機動戦士ガンダムZZ(第一次ネオ・ジオン抗争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダムZZ(第一次ネオ・ジオン抗争)のモビルスーツたち

またやります。TVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』のモビルスーツ等をを挙げてみます。シリーズ中でかぶっている機体もありますがそれは名称だけにとどめます。長い記事になります。お好きな方、時間がたっぷりとある方、ご覧ください。


諸元
ガザC
GAZA-C
型式番号
AMX-003 (MMT-1)
所属
ネオ・ジオン(アクシズ)
製造
ネオ・ジオン宇宙要塞アクシズ構内工廠
生産形態
量産機
全高
22.5m
頭頂高
18.3m
本体重量
40.8t
全備重量
72.5t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
1,720kW
推力
30,800kg×2(背部)
(総推力)79,200kg
センサー
有効半径
10,600m
武装
ナックルバスター(出力6.7MW)
ビーム・ガン(出力2.3MW)
ビーム・サーベル(出力0.4MW)×2
搭乗者
ハマーン・カーン
グレミー・トト(一般兵時代)
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×4
MA形態
全高
10.9m
全長
21.2m
全幅
10.4m
武装
ナックルバスター
ビーム・ガン×2

(出典Wikipedia)

この後のガンダムUCまで使用されている息の長い機体。

グレミー・トトがぺーぺーの時期に乗ってたな。コロニー内で歩くし、飛ぶし結構汎用性はたかかったんだな~。

色違いの機体がどこかのシーンで登場してた気がする。

AMX-004 キュベレイ

もう何も言うことありません!

AMX-004 キュベレイ

言わずと知れたハマーン様の愛機。

最期までこの機体で戦うのは皆さんご承知の通り。今更僕なんかが説明する必要などないと思います。

それにしても美しい!

諸元
キュベレイ
QUBELEY
型式番号
AMX-004 (MMS-3)
所属
ネオ・ジオン(アクシズ)
建造
ネオ・ジオン(アクシズ)
生産形態
試作機
頭頂高
18.4m
本体重量
35.2t
全備重量
57.2t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
1,820kw
推力
30,800kg×2
(総推力)61,600kg
センサー
有効半径
10,900m
武装
ビーム・ガン / ビーム・サーベル×2
ファンネル×10
大型ビーム・サーベル×2
搭乗者
ハマーン・カーン
その他
姿勢制御バーニア×12

(出典Wikipedia)

AMX-004-2 (AMX-005), AMX-004-3 キュベレイMk-II

アクシズで開発したNT専用MS。サイコミュを搭載し、「ファンネル」によってオール・レンジ攻撃を可能としており、非常に高い戦闘力を有している。機体に搭載されたサイコミュ・コントローラーシステムによってMSを外から操縦することも出来る。

AMX-004-2 (AMX-005), AMX-004-3 キュベレイMk-II

色が違うと突然ザコキャラ?に見えてしまう(ホントはとんでもなく高性能な機体)。

やはりこの機体の色はハマーン様の白!

エルピー・プルやプルツーがパイロットとして搭乗したが何といっても子供だったということは余程強化人間の開発を急いでいたアクシズの人員不足を感じられずにいられない。

プルシリーズの12人は皆姉妹であり、最後まで生き残り成長した女性となったトウェルブのマリーダ・クルスと「EVOLVE../10 MSZ-010 ΖΖ-GUNDAM」でジュピトリスⅡに亡命を希望したプルと思われる2人だけだと思う。

キュベレイ MK-Ⅱ(AMX-004 キュベレイに同じ)
QUBELEY
型式番号 AMX-004 (MMS-3)
所属 ネオ・ジオン(アクシズ)
建造 ネオ・ジオン(アクシズ)
生産形態 試作機
頭頂高 18.4m
本体重量 35.2t
全備重量 57.2t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 1,820kw
推力 30,800kg×2
(総推力)61,600kg
センサー
有効半径 10,900m
武装 ビーム・ガン / ビーム・サーベル×2
ファンネル×10
大型ビーム・サーベル×2
搭乗者
プル
プルツー
その他 姿勢制御バーニア×12

