

テレビアニメ「勇者ライディーン」

『勇者ライディーン』(ゆうしゃライディーン)は1975年(昭和50年)4月4日から1976年(昭和51年)3月26日まで、金曜日19時00分-19時30分にNETテレビ系列で放送されたテレビアニメ。全50話。

「ライディーン」
12000年前ムー大陸で、ムー帝国の王ラ・ムーの命により妖魔帝国の侵略に対抗するために開発された巨大ロボット。普段は人面岩内部に金色の素体状態で格納されているが、ラ・ムーの血筋を引く操縦者のひびき洸がフェード・インすることで、彼の念動力がキーとなって稼働する。身長52メートル、体重350トン。
材質はムートロン金属で、動力源となる神秘のエネルギー、ムートロンの作用により、戦闘で受けたダメージは素体状態の時に自己修復される。物語中盤で強化改造を試みた際には改造を受け付けず、搭載しようとしたガトリングミサイル砲が溶接機の熱で溶けるなど素体状態の防御力は高い。また妖魔帝国が用いる、触れるものをみな石化させる黒い稲妻も効かず、呪術攻撃に対する耐性も備わっているなど、妖魔帝国に対抗できる唯一の存在である。

操縦席は人間の心臓にあたる場所にあり、額からフェード・インした後、内部のシャフトを降下して座席に収まる。洸の腕に操縦用のサブアームを連結させて腕部を操作する。ひびき洸とは一体であり、初めて強化された巨烈獣(コーカツ)と戦った際には、ライディーンの激しい損傷の影響で、洸も命を落としてしまった(後にムートロンの力により復活)。

人為的な強化が試みられて失敗した後、自ら封印を解き、より強力な武器を使用可能とした。中にはゴッドボイスのように諸刃の剣のような武器も存在したため、戦いはますます過酷になった。
猛禽類を模した戦闘機形態ゴッドバードに変形することが可能。遠距離を移動する際やスピードの早い敵の追跡に多用し、この形態での体当たりが必殺技となる。
主な武器や技は以下のとおり。この他にも、肉弾戦(ライディーンチョップなど技名の発声有り)を行ったり、構造上露出したままの足裏のバーニアから火を噴いてピンチを脱したことも何度かある。
(出典:Wikipedia)

勇者ライディーン

1975年 UFOロボ グレンダイザー 牧葉 ひかる グレース・マリア・フリード ルビーナ ナイーダ

声 - 川島千代子
牧葉団兵衛の娘。設定年齢17歳。八ヶ岳学園に通学する高校生。父の牧場で働く大介に想いを寄せている。彼が宇宙人デュークと知りショックを受ける(第23話)が、想いは変わらなかった。

第26話で重傷を負うがデュークの輸血で全快し、占拠された宇宙科学研究所の解放に奮闘。第38話ではピンチの大介を助けたい一心で、負傷した甲児に代わりダブルスペイザーで出撃している。後にマリンスペイザーのパイロットとして、正式にダイザーチームに加入する。

しかし(少なくとも作中で語られる限りは)大介への想いが実ることはなかった。
番組開始は帽子とキュロットを着用。第37話でキャラクターデザインが変更され、顔立ちの印象が変わったほか私服もミニスカートになった。
馬に乗り慣れているほか、高校では体操部に所属し県大会で優勝するなど、運動のセンスは抜群。

女性ファンからはあまり人気が高くなかった模様で、担当声優の川島は「ひかるはメカに乗らない方が憎まれなかった」と語っている。
(出典:Wikipedia)

1975年 UFOロボ グレンダイザー 牧葉 ひかる(まきば ひかる)

UFOロボ グレンダイザー 牧葉 ひかる(まきば ひかる)

UFOロボ グレンダイザー 牧葉 ひかる

グレース・マリア・フリード

声 - 吉田理保子
第49話から登場。フリード星の王女でデュークの妹。設定年齢は14歳。フリード星脱出時にデュークとはぐれ、従者と二人きりで地球に逃れた。幼かったためフリード星での記憶があまりなく、従者を「おじいちゃん」と呼び祖父と孫のように暮らしていた。戦闘に巻き込まれて瀕死の重傷を負った彼から真実を聞かされ、グレンダイザーを敵に奪われたと誤解してパイロット(デューク)を狙うが、危ういところで甲児に制止される。デュークが生き別れた兄とわかり、以後はダイザーチーム入りしてドリルスペイザーに乗る。予知能力を持ち、仲間の危機を救ったこともあるが、それゆえに悩む描写も見られる。

バイクや乗馬で甲児と互角に張り合い、ドッキング訓練も初回で成功させるなど優れたセンスを見せる。当初は自信過剰気味なところがあり、ひかると先陣争いをするなどしていたが、すぐに打ち解けた。

甲児と親しくなり、やがて恋愛感情に近い想いを寄せるようになる。一部ゲーム等では「甲児がさやかとマリアの二股がけ」と称されることもあるが、本編や映画でさやかとマリアが共演したことはないため、甲児を取り合う描写は存在しない。

担当声優の吉田理保子は「前にやっていたメグちゃんに似ているので、マリアをはじめて見た時は驚いた」という旨を述べている。
(出典:Wikipedia)

グレース・マリア・フリード

グレース・マリア・フリード

グレース・マリア・フリード

牧葉 ひかる(まきば ひかる)とグレース・マリア・フリード

UFOロボ グレンダイザー ルビーナ

声 - 小原乃梨子 / 鶴ひろみ(スーパーロボット大戦シリーズ)
第72話に登場。ベガ大王の娘でルビー星を治めていた。かつて政略結婚のためフリード王家に送り込まれて以来デュークを深く愛しており、彼の所在を知り来訪した。ベガトロン放射能に異変が起き、フリード星の環境が回復に向かっていることを知る彼女はそこでデュークと共に暮らしたいと願うが、その思いをズリルの作戦に利用され窮地に陥る。最後はデュークを守るため自ら盾となり、ベガ星軍の基地が月の裏側にあることを伝えて命を散らした。
(出典:Wikipedia)

UFOロボ グレンダイザー ルビーナ

ベガ星の王女 ルビーナ

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