機動戦士ガンダムZZ(第一次ネオ・ジオン抗争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダムZZ(第一次ネオ・ジオン抗争)のモビルスーツたち

またやります。TVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』のモビルスーツ等をを挙げてみます。シリーズ中でかぶっている機体もありますがそれは名称だけにとどめます。長い記事になります。お好きな方、時間がたっぷりとある方、ご覧ください。


ジオン共和国軍はグリプス戦役当時、ティターンズの傘下に置かれていたため、同軍配属機はティターンズのものと同色である。ダカール制圧の際にネオ・ジオンに接収された機体は、彼らによって本来の意味で使用されることになる。

RMS-106 ハイザック ネオ・ジオン仕様

『機動戦士ガンダムΖΖ』でも、ネオ・ジオンに接収されたかティターンズ残党によって持ち込まれたのかは不明であるが、ネオ・ジオンに占領されたダカールに1シーンで本機が登場。

サダラーンのそばに停泊したベースジャバー上でザクIIと並んで佇んでいる。

45話のグレミーの反乱の際には、キャラの配下とグレミーの配下の両方にマラサイと共に確認できる。

出典Wikipedia

RMS-108 マラサイ

通常カラーのマラサイが1機登場する。第45話でもキャラ・スーンの部隊の通常機と、グレミー配下の灰色の機体の両方が数秒ずつ登場した。

通常カラーのマラサイが1機登場する。あとキャラ・スーンの部隊の通常機と、グレミー配下のグレーの機体の両方が数秒ずつ登場した。

RMS-108 マラサイ 通常カラー

これも息の長~い機体ですよ。この後UCまで登場していくのですから・・・

ザクほどではないにせよかなりの量産機じゃないかな。

RMS-119 アイザック

ミノフスキー粒子のレーダー撹乱などの機能が発見され、それまで電子戦による長距離射撃・遠隔操作を主としたものからMSを中心とした有視界戦闘へと戦術は一変する。しかし、ミノフスキー粒子が拡散することでその効果が激減してしまうため、戦時下においても粒子の濃度が薄い場合は、レーダーが使用可能であった。本機は低ミノフスキー粒子下での電子戦を想定しハイザックをベースに早期警戒機として偵察用の装備に改修した機体である。RMS-106をベースに開発された機体であるが、形式番号のRMS-119が示す通り、装備の開発と改修自体はルナIIで実施されている。
部隊の「目」となる役割を担うため、ベースとなったRMS-106 ハイザックの名称に韻を踏むかたちでアイザックなる名称が与えられた(レドームを真上から見たとき、瞳のような形にもデザインされている)。このほかにEWAC(イーワック)ザク、EWAC-ZACKなどの呼称も度々用いられる

出典 Wikipedia

RMS-119 アイザック

青の部隊では部隊色に合わせた青い機体が登場。

ネオ・ジオンではマシュマー・セロのエンドラIIでグレーの機体が運用された。

RMS-192M ザク・マリナー

一年戦争終結後に地球連邦軍が旧ジオン公国軍から接収し運用されていたザク・マリンタイプ(M-1型とする説[6]もある)を発展・改良させ、連邦のジャブロー工廠にて生産した機体。耐圧性の実験過程から全身のボディパーツ(外装)を新造のものに置き換えていたザク・マリンタイプ(マリン・ハイザック)とは異なり、ハイドロジェットパックなどの水中装備を半アタッチメント化している。機体そのものは回収した既存のザクIIの外装を流用しているのが特徴で、これにより生産性は向上。整備性、運用面においても扱いやすい機体となっている。この機体は第一次ネオ・ジオン抗争時、ネオ・ジオンが地球連邦本部のあるダカールを制圧した際に接収され、再びジオン側の機体として使用されることになった。当時ネオ・ジオン側にはカプールが新規に開発されていたが、兵士らは海のない宇宙で作られたカプールよりも地球製のザク・マリナーの方を信頼性が高いと考え好んで使用していた。

出典Wikipedia

RMS-192M ザク・マリナー

アフリカ沿岸の小島の洞窟を拠点とするネオ・ジオンの水陸両用部隊が運用、ΖΖガンダムと交戦するが、水中戦でも全機撃破される。

その後ダカール市街の戦いにも複数登場する。

しかし整備上扱いやすいとは言え、旧式機の部品を流用してる時点でアウト!そりゃやられキャラ決定でしょ!