(出典Wikipedia)

AMX-004G (AMX-017) 量産型キュベレイ

キュベレイの量産型。機体自体は試作型より下方調整されているが、背部に2基のアクティブカノンと、個々の性能こそ劣るものの試作機の3倍の数のファンネルが搭載され、単純な火力は向上している。本機のパイロットとなるべく生み出されたクローン強化人間ら(プルシリーズ)の中に、ハマーンと同等のニュータイプ能力を持つものが存在しなかったため、機体の追従性とファンネルの制動能力には下方調整が施されている。武装の増設はそれを補う形での強化案によるものであり、オリジナルのキュベレイに近しい戦闘力を有する量産機を目指して設計された。

(出典Wikipedia)

AMX-004G (AMX-017) 量産型キュベレイ

グレミー・トト引きいるプルⅡ全機が全滅させられるんだけどOVA『機動戦士ガンダムUC』で三号機撃墜の後4号機のお姉ちゃんがガンバっていたのが涙ぐましい。

結局密集したところを全機撃破されるのだけど生き残りもいたんだな~。

諸元
量産型キュベレイ
QUBELEY Mass-Production Model
型式番号 AMX-004G (AMX-017)
所属 ネオ・ジオン(グレミー軍)
建造 ネオ・ジオン
生産形態 量産機
頭頂高 18.4m
本体重量 35.2t
全備重量 62.1t
センサー
有効半径 10,900m
武装 ハンドランチャー / ビーム・サーベル×2
ファンネル×30
アクティブカノン×2
搭乗者
グレミー軍クローン強化人間
プルトゥエルブ

(出典Wikipedia)

AMX-006 ガザD

グリプス戦役において一定の評価を得たガザCは、次期主力量産機としての立場を確固たるものとした。ガザDはその発展・改良型であり、特有の簡易可変機能をそのまま受け継いでいるため、全体のシルエットはガザCと類似している。非力だったジェネレーターは強化され、機動力が向上。剛性面で問題のあったバインダーは前腕部から肩部へと接続位置が変更された。武装面も強化され、全体的な火力や白兵戦能力も向上している。第一次ネオ・ジオン抗争初期に投入、大戦末期まで一般兵用として多数投入された。宇宙世紀0096年時にもネオ・ジオン残党軍「袖付き」の間で運用されている。

(出典Wikipedia)

AMX-006 ガザD

序盤で登場していた。どうにもガザCと区別がつかなかった。

今見直してみればわかるのだが・・・
「ガザの嵐」という部隊で出てきてたけど、ジュドーのZガンダムにやられていた。

チョット人間のような動きで笑わせてくれたシーン(腰に矢が当たりかゆいようなしぐさをする)が一番印象的。

諸元
ガザD
GAZA-D
型式番号 AMX-006
所属 ネオ・ジオン
製造 ネオ・ジオン宇宙要塞アクシズ構内工廠
生産形態 量産機
頭頂高 17.0m
本体重量 28.7t
全備重量 68.4t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 2,140kW
推力 12,300kg×2(肩部後側)
18,400kg×4(背部)
(総推力)98,200kg
センサー
有効半径 10,800m
武装 ビームサーベル×2
ミサイルランチャー×4
ハイパーナックルバスター(出力8.5MW)
ビームガン×2
メガ粒子砲×2
搭乗者
ガザの嵐隊隊員
ネオ・ジオン一般兵
その他 姿勢制御バーニア×12

(出典Wikipedia)

