諸元
ガザC
GAZA-C
型式番号
AMX-003 (MMT-1)
所属
ネオ・ジオン(アクシズ)
製造
ネオ・ジオン宇宙要塞アクシズ構内工廠
生産形態
量産機
全高
22.5m
頭頂高
18.3m
本体重量
40.8t
全備重量
72.5t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
1,720kW
推力
30,800kg×2(背部)
(総推力)79,200kg
センサー
有効半径
10,600m
武装
ナックルバスター(出力6.7MW)
ビーム・ガン(出力2.3MW)
ビーム・サーベル(出力0.4MW)×2
搭乗者
ハマーン・カーン
グレミー・トト(一般兵時代)
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×4
MA形態
全高
10.9m
全長
21.2m
全幅
10.4m
武装
ナックルバスター
ビーム・ガン×2
(出典Wikipedia)
この後のガンダムUCまで使用されている息の長い機体。
グレミー・トトがぺーぺーの時期に乗ってたな。コロニー内で歩くし、飛ぶし結構汎用性はたかかったんだな~。
色違いの機体がどこかのシーンで登場してた気がする。
AMX-004 キュベレイ
AMX-004 キュベレイ
言わずと知れたハマーン様の愛機。
最期までこの機体で戦うのは皆さんご承知の通り。今更僕なんかが説明する必要などないと思います。
それにしても美しい!
諸元
キュベレイ
QUBELEY
型式番号
AMX-004 (MMS-3)
所属
ネオ・ジオン(アクシズ)
建造
ネオ・ジオン(アクシズ)
生産形態
試作機
頭頂高
18.4m
本体重量
35.2t
全備重量
57.2t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
1,820kw
推力
30,800kg×2
(総推力)61,600kg
センサー
有効半径
10,900m
武装
ビーム・ガン / ビーム・サーベル×2
ファンネル×10
大型ビーム・サーベル×2
搭乗者
ハマーン・カーン
その他
姿勢制御バーニア×12
(出典Wikipedia)
AMX-004-2 (AMX-005), AMX-004-3 キュベレイMk-II
AMX-004-2 (AMX-005), AMX-004-3 キュベレイMk-II
色が違うと突然ザコキャラ?に見えてしまう(ホントはとんでもなく高性能な機体)。
やはりこの機体の色はハマーン様の白!
エルピー・プルやプルツーがパイロットとして搭乗したが何といっても子供だったということは余程強化人間の開発を急いでいたアクシズの人員不足を感じられずにいられない。
プルシリーズの12人は皆姉妹であり、最後まで生き残り成長した女性となったトウェルブのマリーダ・クルスと「EVOLVE../10 MSZ-010 ΖΖ-GUNDAM」でジュピトリスⅡに亡命を希望したプルと思われる2人だけだと思う。
キュベレイ MK-Ⅱ(AMX-004 キュベレイに同じ)
QUBELEY
型式番号 AMX-004 (MMS-3)
所属 ネオ・ジオン(アクシズ)
建造 ネオ・ジオン(アクシズ)
生産形態 試作機
頭頂高 18.4m
本体重量 35.2t
全備重量 57.2t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 1,820kw
推力 30,800kg×2
(総推力)61,600kg
センサー
有効半径 10,900m
武装 ビーム・ガン / ビーム・サーベル×2
ファンネル×10
大型ビーム・サーベル×2
搭乗者
プル
プルツー
その他 姿勢制御バーニア×12
(出典Wikipedia)
AMX-004G (AMX-017) 量産型キュベレイ
AMX-004G (AMX-017) 量産型キュベレイ
グレミー・トト引きいるプルⅡ全機が全滅させられるんだけどOVA『機動戦士ガンダムUC』で三号機撃墜の後4号機のお姉ちゃんがガンバっていたのが涙ぐましい。
結局密集したところを全機撃破されるのだけど生き残りもいたんだな~。
諸元
量産型キュベレイ
QUBELEY Mass-Production Model
型式番号 AMX-004G (AMX-017)
所属 ネオ・ジオン(グレミー軍)
建造 ネオ・ジオン
生産形態 量産機
頭頂高 18.4m
本体重量 35.2t