旧ジオン公国軍残党・ロンメル部隊

MS-09H ドワッジ改

ジオン公国時代にドムのバリエーションのひとつとして開発された旧世代のMSドワッジを、エースパイロット用に改修した機体。旧ジオン軍残党・ロンメル部隊のデザート・ロンメル中佐が搭乗。
両肩の装甲後部に化学燃料方式の大型ブースター4基を装備することでベース機より2万4,200kg、20%の推力増加を果たし、さらに運動性を向上させた。頭部のモノアイバイザーは大型化され、バルカン砲は2門に減らされている。ビームカノンはドワッジ改の元々の武装ではなく、ロンメル部隊が連邦軍基地から強奪したものである。ロンメルはもっぱらヒート・トマホークを使用し、劇中においてはヒートサーベルの使用場面は見られなかった。
ロンメルのドワッジ改はさらに改修されており、リニアシート導入やジェネレーターの換装がなされ、また装甲強度が向上されている。部下として率いるディザートザクと同様、砂漠の砂中に機体を沈降させる機能がある。

出典  Wikipedia

MS-09H ドワッジ改

劇中の第1次ネオ・ジオン抗争時にはもはや旧式機であったが、ジュドーのZガンダムと一騎討ちした初戦闘では互角の勝負を演じている。

また、部隊事砂地に沈んで待ち伏せる戦術もガンダムチームを苦しめていた。しかし、陸戦用かつ旧式化した機体の性能差はいかんともしがたく、可変機能やメガライダーによる航空戦力を持つガンダム・チームの新鋭機らとの全面対決では、空中と地上両面からの攻撃で不利な戦いとなり、戦力を次々に削られってしまう。残るロンメルのドワッジも捨て身の突撃の末敢えなく撃破された。

また搭乗するロンメルもかつては名将だったが、時が過ぎ、頑固で横暴な老将となっており、流れに取り残された悲哀が描かれていた。

しかしジオンの将兵たちは何故、意固地なほど意地を見せるのか・・・男らしさは凄く感じるのだが。
はなから勝てない交戦となるのは分かっているはずなのに。

MS-06D ディザート・ザク

ジオン公国時代にザクIIのバリエーションのひとつとして開発されたザク・デザートタイプをベースに、地球連邦軍基地から奪った資材で改修した機体である。砂上走行用のジェットスキーが装着されており、高速で滑走することができる。第一次ネオ・ジオン抗争時において旧ジオン軍残党・ロンメル部隊やアフリカ解放戦線・青の部隊の主力とされ、ラプラス戦争時にも旧ジオン軍残党に運用された。前面パネルラインなどの整理・ボリュームアップのほか、バックパックへの予備プロペラントタンク接続などが母体とは異なる。
中にはゲルググのビーム・ライフルを装備した機体もみられた。なお、青の部隊が使用した機体は劇中でレプリカといわれている。
機動戦士ガンダムUCにも登場する。

MS-06D ディザート・ザク

ジオン公国時代にザクIIの1形態として開発されたザク・デザートタイプを改修、地球連邦軍を襲撃、強奪した資材で開発した機体。砂上を自由に高速で滑走することができる。

第一次ネオ・ジオン抗争時において旧ジオン軍残党・ロンメル部隊やアフリカ解放戦線・青の部隊の主力とされ、ラプラス戦争時にも旧ジオン軍残党に運用された。

中にはゲルググのビーム・ライフルを装備した機体もみられた。

なお、青の部隊が使用した機体は劇中でレプリカといわれている。

アフリカ解放戦線・青の部隊

MS-09G ドワッジ

ネオ・ジオン軍 MS-09G ドワッジを参照のこと。

MS-14A ゲルググ(青の部隊所属機/エロ・メロエ搭乗機)

どうも本物の画像とは違うようですがこんな感じ。

MS-14A ゲルググ(青の部隊所属機)

詳細については不明です。改造してるのか特別なチューンナップをしてるのか記録が見つかりませんでした。

一応以下にMS-14A の諸元を引用しておきます。

MS-06D ディザート・ザク

旧ジオン公国軍残党・ロンメル部隊 MS-06D ディザート・ザクを参照のこと。

RMS-119 アイザック

ネオ・ジオン軍 RMS-119 アイザックを参照のこと。

アナハイム・エレクトロニクス社

MSA-003 ネモ

型式番号
MSA-003
所属
エゥーゴ・カラバ・地球連邦軍
製造
アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態・分類
量産機

MSA-003 ネモ 通常機体

どうも思い出せない機体。

詳細も記録が少ないが一応わかる範囲で下記に引用します。

スタンパ・ハロイ所有機

MS-05B ザクI

個人のコレクションとして飾られていただけなので、詳細は無し。

MS-06V ザクタンク

個人のコレクションとして飾られていただけなので、詳細は無し。

MSM-03 ゴッグ

個人のコレクションとして飾られていただけなので、詳細は無し。

MSM-04 アッガイ

個人のコレクションとして飾られていただけなので、詳細は無し。

MSM-04N アッグガイ

関連する投稿


7年ぶりの再販!「機動戦士ガンダムZZ」より『エルピー・プル』のフィギュアがリニューアル版になって登場!!

7年ぶりの再販!「機動戦士ガンダムZZ」より『エルピー・プル』のフィギュアがリニューアル版になって登場!!