AMX-008 ガ・ゾウム

ガザ系の発展型だが、従来とは異なるフレーム構造と変形機能を持つ。直結型からEパック方式に変更され携行兵装となったハイパー・ナックルバスター、セミ・アクティブ・ホーミング・ミサイルを装備しており、従来のガザシリーズよりもMS形態での対MS戦を重視した性能付けがなされている。ハイパー・ナックルバスターはガザDのナックルバスターに威力では劣るが、連射が可能になっている。本機の大型バックパックはムービング・スラスターと呼ばれる物で左右計6基にスラスターが装備され、AMBAC肢としても機能する。ガザEと同時期に開発され、当初は本機が「ガザE」となる予定であったが、従来のガザシリーズよりも性能向上が著しかったために別名称が与えられた。本機はフレームからの新規設計機であるが、ガザC、ガザDとパーツの共有率が高かったという。

(出典Wikipedia)

AMX-008 ガ・ゾウム

機動戦士ガンダムUCまで登場する量産機。その割には本編での登場シーンは少ない。エンドラ隊にいたが多分1機のみのはず。

ネェル・アーガマを奇襲する作戦に参加していた。後はグレミー・トト側でやはり1機出てきていた。でもこれといって活躍しなかったな~。

諸元
ガ・ゾウム
GA-ZOWMN
型式番号 AMX-008
所属 ネオ・ジオン
製造 ネオ・ジオン宇宙要塞アクシズ構内工廠
生産形態 量産機
頭頂高 18.0m
本体重量 31.6t
全備重量 58.2t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 1,840kW
推力 8,640kg×4(前腕部)
9,620kg×6(背部)
(総推力)92,280kg
センサー
有効半径 11,200m
武装 AMS-06H 9連装ミサイルランチャー×2
ビームガン兼ビームサーベル×2
ハイパー・ナックルバスター(出力4.1MW)
搭乗者
ゴットン・ゴー
クレイユ・オーイ
ネル・マーセン
その他 姿勢制御バーニア×18

(出典Wikipedia)

AMX-009 ドライセン

ドムの最終発展型として開発された量産機である。当初は地上用として開発されたが、宇宙戦にも適応可能な汎用機として完成した。ドム系の特徴である高い耐久性と機動性を有している。ドライセンはその純粋な後継機としてパイロット達の信頼を得ることとなり、実験的な装備が試されたガルスJよりも正統派の造りだったため、『機動戦士ガンダムΖΖ』劇中中盤以降の主力量産機としての位置を占めている。

(出典Wikipedia)

AMX-009 ドライセン

あのラカン・ダカランの初搭乗機として登場したのが初めてかな。

ジュドーの乗るΖΖガンダムとも互角以上の戦闘をしていた。

かなり量産されていたようで、地上戦でも多数姿を見せたし、派閥を問わず登場していた。まさにネオ・ジオンの主力機であると思う。

諸元
ドライセン
DREISSEN
型式番号
AMX-009
所属
ネオ・ジオン/袖付き
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
22.0m
本体重量
36.7t
全備重量
66.8t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
2,380kW
推力
8,600kg×3(背部中央)
21,400kg×2(背部下側)
9,800kg×4(後腰部)
(総出力)107,800kg
センサー
有効半径
13,100m
武装
3連装ビームガン(出力2.8MW)×2
ビーム・ランサー(出力1.70MW)
トライブレード×3
ビーム・トマホーク(出力0.92MW)
ビーム・ライフル(バウ用と同型)
ジャイアント・バズ(「袖付き」仕様)
ヒート・サーベル(「袖付き」仕様)
搭乗者
オウギュスト・ギダン
ラカン・ダカラン
グレミー・トト
サミュ
テルス
レッダー
バーン・フィクゼス
その他
姿勢制御バーニア×16

(出典Wikipedia)