全備重量 62.1t
センサー
有効半径 10,900m
武装 ハンドランチャー / ビーム・サーベル×2
ファンネル×30
アクティブカノン×2
搭乗者
グレミー軍クローン強化人間
プルトゥエルブ
(出典Wikipedia)
AMX-006 ガザD
AMX-006 ガザD
序盤で登場していた。どうにもガザCと区別がつかなかった。
今見直してみればわかるのだが・・・
「ガザの嵐」という部隊で出てきてたけど、ジュドーのZガンダムにやられていた。
チョット人間のような動きで笑わせてくれたシーン(腰に矢が当たりかゆいようなしぐさをする)が一番印象的。
諸元
ガザD
GAZA-D
型式番号 AMX-006
所属 ネオ・ジオン
製造 ネオ・ジオン宇宙要塞アクシズ構内工廠
生産形態 量産機
頭頂高 17.0m
本体重量 28.7t
全備重量 68.4t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 2,140kW
推力 12,300kg×2(肩部後側)
18,400kg×4(背部)
(総推力)98,200kg
センサー
有効半径 10,800m
武装 ビームサーベル×2
ミサイルランチャー×4
ハイパーナックルバスター(出力8.5MW)
ビームガン×2
メガ粒子砲×2
搭乗者
ガザの嵐隊隊員
ネオ・ジオン一般兵
その他 姿勢制御バーニア×12
(出典Wikipedia)
AMX-008 ガ・ゾウム
AMX-008 ガ・ゾウム
機動戦士ガンダムUCまで登場する量産機。その割には本編での登場シーンは少ない。エンドラ隊にいたが多分1機のみのはず。
ネェル・アーガマを奇襲する作戦に参加していた。後はグレミー・トト側でやはり1機出てきていた。でもこれといって活躍しなかったな~。
諸元
ガ・ゾウム
GA-ZOWMN
型式番号 AMX-008
所属 ネオ・ジオン
製造 ネオ・ジオン宇宙要塞アクシズ構内工廠
生産形態 量産機
頭頂高 18.0m
本体重量 31.6t
全備重量 58.2t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 1,840kW
推力 8,640kg×4(前腕部)
9,620kg×6(背部)
(総推力)92,280kg
センサー
有効半径 11,200m
武装 AMS-06H 9連装ミサイルランチャー×2
ビームガン兼ビームサーベル×2
ハイパー・ナックルバスター(出力4.1MW)
搭乗者
ゴットン・ゴー
クレイユ・オーイ
ネル・マーセン
その他 姿勢制御バーニア×18
(出典Wikipedia)
AMX-009 ドライセン
AMX-009 ドライセン
あのラカン・ダカランの初搭乗機として登場したのが初めてかな。
ジュドーの乗るΖΖガンダムとも互角以上の戦闘をしていた。
かなり量産されていたようで、地上戦でも多数姿を見せたし、派閥を問わず登場していた。まさにネオ・ジオンの主力機であると思う。
諸元
ドライセン
DREISSEN
型式番号
AMX-009
所属
ネオ・ジオン/袖付き
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
22.0m
本体重量
36.7t
全備重量
66.8t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
2,380kW
推力
8,600kg×3(背部中央)
21,400kg×2(背部下側)
9,800kg×4(後腰部)
(総出力)107,800kg
センサー
有効半径
13,100m
武装
3連装ビームガン(出力2.8MW)×2
ビーム・ランサー(出力1.70MW)
トライブレード×3
ビーム・トマホーク(出力0.92MW)
ビーム・ライフル(バウ用と同型)
ジャイアント・バズ(「袖付き」仕様)
ヒート・サーベル(「袖付き」仕様)
搭乗者
オウギュスト・ギダン
ラカン・ダカラン
グレミー・トト
サミュ
テルス
レッダー
バーン・フィクゼス
その他
姿勢制御バーニア×16
(出典Wikipedia)
AMX-011 ザクIII
AMX-011 ザクIII
劇中ではラカン・ダカランがグレーの本機を使用していた。量産機ではなかったようで登場場面は少なかった。
ただ機動戦士ガンダムUCでも姿を見せていたところを見ると、逆に失った機体数は少なかったかもしれない。
諸元
ザクIII
ZAKU III
型式番号
