AMX-103 ハンマ・ハンマ
AMX-103 ハンマ・ハンマ
パイロットであるマシュマー・セロが、ジュドーのΖガンダムの頭部を吹き飛ばした。しかし、直後にジュドーが移乗したΖΖガンダムとの交戦では、刃が立たずに後退する。
だけど逃げ切れず機体はかなりの被害を受け、何とか撤退に成功した。
まぁ使えない機体としか言いようがないですね。
諸元
ハンマ・ハンマ
HAMMA-HAMMA
型式番号
AMX-103
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
生産形態
試作機
全高
21.5m
本体重量
40.3t
全備重量
79.4t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
3,820kW
推力
18,300kg×2(背部)
13,200kg×10
11,200kg×8
(総出力)258,200kg
センサー
有効半径
14,200m
武装
ビームサーベル×2
3連装ビーム砲(出力3.1MW)×2
メガ粒子砲付シールド(出力1.8MW)
搭乗者
マシュマー・セロ
その他
姿勢制御バーニア×12
(出典Wikipedia)
AMX-104 R・ジャジャ
AMX-104 R・ジャジャ
本編ではキャラ・スーン搭乗の1機のみしか記憶にない。ほかに出番あったかな~?
マシュマー・セロの監視役っていう設定だったけど、「お前が監視されろよ!」とツッコミたくなった。
機体性能云々よりパイロットの問題でしょ。評価のしようもなし。
諸元
R・ジャジャ(アル・ジャジャ)
R-JARJA
型式番号
AMX-104
建造
ネオ・ジオン
生産形態
試作機
頭頂高
20.0m
本体重量
36.4t
全備重量
67.5t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
2,320kw
推力
16,200kg×1(背部)
11,200kg×5
(総推力)72,200kg
センサー
有効半径
13,700m
武装
銃剣付ビーム・ライフル(出力3.1MW)
ビーム・サーベル(0.72MW)
3連装ミサイルポッド
搭乗者
キャラ・スーン
その他
姿勢制御バーニア×18
(出典Wikipedia)
AMX-107 バウ
AMX-107 バウ
ちょくちょく登場してた機体。色違いがあったりして配属先によって色んな戦闘をこなしていた。
機動戦士ガンダムUCでも袖付きの機体として出てたし、かなり使える機体だったようですね。
只、僕的にはZZもそうなんだけど合体ロボみたいで「なんかな~」好きじゃなかったです。
諸元
バウ
BAWOO
型式番号
AMX-107
所属
ネオ・ジオン/袖付き
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
22.05m
本体重量
34.7t
38.2t(「袖付き」仕様)
全備重量
67.5t
70.9t(「袖付き」仕様)
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
2,410kW
推力
18,760kg×4(背部)
(総出力)75,040kg
センサー
有効半径
12,200m
武装
ビーム・サーベル(出力0.88MW)×2
4連装グレネード・ランチャー×2
ビーム・ライフル(出力3.60MW)
メガ粒子砲付シールド(出力0.77MW×5)
ミサイル×6または12(「袖付き」仕様)
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)
バルカン砲×2
搭乗者
グレミー・トト
クレイユ・オーイ
アリアス・モマ
ダナ・キライ
その他
姿勢制御バーニア×16
バウ・アタッカー
全長
26.6m
全幅
24.26m
全備重量
46.3t
推力
82,500kg
バウ・ナッター
全長
12.34m
全幅
13.00m
全備重量
21.2t
推力
6,300kg×2
(総出力)12,600kg
(出典Wikipedia)
AMX-109 カプール
AMX-109 カプール
どう見ても∀ガンダムで出てきたカプルだよね。
本編で1回だけ戦闘シーンがあり、水中での移動速度はかなりのものだった。
でも全く使われなかった機体で、しかも子供に預けられちゃうってどうよ?