AMX-011 ザクIII

旧ジオン公国軍の傑作量産型MS「ザクII」の発展型で、純粋なジオン系MSとしてはザクの名を冠する最後の機体。アクシズへと逃亡した旧ジオンの技術者たちが、地球連邦軍の開発したハイザックやマラサイをザクIIの正当な後継機とは認めず、本機の開発へと踏み切ったという経緯を持つ。ザク最大の特長である高い汎用性と拡張性を持ち、各部に設けられたラッチに多種多様なオプションを装着することが可能。脇部ラッチにはバズーカを装着でき、さらに肩部スパイクアーマーのシールドラッチには、ハンマ・ハンマのシールドを取り付けることが可能だった。バックパックも偏向スラスター装備の標準型をはじめ複数のバリエーションがあり、推力および装甲面に関しては第4世代MSに匹敵する。

(出典Wikipedia)

AMX-011 ザクIII

劇中ではラカン・ダカランがグレーの本機を使用していた。量産機ではなかったようで登場場面は少なかった。

ただ機動戦士ガンダムUCでも姿を見せていたところを見ると、逆に失った機体数は少なかったかもしれない。

諸元
ザクIII
ZAKU III
型式番号
AMX-011
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
頭頂高
21.0m
本体重量
44.2t
全備重量
68.3t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
2,150kW
推力
28,400kg×2
19,300kg×6
(総出力)172,600kg
センサー
有効半径
9,700m
武装
ビーム・サーベル兼用ビーム・キャノン(出力2.8MW)×2
ビーム・サーベル×2
顎部メガ粒子砲×1(出力1.6MW)
ビーム・ライフル
銃剣付きビーム・ライフル×1
バズーカ×1
クラッカー×3
中型ビーム砲(ビーム・キャノンと選択装備)
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)×1
隠し腕×2(「袖付き」仕様)
ハイド・ボンブ投下機(「袖付き」仕様)
搭乗者
ラカン・ダカラン
ネオ・ジオン軍一般兵
その他
姿勢制御バーニア×12

(出典Wikipedia)

AMX-011S ザクIII改

高機動型オプションを装着した指揮官用機。当時のモデルグラフィックス誌内ではAMS-011MC ザクIII マシュマーカスタムと呼称されることもあった。標準型との相違点は頭部、左ショルダーアーマー、バックパック、リアスカート、膝アーマーなどである。頭部は顎部メガ粒子砲の代わりに30mmバルカン砲2門を装備したタイプに換装され、左右にあった冷却用エア・インテークも廃されている。この頭部形状や緑系の機体色も相まって、従来のザクの意匠に近い姿となった。ビーム・ライフルは長射程・大出力の専用品に変更、左ショルダーアーマー先端にはハイド・ボンブ投下機を装備する。リアスカートは大型化され、約8倍に増量されたプロペラントタンクを有するバックパックの換装も併せ、機動性の向上と稼働時間の延長を実現した。強化人間となったマシュマー・セロの搭乗機のほか、グレミー・トトの反乱時にグレーカラーの機体がアッシマーなどと共に浮かんでいる姿が一瞬のみ確認できる。

(出典Wikipedia)

AMX-011S ザクIII改

マシュマー・セロがグリーンに塗装された機体に搭乗。内乱の際にプルツーのクィン・マンサやドーベン・ウルフで構成されたラカン・ダカラン率いるスペースウルフ隊と交戦する。

クィン・マンサは退けるものの最期は機体が持たずに爆発した。

マシュマー・セロの専用機だったのかな。

諸元
ザクIII改
ZAKU III CUSTOM
型式番号
AMX-011S
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
頭頂高
21.0m
本体重量
44.3t
全備重量
71.4t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
2,860kW
推力
211,500kg
センサー
有効半径
9,700m
武装
ビーム・サーベル兼用ビーム・キャノン×2
ビーム・サーベル×2
30mmバルカン砲×2
ビーム・ライフル×1
ハイド・ボンブ投下機
クラッカー×3
搭乗者
マシュマー・セロ
その他
姿勢制御バーニア×17

(出典Wikipedia)

