機動戦士ガンダムZZ(第一次ネオ・ジオン抗争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダムZZ(第一次ネオ・ジオン抗争)のモビルスーツたち

またやります。TVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』のモビルスーツ等をを挙げてみます。シリーズ中でかぶっている機体もありますがそれは名称だけにとどめます。長い記事になります。お好きな方、時間がたっぷりとある方、ご覧ください。


AMX-011S ザクIII改

高機動型オプションを装着した指揮官用機。当時のモデルグラフィックス誌内ではAMS-011MC ザクIII マシュマーカスタムと呼称されることもあった。標準型との相違点は頭部、左ショルダーアーマー、バックパック、リアスカート、膝アーマーなどである。頭部は顎部メガ粒子砲の代わりに30mmバルカン砲2門を装備したタイプに換装され、左右にあった冷却用エア・インテークも廃されている。この頭部形状や緑系の機体色も相まって、従来のザクの意匠に近い姿となった。ビーム・ライフルは長射程・大出力の専用品に変更、左ショルダーアーマー先端にはハイド・ボンブ投下機を装備する。リアスカートは大型化され、約8倍に増量されたプロペラントタンクを有するバックパックの換装も併せ、機動性の向上と稼働時間の延長を実現した。強化人間となったマシュマー・セロの搭乗機のほか、グレミー・トトの反乱時にグレーカラーの機体がアッシマーなどと共に浮かんでいる姿が一瞬のみ確認できる。

(出典Wikipedia)

AMX-011S ザクIII改

マシュマー・セロがグリーンに塗装された機体に搭乗。内乱の際にプルツーのクィン・マンサやドーベン・ウルフで構成されたラカン・ダカラン率いるスペースウルフ隊と交戦する。

クィン・マンサは退けるものの最期は機体が持たずに爆発した。

マシュマー・セロの専用機だったのかな。

諸元
ザクIII改
ZAKU III CUSTOM
型式番号
AMX-011S
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
頭頂高
21.0m
本体重量
44.3t
全備重量
71.4t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
2,860kW
推力
211,500kg
センサー
有効半径
9,700m
武装
ビーム・サーベル兼用ビーム・キャノン×2
ビーム・サーベル×2
30mmバルカン砲×2
ビーム・ライフル×1
ハイド・ボンブ投下機
クラッカー×3
搭乗者
マシュマー・セロ
その他
姿勢制御バーニア×17

(出典Wikipedia)

AMX-014 ドーベン・ウルフ

ハンマ・ハンマの時点では完成していなかった一般兵用サイコミュ兵器(準サイコミュ兵器)を初めて本格的に搭載した量産機。位置づけとしてはネオ・ジオンが入手したサイコガンダムMk-IIの一般兵用の小型量産機であり、また地球連邦軍よりアクシズに亡命したローレン・ナカモト博士が持ち込んだガンダムMk-Vの発展型でもある。同時期に開発されたザクIIIとの競合に勝利したという設定ながら、ネオ・ジオンの中ではグレミー・トト率いる反乱軍のみが所有しているとされ、ラカ・ダカラン率いるスペース・ウルフ隊を中心に配備された。基本フレームはMk-Vを踏襲しつつ、サイコガンダムMk-IIの各種火器を20メートル級MS用に小型化した上で搭載している。機能的には第4世代MSに分類され、その総合火力はΖΖガンダムにも匹敵する。この機体ではパイロットの微弱な感応波を増幅する技術を応用し、コンピュータの補助によりニュータイプ能力の低い一般パイロットにも有線ハンドビームやインコムといったサイコミュ兵器の使用を可能にした。

(出典Wikipedia)