AMX-011
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
頭頂高
21.0m
本体重量
44.2t
全備重量
68.3t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
2,150kW
推力
28,400kg×2
19,300kg×6
(総出力)172,600kg
センサー
有効半径
9,700m
武装
ビーム・サーベル兼用ビーム・キャノン(出力2.8MW)×2
ビーム・サーベル×2
顎部メガ粒子砲×1(出力1.6MW)
ビーム・ライフル
銃剣付きビーム・ライフル×1
バズーカ×1
クラッカー×3
中型ビーム砲(ビーム・キャノンと選択装備)
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)×1
隠し腕×2(「袖付き」仕様)
ハイド・ボンブ投下機(「袖付き」仕様)
搭乗者
ラカン・ダカラン
ネオ・ジオン軍一般兵
その他
姿勢制御バーニア×12
(出典Wikipedia)
AMX-011S ザクIII改
AMX-011S ザクIII改
マシュマー・セロがグリーンに塗装された機体に搭乗。内乱の際にプルツーのクィン・マンサやドーベン・ウルフで構成されたラカン・ダカラン率いるスペースウルフ隊と交戦する。
クィン・マンサは退けるものの最期は機体が持たずに爆発した。
マシュマー・セロの専用機だったのかな。
諸元
ザクIII改
ZAKU III CUSTOM
型式番号
AMX-011S
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
頭頂高
21.0m
本体重量
44.3t
全備重量
71.4t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
2,860kW
推力
211,500kg
センサー
有効半径
9,700m
武装
ビーム・サーベル兼用ビーム・キャノン×2
ビーム・サーベル×2
30mmバルカン砲×2
ビーム・ライフル×1
ハイド・ボンブ投下機
クラッカー×3
搭乗者
マシュマー・セロ
その他
姿勢制御バーニア×17
(出典Wikipedia)
AMX-014 ドーベン・ウルフ
AMX-014 ドーベン・ウルフ
スペース・ウルフ隊に6機が配属、内乱時には反乱軍に所属。
隊長機であるラカン機は、キャラ・スーン操るゲーマルクを圧倒。また、マシュマー・セロのザクIII改を部下たちとの連携で撃破する。
しかし、スペース・ウルフ隊は、様々な戦闘を経てラカン機を含む2機のみとなる。
その後ラカン機はゲーマルクを追い詰めるが、介入してきたジュドー・アーシタのフルアーマーΖΖガンダムと交戦し、撃墜される。
ラカン・ダカランの最期になった機体。しかしラカン・ダカランというパイロットは本編中で普通の人間としては最高の部類でしょう。
諸元
ドーベン・ウルフ
DÖVEN WOLF
型式番号
AMX-014
生産形態
量産機
頭頂高
22.0m
本体重量
36.8t
全備重量
74.5t
装甲材質
ガンダリウム・コンポジット
出力
5,250kW
推力
21,700kg×1(背部中央)
32,800kg×2(背部外側)
(総出力)87,300kg
センサー
有効半径
12,000m
武装
30mmバルカン砲×2
グレネード・ランチャー×2
ビーム・キャノン(出力4.2MW)×2
ビーム・サーベル(出力0.56MW)×2
12連装ミサイルランチャー×2
メガ粒子砲(出力5.3MW)×2
大型対艦ミサイル×2
メガ・ランチャー(出力40.2MW)兼ビーム・ライフル(出力12.5MW)
インコム×2
有線ハンドビーム(出力2.3MW)×2(指揮官機は無線式)
隠し腕×2(指揮官機のみ)
ハンマ・ハンマ用シールド(ブランダムール隊所属機)
クィン・マンサ用ビーム・サーベル(ブランダムール隊所属機)
搭乗者
ラカン・ダカラン
スペース・ウルフ隊
ワークラッハ・バナム(ブランダムール隊所属機)
その他
姿勢制御バーニア×17
(出典Wikipedia)
AMX-015 ゲーマルク
AMX-015 ゲーマルク
アクシズで開発したNT専用MS。
サイコミュを搭載し、「マザーファンネル」から射出される多数の「チルドファンネル」によってオール・レンジ攻撃を可能とし、機体に内蔵された多数のメガ粒子砲によって圧倒的な戦闘力を有している。