AMX-014 ドーベン・ウルフ

ハンマ・ハンマの時点では完成していなかった一般兵用サイコミュ兵器(準サイコミュ兵器)を初めて本格的に搭載した量産機。位置づけとしてはネオ・ジオンが入手したサイコガンダムMk-IIの一般兵用の小型量産機であり、また地球連邦軍よりアクシズに亡命したローレン・ナカモト博士が持ち込んだガンダムMk-Vの発展型でもある。同時期に開発されたザクIIIとの競合に勝利したという設定ながら、ネオ・ジオンの中ではグレミー・トト率いる反乱軍のみが所有しているとされ、ラカ・ダカラン率いるスペース・ウルフ隊を中心に配備された。基本フレームはMk-Vを踏襲しつつ、サイコガンダムMk-IIの各種火器を20メートル級MS用に小型化した上で搭載している。機能的には第4世代MSに分類され、その総合火力はΖΖガンダムにも匹敵する。この機体ではパイロットの微弱な感応波を増幅する技術を応用し、コンピュータの補助によりニュータイプ能力の低い一般パイロットにも有線ハンドビームやインコムといったサイコミュ兵器の使用を可能にした。

(出典Wikipedia)

AMX-014 ドーベン・ウルフ

スペース・ウルフ隊に6機が配属、内乱時には反乱軍に所属。

隊長機であるラカン機は、キャラ・スーン操るゲーマルクを圧倒。また、マシュマー・セロのザクIII改を部下たちとの連携で撃破する。

しかし、スペース・ウルフ隊は、様々な戦闘を経てラカン機を含む2機のみとなる。

その後ラカン機はゲーマルクを追い詰めるが、介入してきたジュドー・アーシタのフルアーマーΖΖガンダムと交戦し、撃墜される。

ラカン・ダカランの最期になった機体。しかしラカン・ダカランというパイロットは本編中で普通の人間としては最高の部類でしょう。

諸元
ドーベン・ウルフ
DÖVEN WOLF
型式番号
AMX-014
生産形態
量産機
頭頂高
22.0m
本体重量
36.8t
全備重量
74.5t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
5,250kW
推力
21,700kg×1(背部中央)
32,800kg×2(背部外側)
(総出力)87,300kg
センサー
有効半径
12,000m
武装
30mmバルカン砲×2
グレネード・ランチャー×2
ビーム・キャノン(出力4.2MW)×2
ビーム・サーベル(出力0.56MW)×2
12連装ミサイルランチャー×2
メガ粒子砲(出力5.3MW)×2
大型対艦ミサイル×2
メガ・ランチャー(出力40.2MW)兼ビーム・ライフル(出力12.5MW)
インコム×2
有線ハンドビーム(出力2.3MW)×2(指揮官機は無線式)
隠し腕×2(指揮官機のみ)
ハンマ・ハンマ用シールド(ブランダムール隊所属機)
クィン・マンサ用ビーム・サーベル(ブランダムール隊所属機)
搭乗者
ラカン・ダカラン
スペース・ウルフ隊
ワークラッハ・バナム(ブランダムール隊所属機)
その他
姿勢制御バーニア×17

(出典Wikipedia)