AMX-014 ドーベン・ウルフ

スペース・ウルフ隊に6機が配属、内乱時には反乱軍に所属。

隊長機であるラカン機は、キャラ・スーン操るゲーマルクを圧倒。また、マシュマー・セロのザクIII改を部下たちとの連携で撃破する。

しかし、スペース・ウルフ隊は、様々な戦闘を経てラカン機を含む2機のみとなる。

その後ラカン機はゲーマルクを追い詰めるが、介入してきたジュドー・アーシタのフルアーマーΖΖガンダムと交戦し、撃墜される。

ラカン・ダカランの最期になった機体。しかしラカン・ダカランというパイロットは本編中で普通の人間としては最高の部類でしょう。

諸元
ドーベン・ウルフ
DÖVEN WOLF
型式番号
AMX-014
生産形態
量産機
頭頂高
22.0m
本体重量
36.8t
全備重量
74.5t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
5,250kW
推力
21,700kg×1(背部中央)
32,800kg×2(背部外側)
(総出力)87,300kg
センサー
有効半径
12,000m
武装
30mmバルカン砲×2
グレネード・ランチャー×2
ビーム・キャノン(出力4.2MW)×2
ビーム・サーベル(出力0.56MW)×2
12連装ミサイルランチャー×2
メガ粒子砲(出力5.3MW)×2
大型対艦ミサイル×2
メガ・ランチャー(出力40.2MW)兼ビーム・ライフル(出力12.5MW)
インコム×2
有線ハンドビーム(出力2.3MW)×2(指揮官機は無線式)
隠し腕×2(指揮官機のみ)
ハンマ・ハンマ用シールド(ブランダムール隊所属機)
クィン・マンサ用ビーム・サーベル(ブランダムール隊所属機)
搭乗者
ラカン・ダカラン
スペース・ウルフ隊
ワークラッハ・バナム(ブランダムール隊所属機)
その他
姿勢制御バーニア×17

(出典Wikipedia)

AMX-015 ゲーマルク

第一次ネオ・ジオン抗争末期に開発され、ドーベン・ウルフと同時期に実戦投入されたニュータイプ専用重MS。機能上第4世代MSに分類される機体である。全身に多数のメガ粒子砲を装備し、あらゆる方位への砲撃が可能。中でも胸部に搭載されるハイパーメガ粒子砲は出力30.5MWに達する強力な兵装であり、ΖΖガンダムに優るとも劣らない圧倒的な火力を有する。腕部マニピュレータは3連装メガ粒子砲の都合上ミトンのような形状になっており、ビームサーベルはそれに対応するかのように握り懐剣のような形状となっている。ゲーマルクが本格的に稼動すれば、コア3級のスペースコロニー1基を崩壊させるほどの威力があるとされる。特徴的な武装として、親子式のファンネルを持つ。機体背部にマザーファンネルと呼ばれるビット兵器を2基装備し、それぞれ内部に小型のチルドファンネル14基を格納している。チルドファンネルを展開する際、マザーファンネルが母機としての機能を有するため、極めて超広域オールレンジ攻撃が可能となっている。このような高度なサイコミュ兵器を使用するため、ドーベン・ウルフよりも高いニュータイプ能力を持つ搭乗者を必要とするが、キュベレイなど初期のニュータイプ専用機と比較すれば、パイロットへの負担は軽減されている。火力のみに限定すれば当時最高クラスの性能を誇るが、機動性は標準的である。ただし、全身の武装とニュータイプや強化人間が有する高度な空間認知能力を組み合わせれば死角は存在せず、敵機によるオールレンジ攻撃にも正面から立ち向かうことができる強力なMSである。コロニー内などの重力下においては護衛機であるガズアルおよびガズエルに牽引された状態で移動することもあった。

(出典Wikipedia)

AMX-015 ゲーマルク

アクシズで開発したNT専用MS。

サイコミュを搭載し、「マザーファンネル」から射出される多数の「チルドファンネル」によってオール・レンジ攻撃を可能とし、機体に内蔵された多数のメガ粒子砲によって圧倒的な戦闘力を有している。

出典 www.gundam-zz.net


これだけの攻撃力を持って強化人間が搭乗すればこうなるでしょ的戦果を挙げていた。

何といっても量産型キュベレイとZZの交戦に、見てればいいものを参加したうえ、まぁ幾つあるか数えきれないほどのファンネルにオールレンジ攻撃を受けた際、僚機は撃墜されるもののこの機体はパイロットのキャラ・スーンが「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」(ホントにそう言ったわけじゃないけど・・・)と誰かさんの言いそうな様子でバリアーを張って無事に済んじゃうところで
「そりゃあね~だろ!」と笑っちゃったシーンが一番の見どころだったかな。

最期は相打ちで爆発して終わるんだけど、攻撃力だけならモビルスーツとしては1~2位を争う機体でしたね。

諸元
ゲーマルク
GEYMALK
型式番号
AMX-015
建造
ネオ・ジオン
生産形態
試作機
頭頂高
22.0m
本体重量
46.3t
全備重量
78.7t
装甲材質
ガンダリウム
出力
8,320kw
推力
31,900kg×2(背部)
14,300kg×2(ロングテールスラスター)
(総出力)92,400kg
センサー
有効半径
11,700m
武装
ビーム・サーベル(出力0.85MW)×2
ビーム・ライフル(出力2.3MW)×2
2連装ビームランチャー(出力2.3MW)×2
ハイパーメガ粒子砲(出力30.5MW)
3連装メガ粒子砲(出力4.0MW)×2
2連装メガ粒子砲(出力4.5MW)×2
メガ粒子砲(出力6.2MW)
3連装グレネードランチャー×2
メガ・ビームカノン(出力3.8MW)×2
マザーファンネル(出力5.5MW)×2
チルドファンネル(出力1.8MW)×28
搭乗者
キャラ・スーン
その他
姿勢制御バーニア×28

