沖縄の青い空と海、そして喉を潤す一杯の冷えたビール。そんな沖縄の旅の情景を、一生使い続けられる「形」として持ち帰ることができるアイテムが登場しました。
ライターをはじめとした喫煙具の製造販売を手がける株式会社ライテック(本社:東京都台東区)は、沖縄の人気ビールブランド「オリオンビール」とコラボレーションした限定ZIPPOライターを企画。2026年1月29日より、全国に先駆けて沖縄県内のドン・キホーテ各店にて先行販売を開始しました。
沖縄の風土とオリオンビールの熱量を、全8種のデザインに凝縮
今回のコラボレーションで誕生したのは、全8種類のバリエーション豊かなZIPPO。単なるロゴグッズの枠を超え、沖縄の伝統文化や風景、そしてオリオンビールのアイデンティティが見事に融合しています。
ラインアップには、沖縄の守り神である「シーサー」を配した力強いデザインや、伝統的な「ミンサー柄」を取り入れた情緒あふれるもの、さらには沖縄の夜の風景を彩る「オリオンビールの提灯」をモチーフにしたものなどが揃いました。
製造面では、精緻なエッチング加工(彫り込み)や、発色の良いフルカラープリントを採用。銀イブシやニッケルといった金属の質感を活かしながら、オリオンビールならではの魅力を表現しています。さらに、全てのモデルの裏面にはオリオンビールの「Cマーク」がエッチングされており、細部にまでこだわった特別仕様となっています。
旅行者にも嬉しい「機内持ち込み可能」な仕様
沖縄土産として検討する際、旅行者が気になるのが飛行機への持ち込み制限です。本製品は新品の状態でオイルが入っていないため、安心して飛行機で持ち帰ることが可能です(※機内持ち込みや預け入れの詳細は各航空会社の規定によりますが、一般的に未注入のオイルライターは輸送可能です)。
使い捨てではない「一生もの」のライターとして、旅の思い出とともに長く愛用できる点は、自分へのご褒美はもちろん、大切な人への贈り物としても最適です。
コラボレーションに込められた「沖縄への想い」
製造元のライテックは、創業80年以上の歴史を持つ老舗メーカーですが、実は沖縄とは深い縁があります。同社はこれまでにも、那覇国際通りでのカフェ展開や、宮古島での環境配慮型ホテル「HOTEL LOCAL BASE」の運営など、沖縄の地で多様な事業を行ってきました。
今回のコラボレーションについて、同社は「沖縄の象徴とも言えるオリオンビールとのコラボレーションにより、地元の方々に愛され、観光客の皆様にも喜ばれる『沖縄の新たな象徴』となる商品として企画・製造いたしました」としています。
また、同社は宮古島において、生産量と同量以上のプラスチックごみの回収を目指す活動など、環境改善活動にも積極的に取り組んでいます。今回の商品展開も、そうした沖縄の豊かな自然を愛する同社の姿勢が反映されたプロジェクトの一環といえるでしょう。
今後の展開と販売情報
今回の「オリオンビール × ZIPPO」は、各10,000円(税抜)で販売。現在は沖縄県内のドン・キホーテ各店での先行販売となっていますが、今後は順次、全国の販売店舗へ拡大していく予定です。
沖縄の空気感を閉じ込めたこの特別なZIPPOは、喫煙具としての実用性はもちろん、一つのアートピースとしても高い完成度を誇っています。次に沖縄を訪れた際は、ドン・キホーテの店頭で、あなただけのお気に入りの一服を彩る「相棒」を探してみてはいかがでしょうか。
■【商品概要】
商品名: オリオンビール × ZIPPO コラボレーションライター
本体価格: 各10,000円(税抜)
製造元: 株式会社ライテック
ラインアップ(全8種):
ORION_SHISA
ORION_LOGO
ORION_OKINAWA_Y
ORION_OKINAWA_W
ORION_DRAFTBEER