AMX-015 ゲーマルク

第一次ネオ・ジオン抗争末期に開発され、ドーベン・ウルフと同時期に実戦投入されたニュータイプ専用重MS。機能上第4世代MSに分類される機体である。全身に多数のメガ粒子砲を装備し、あらゆる方位への砲撃が可能。中でも胸部に搭載されるハイパーメガ粒子砲は出力30.5MWに達する強力な兵装であり、ΖΖガンダムに優るとも劣らない圧倒的な火力を有する。腕部マニピュレータは3連装メガ粒子砲の都合上ミトンのような形状になっており、ビームサーベルはそれに対応するかのように握り懐剣のような形状となっている。ゲーマルクが本格的に稼動すれば、コア3級のスペースコロニー1基を崩壊させるほどの威力があるとされる。特徴的な武装として、親子式のファンネルを持つ。機体背部にマザーファンネルと呼ばれるビット兵器を2基装備し、それぞれ内部に小型のチルドファンネル14基を格納している。チルドファンネルを展開する際、マザーファンネルが母機としての機能を有するため、極めて超広域オールレンジ攻撃が可能となっている。このような高度なサイコミュ兵器を使用するため、ドーベン・ウルフよりも高いニュータイプ能力を持つ搭乗者を必要とするが、キュベレイなど初期のニュータイプ専用機と比較すれば、パイロットへの負担は軽減されている。火力のみに限定すれば当時最高クラスの性能を誇るが、機動性は標準的である。ただし、全身の武装とニュータイプや強化人間が有する高度な空間認知能力を組み合わせれば死角は存在せず、敵機によるオールレンジ攻撃にも正面から立ち向かうことができる強力なMSである。コロニー内などの重力下においては護衛機であるガズアルおよびガズエルに牽引された状態で移動することもあった。

(出典Wikipedia)

AMX-015 ゲーマルク

アクシズで開発したNT専用MS。

サイコミュを搭載し、「マザーファンネル」から射出される多数の「チルドファンネル」によってオール・レンジ攻撃を可能とし、機体に内蔵された多数のメガ粒子砲によって圧倒的な戦闘力を有している。

出典 www.gundam-zz.net


これだけの攻撃力を持って強化人間が搭乗すればこうなるでしょ的戦果を挙げていた。

何といっても量産型キュベレイとZZの交戦に、見てればいいものを参加したうえ、まぁ幾つあるか数えきれないほどのファンネルにオールレンジ攻撃を受けた際、僚機は撃墜されるもののこの機体はパイロットのキャラ・スーンが「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」(ホントにそう言ったわけじゃないけど・・・)と誰かさんの言いそうな様子でバリアーを張って無事に済んじゃうところで
「そりゃあね~だろ!」と笑っちゃったシーンが一番の見どころだったかな。

最期は相打ちで爆発して終わるんだけど、攻撃力だけならモビルスーツとしては1~2位を争う機体でしたね。

諸元
ゲーマルク
GEYMALK
型式番号
AMX-015
建造
ネオ・ジオン
生産形態
試作機
頭頂高
22.0m
本体重量
46.3t
全備重量
78.7t
装甲材質
ガンダリウム
出力
8,320kw
推力
31,900kg×2(背部)
14,300kg×2(ロングテールスラスター)
(総出力)92,400kg
センサー
有効半径
11,700m
武装
ビーム・サーベル(出力0.85MW)×2
ビーム・ライフル(出力2.3MW)×2
2連装ビームランチャー(出力2.3MW)×2
ハイパーメガ粒子砲(出力30.5MW)
3連装メガ粒子砲(出力4.0MW)×2
2連装メガ粒子砲(出力4.5MW)×2
メガ粒子砲(出力6.2MW)
3連装グレネードランチャー×2
メガ・ビームカノン(出力3.8MW)×2
マザーファンネル(出力5.5MW)×2
チルドファンネル(出力1.8MW)×28
搭乗者
キャラ・スーン
その他
姿勢制御バーニア×28

(出典Wikipedia)

AMX-101 ガルスJ

『機動戦士ガンダムΖΖ』、および『機動戦士ガンダムUC』に登場。地球侵攻用に開発された陸戦用MS(宇宙でも使用可能)。グフの設計思想を受け継ぎ、重装甲と近・中距離戦に比重が置かれた設計になっている。アクシズへ合流した旧ジオン公国出身の技術者が開発に携わっているため、旧公国軍MSの影響が強い。さらに連邦軍MSのコンセプトも反映され、ムーバブル・フレーム、リニア・シート、ガンダリウム合金を採用。中距離支援用のAMX-102 ズサと連携して作戦を遂行することを前提としているため、汎用性は低いが局地戦で性能を発揮する。重装甲かつ内部武装が多いため重量が重く、機体サイズもやや大きくなったことが欠点。設定では数値上勝る部分はあるものの、ドライセンに比べて性能が劣るとも解説されている。サイド1シャングリラでのマシュマー・セロによって試験された後、一定数が量産されている。