(出典Wikipedia)

AMX-101 ガルスJ

『機動戦士ガンダムΖΖ』、および『機動戦士ガンダムUC』に登場。地球侵攻用に開発された陸戦用MS(宇宙でも使用可能)。グフの設計思想を受け継ぎ、重装甲と近・中距離戦に比重が置かれた設計になっている。アクシズへ合流した旧ジオン公国出身の技術者が開発に携わっているため、旧公国軍MSの影響が強い。さらに連邦軍MSのコンセプトも反映され、ムーバブル・フレーム、リニア・シート、ガンダリウム合金を採用。中距離支援用のAMX-102 ズサと連携して作戦を遂行することを前提としているため、汎用性は低いが局地戦で性能を発揮する。重装甲かつ内部武装が多いため重量が重く、機体サイズもやや大きくなったことが欠点。設定では数値上勝る部分はあるものの、ドライセンに比べて性能が劣るとも解説されている。サイド1シャングリラでのマシュマー・セロによって試験された後、一定数が量産されている。

(出典Wikipedia)

AMX-101 ガルスJ

マシュマーの専用機なのかと思ってた。Zと2回交戦してたけど2回とも撃退されていた。

その後、一般兵が乗って反乱時に両陣営ともに色違いで参加してたとこを見ると一応量産機なのかな~。

機動戦士ガンダムUCでも地上戦で見かけたところを見ると生き残りもいたということでしょう。

諸元
ガルスJ
GALLUSS-J
型式番号
AMX-101
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
19.5m
本体重量
52.7t
全備重量
78.3t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
2,840kw
推力
18,400kg×4(肩部)
14,900kg×1(背部中央)
16,700kg×2(背部外側)
(総推力)121,900kg
センサー
有効半径
11,200m
武装
ビーム・サーベル
5連装フィンガーランチャー(左手)
ミサイルポッド×2(胸部両側)
アーム・パンチ(両腕)
エネルギーガン(出力3.8MW)
ミサイルポッドガン(?)
搭乗者
マシュマー・セロ
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×16

(出典Wikipedia)

AMX-102 ズサ

近接戦闘用MSであるガルスJの後方支援を目的とした機体。第一次ネオ・ジオン抗争初頭にマシュマー・セロの手によって実戦試験が行われ、その結果が良好であったことから量産化が決定。ネオ・ジオン軍の地球圏侵攻作戦に合わせ、相当数が配備された。大型化が著しいU.C.0090年代前後のMSの中では全高15メートルという小型機であるが、火器を内装した大型複合ブースターユニット(ブースター・ポッド)を背面に装着することで、当時の一般的なMSを凌駕する火力と推力を発揮する。最大の武器はズサ本体やブースター・ポッドのドラム・フレーム部に大量に装備されたミサイルであり、弾幕による中距離飽和攻撃において威力を発揮する。腹部には高出力の拡散ビーム1門を備え、一撃の破壊力にも秀でている。基本的には支援用だが、両脚に合計4基のビーム・サーベルを格納しており、ブースターを排除することで接近戦にも対応できる。さらにブースターの大推力を活用した一撃離脱戦法による強襲攻撃や爆撃、拠点防衛など、終戦に至るまで多岐に渡り運用された。

(出典Wikipedia)

AMX-102 ズサ

結構、小さい機体ですよね。その割にはミサイルだらけの武装で何がしたいの?とおもったら、
そこそこ量産されたようで反乱時にはそれぞれの黄色とグレーの色違いで参加していた。

本編終盤でビームライフルも持っていたな~。

機動戦士ガンダムUCでも「袖付き」の飾りと緑色の機体がそうだったと思うんだけど・・・

諸元
ズサ
ZSSA
型式番号
AMX-102
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
15.0m
本体重量
23.7t
全備重量
74.5t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
1,820kW
推力
17,300kg×2(ブースター上側)
32,400kg×1(ブースター中央)
26,700kg×2(ブースター外側)
(総出力)120,400kg
センサー
有効半径
10,800m
武装
ビーム・サーベル(出力0.62MW)×4
ビーム・ライフル(バウ用を装備)
AMS-02H 7連装ミサイルポッド×2(ブースター)
AMS-03H 4連装ミサイルポッド×2(ブースター)
AMS-05S 腕部3連装ミサイルポッド×2
AMS-02S 内蔵ミサイル×38
拡散ビーム砲(出力7.64MW)
30mmバルカン×2
シールド(「袖付き」仕様)
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)
ショットガン(「袖付き」仕様)
搭乗者
マシュマー・セロ
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×18

(出典Wikipedia)

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