ホビー通販大手の「あみあみ」にて、メーカー「メガハウス」が展開する『エクセレントモデル RAHDXシリーズ G.A.NEO 機動戦士ガンダムZZ エルピー・プル Re. 完成品フィギュア』が現在予約受付中となっています。


名作『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』全6話一挙放送!!

名作『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』全6話一挙放送!!

株式会社ドワンゴは、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」にて、アニメOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』の全6話を、作中で重要な意味を持つクリスマスに合わせ、2023年12月24日(日)21時半より無料一挙放送します。


「ニュータイプ」とは何なのか?『 機動戦士ガンダム ニュータイプ伝説ぴあ 』発売

「ニュータイプ」とは何なのか?『 機動戦士ガンダム ニュータイプ伝説ぴあ 』発売

ぴあ株式会社から『機動戦士ガンダム ニュータイプ伝説ぴあ』が発売された。アムロやシャアだけでなくハマーン・カーンなどについても「ニュータイプ」を切り口に考察しながら、最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を含めてこれまでの作品をひも解いていく一冊。


『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの英雄たちの最期(キャラクター&エピソードガイド)

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの英雄たちの最期(キャラクター&エピソードガイド)

リアルロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』シリーズ(宇宙世紀)の名シーンは英雄たち(人気の主要キャラ)の「死にざま」にあり。散り際の名台詞。相次ぐ死闘。自己犠牲的な戦死。あまりにも悲しい別れ…。機動戦士ガンダムから機動戦士Ζガンダム、機動戦士ガンダムΖΖ、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア、機動戦士ガンダムUCまで。


森口博子がガンダムシリーズのカバーアルバム第2弾『GUNDAM SONG COVERS 2』を発売!

森口博子がガンダムシリーズのカバーアルバム第2弾『GUNDAM SONG COVERS 2』を発売!

歌手・タレントの森口博子が、ガンダムシリーズの楽曲をカバー(セルフカバー含む)したアルバム『GUNDAM SONG COVERS 2』をリリースすることが明らかとなりました。発売予定日は6月10日。


最新の投稿


伝説のクリエイター飯野賢治の思想が復活!新作『ONE-DOT GAMES』がiPhone向けに無料配信

伝説のクリエイター飯野賢治の思想が復活!新作『ONE-DOT GAMES』がiPhone向けに無料配信

2013年に急逝したゲームクリエイター飯野賢治氏が着想した“1ドットゲーム”が、17年の時を経て復活。株式会社フロムイエロートゥオレンジは、ミニマルな遊びを現代向けに再構築した無料ゲームコレクション『ONE-DOT GAMES』を2026年5月17日よりiPhone向けに配信開始しました。


Jリーグの日企画!ファンが選ぶ「歴代最強クラブ」発表。川崎フロンターレやジュビロ磐田に熱い声

Jリーグの日企画!ファンが選ぶ「歴代最強クラブ」発表。川崎フロンターレやジュビロ磐田に熱い声

「ABEMA de DAZN」を運営する株式会社AbemaTVは、5月15日の「Jリーグの日」に合わせてSNSキャンペーンを実施。33年におよぶJリーグの歴史の中からファンが選ぶ「歴代最強クラブ」の反響を発表しました。異次元の強さを誇った2020年の川崎や、2002年の磐田、2009年の鹿島などが上位に選出されました。


博多華丸・大吉×ケンコバが超豪華コラボ!BS朝日2番組で50代人気芸人の“リアル飲み会”が実現

博多華丸・大吉×ケンコバが超豪華コラボ!BS朝日2番組で50代人気芸人の“リアル飲み会”が実現

BS朝日の人気木曜番組『家呑み華大』と『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』の異例のコラボ企画が決定しました。プライベートでも親交の深い博多華丸・大吉とケンドーコバヤシが、2026年5月21日・28日の2週にわたり互いの番組を行き来します。放送時間を1時間に拡大し、50代芸人のリアルな本音トークをお届け。


美空ひばり芸能生活80周年!18歳時の幻の未発表オリジナル音源が奇跡の初リリースへ

美空ひばり芸能生活80周年!18歳時の幻の未発表オリジナル音源が奇跡の初リリースへ

昭和の歌姫・美空ひばりの芸能生活80周年を記念し、18歳当時に録音された幻の未発表オリジナル音源『二人きりで』がマスターテープから発掘されました。ヒットメーカー陣が手掛けた少女の恋心を歌う珠玉のバラードは、2026年6月24日発売の記念BOXへの収録と、先行デジタル配信、TV披露が決定しています。


『装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026』10月開催!天神英貴氏のキービジュアル、クメン編特集に注目

『装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026』10月開催!天神英貴氏のキービジュアル、クメン編特集に注目

名作アニメ『装甲騎兵ボトムズ』の世界を、熟練モデラーによるジオラマで再現する「装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026」が、2026年10月9日より北千住マルイで開催。今年は「クメン編」を大特集し、天神英貴氏による描き下ろしキービジュアルや、45周年の『太陽の牙ダグラム』のゲスト参戦も決定した。