(出典Wikipedia)

AMX-101 ガルスJ

マシュマーの専用機なのかと思ってた。Zと2回交戦してたけど2回とも撃退されていた。

その後、一般兵が乗って反乱時に両陣営ともに色違いで参加してたとこを見ると一応量産機なのかな~。

機動戦士ガンダムUCでも地上戦で見かけたところを見ると生き残りもいたということでしょう。

諸元
ガルスJ
GALLUSS-J
型式番号
AMX-101
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
19.5m
本体重量
52.7t
全備重量
78.3t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
2,840kw
推力
18,400kg×4(肩部)
14,900kg×1(背部中央)
16,700kg×2(背部外側)
(総推力)121,900kg
センサー
有効半径
11,200m
武装
ビーム・サーベル
5連装フィンガーランチャー(左手)
ミサイルポッド×2(胸部両側)
アーム・パンチ(両腕)
エネルギーガン(出力3.8MW)
ミサイルポッドガン(?)
搭乗者
マシュマー・セロ
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×16

(出典Wikipedia)

AMX-102 ズサ

近接戦闘用MSであるガルスJの後方支援を目的とした機体。第一次ネオ・ジオン抗争初頭にマシュマー・セロの手によって実戦試験が行われ、その結果が良好であったことから量産化が決定。ネオ・ジオン軍の地球圏侵攻作戦に合わせ、相当数が配備された。大型化が著しいU.C.0090年代前後のMSの中では全高15メートルという小型機であるが、火器を内装した大型複合ブースターユニット(ブースター・ポッド)を背面に装着することで、当時の一般的なMSを凌駕する火力と推力を発揮する。最大の武器はズサ本体やブースター・ポッドのドラム・フレーム部に大量に装備されたミサイルであり、弾幕による中距離飽和攻撃において威力を発揮する。腹部には高出力の拡散ビーム1門を備え、一撃の破壊力にも秀でている。基本的には支援用だが、両脚に合計4基のビーム・サーベルを格納しており、ブースターを排除することで接近戦にも対応できる。さらにブースターの大推力を活用した一撃離脱戦法による強襲攻撃や爆撃、拠点防衛など、終戦に至るまで多岐に渡り運用された。

(出典Wikipedia)

AMX-102 ズサ

結構、小さい機体ですよね。その割にはミサイルだらけの武装で何がしたいの?とおもったら、
そこそこ量産されたようで反乱時にはそれぞれの黄色とグレーの色違いで参加していた。

本編終盤でビームライフルも持っていたな~。

機動戦士ガンダムUCでも「袖付き」の飾りと緑色の機体がそうだったと思うんだけど・・・

諸元
ズサ
ZSSA
型式番号
AMX-102
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
15.0m
本体重量
23.7t
全備重量
74.5t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
1,820kW
推力
17,300kg×2(ブースター上側)
32,400kg×1(ブースター中央)
26,700kg×2(ブースター外側)
(総出力)120,400kg
センサー
有効半径
10,800m
武装
ビーム・サーベル(出力0.62MW)×4
ビーム・ライフル(バウ用を装備)
AMS-02H 7連装ミサイルポッド×2(ブースター)
AMS-03H 4連装ミサイルポッド×2(ブースター)
AMS-05S 腕部3連装ミサイルポッド×2
AMS-02S 内蔵ミサイル×38
拡散ビーム砲(出力7.64MW)
30mmバルカン×2
シールド(「袖付き」仕様)
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)
ショットガン(「袖付き」仕様)
搭乗者
マシュマー・セロ
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×18

(出典Wikipedia)

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