諸元
カプール
CAPULE
型式番号 AMX-109
(AMX-007, AMX-010)
所属 ネオ・ジオン
建造 ネオ・ジオン
生産形態 量産機
頭頂高 16.5m
本体重量 38.7t
全備重量 57.5t
装甲材質 ガンダリウム合金(二重装甲)
出力 3,680kW
推力 6,800kg
センサー
有効半径 (大気中)12,300m
(水中)7,600m
武装 アイアンネイル×2
レーザービーム
ソニックブラスト
ミサイル×8
搭乗者 ネオ・ジオン隊長
タマン
フェアトン・ラーフ・アルギス
チーシン
その他 姿勢制御バーニア×12
AMX-117R, AMX-117L ガズアル、ガズエル
AMX-117Rガズアル
AMX-117Lガズエル
本編中これといった活躍はない。まずガズエルが撃墜され、ガズアルもゲーマルクと運命を共にした。
コメントのしようもなし。
諸元
ガズアル / ガズエル
GAZ-R / GAZ-L
型式番号
AMX-117R(ガズアル)
AMX-117L(ガズエル)
所属 ネオ・ジオン
建造 ネオ・ジオン
頭頂高 19.0m
本体重量 40.5t
全備重量 70.8t
装甲材質 チタニウム・コンポジット
出力 2,130kW
推力 19,100kg×4(腰部)
(総推力)76,400kg
センサー
有効半径 10,300m
武装 ビームキャノン(出力3.8MW)兼大型ビームサーベル(出力1.0MW)×2
ビームサーベル(出力0.4MW)×2
ヒート・ランス
搭乗者
ニー・ギーレン(ガズアル)
ランス・ギーレン(ガズエル)
その他 姿勢制御バーニア×10
(出典Wikipedia)
NRX-044 (NRX-004) アッシマー(可変モビルアーマー)
NRX-044 (NRX-004) アッシマー
本編終盤、ドーベン・ウルフ、ザクIII改等と共にクイン・マンサに随伴するグレーに塗装された機体が登場する。
NZ-000 クィン・マンサ
NZ-000 クィン・マンサ
内乱の際、反乱軍の切り札として戦線に参加。パイロットはプルツー。彼女が精神状態不安定の際には、グレミーが同乗する。
クィン・マンサはその性能を存分に発揮し、ドック艦ラビアンローズを撃沈、ΖガンダムおよびガンダムMk-IIを戦闘不能し戦闘力を見せつける。
しかし、ジュドーのフルアーマーΖΖガンダムにはその戦闘力も通じず、彼の説得に応じたプルツーは本機を放棄してしまう。その直後、開放したコックピットにズタボロのΖによる攻撃で、アクシズと共に失われる。
MRX-010 サイコガンダムMk-II(可変モビルアーマー)
MRX-010 サイコガンダムMk-II ネオ・ジオン仕様
グリプス戦役終戦後、中破して放棄されていた本機をネオ・ジオンが接収し、初陣の強化人間プルツーを搭乗させて第一次ネオ・ジオン抗争に投入する(この時、初めてモビルフォートレス形態が登場する)。
本機には前パイロットのロザミアの癖が残っており、それに対してプルツーは不快感を示すもののこれを一蹴し、リフレクタービットによる攻撃や防御を自在にこなすなど、ロザミア以上に本機の能力を存分に引き出す。
コロニー落着後のダブリンでアーガマ隊を急襲し、エルピー・プルのキュベレイMk-IIやジュドー・アーシタのΖΖガンダムと交戦すると、キュベレイMk-IIの攻撃を封じたり、ΖΖガンダムのダブル・ビーム・ライフルを無効化するなど、猛威を振るう。
キュベレイMk-IIの特攻で装甲にダメージを被るも、その攻撃力は衰えなかった。最後はΖΖガンダムのハイパービームサーベルによって撃墜され、プルツーは頭部を分離させて脱出する。
出典Wikipedia
MS-06F ザクII
MS-06F ザクII
ネオ・ジオンが使用している。かなりのロートル機であり、哨戒などの任務に使用されており、たまたまガンダム・チームと交戦することになってしまった部隊はΖΖガンダムにことごとく撃墜されてしまっている
基本性能に変化はないが、コクピットはリニアシートに換装されている。
マニアに人気があり、高く売ることができるとのこと。
MS-09G ドワッジ
MS-09G ドワッジ
第一次ネオ・ジオン抗争時にはジェネレーターを換装するなど大幅な改修が施されていたようであるが、所詮はロートルであり最新鋭機の敵じゃない。
そりゃ~そうでしょ。戦う前にまず逃げなさい!
MS-14J リゲルグ
MS-14J リゲルグ
ゲルググをアクシズで改修し、強化した機体。
元来訓練機として使われたたしいけど、その性能は高く、マシュマー・セロの副官イリア・パゾムがマシュマーの監視を兼ねて搭乗し、その高い機動性でΖΖガンダムをはじめとするエゥーゴの主力MSと対等に渡り合うが、マシュマーの戦死後はイリアとともにその後については不明。
まぁパイロットの腕しだいなのかな~。
でももったいない機体ではあるね。
RMS-099B シュツルム・ディアス
RMS-099B シュツルム・ディアス
本編中では、ジオン共和国軍の隠れジオン派であったサトウ率いるシュツルム・ディアス隊が使っていたが、これといった活躍はしてなかったな~。