出典 www.gundam-zz.net
これだけの攻撃力を持って強化人間が搭乗すればこうなるでしょ的戦果を挙げていた。
何といっても量産型キュベレイとZZの交戦に、見てればいいものを参加したうえ、まぁ幾つあるか数えきれないほどのファンネルにオールレンジ攻撃を受けた際、僚機は撃墜されるもののこの機体はパイロットのキャラ・スーンが「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」(ホントにそう言ったわけじゃないけど・・・)と誰かさんの言いそうな様子でバリアーを張って無事に済んじゃうところで
「そりゃあね~だろ!」と笑っちゃったシーンが一番の見どころだったかな。
最期は相打ちで爆発して終わるんだけど、攻撃力だけならモビルスーツとしては1~2位を争う機体でしたね。
諸元
ゲーマルク
GEYMALK
型式番号
AMX-015
建造
ネオ・ジオン
生産形態
試作機
頭頂高
22.0m
本体重量
46.3t
全備重量
78.7t
装甲材質
ガンダリウム
出力
8,320kw
推力
31,900kg×2(背部)
14,300kg×2(ロングテールスラスター)
(総出力)92,400kg
センサー
有効半径
11,700m
武装
ビーム・サーベル(出力0.85MW)×2
ビーム・ライフル(出力2.3MW)×2
2連装ビームランチャー(出力2.3MW)×2
ハイパーメガ粒子砲(出力30.5MW)
3連装メガ粒子砲(出力4.0MW)×2
2連装メガ粒子砲(出力4.5MW)×2
メガ粒子砲(出力6.2MW)
3連装グレネードランチャー×2
メガ・ビームカノン(出力3.8MW)×2
マザーファンネル(出力5.5MW)×2
チルドファンネル(出力1.8MW)×28
搭乗者
キャラ・スーン
その他
姿勢制御バーニア×28
(出典Wikipedia)
AMX-101 ガルスJ
AMX-101 ガルスJ
マシュマーの専用機なのかと思ってた。Zと2回交戦してたけど2回とも撃退されていた。
その後、一般兵が乗って反乱時に両陣営ともに色違いで参加してたとこを見ると一応量産機なのかな~。
機動戦士ガンダムUCでも地上戦で見かけたところを見ると生き残りもいたということでしょう。
諸元
ガルスJ
GALLUSS-J
型式番号
AMX-101
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
19.5m
本体重量
52.7t
全備重量
78.3t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
2,840kw
推力
18,400kg×4(肩部)
14,900kg×1(背部中央)
16,700kg×2(背部外側)
(総推力)121,900kg
センサー
有効半径
11,200m
武装
ビーム・サーベル
5連装フィンガーランチャー(左手)
ミサイルポッド×2(胸部両側)
アーム・パンチ(両腕)
エネルギーガン(出力3.8MW)
ミサイルポッドガン(?)
搭乗者
マシュマー・セロ
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×16
(出典Wikipedia)
AMX-102 ズサ
AMX-102 ズサ
結構、小さい機体ですよね。その割にはミサイルだらけの武装で何がしたいの?とおもったら、
そこそこ量産されたようで反乱時にはそれぞれの黄色とグレーの色違いで参加していた。
本編終盤でビームライフルも持っていたな~。
機動戦士ガンダムUCでも「袖付き」の飾りと緑色の機体がそうだったと思うんだけど・・・
諸元
ズサ
ZSSA
型式番号
AMX-102
所属
ネオ・ジオン
建造
ネオ・ジオン
生産形態
量産機
頭頂高
15.0m
本体重量
23.7t
全備重量
74.5t
装甲材質
ガンダリウム合金
出力
1,820kW
推力
17,300kg×2(ブースター上側)
32,400kg×1(ブースター中央)
26,700kg×2(ブースター外側)
(総出力)120,400kg
センサー
有効半径
10,800m
武装
ビーム・サーベル(出力0.62MW)×4
ビーム・ライフル(バウ用を装備)
AMS-02H 7連装ミサイルポッド×2(ブースター)
AMS-03H 4連装ミサイルポッド×2(ブースター)
AMS-05S 腕部3連装ミサイルポッド×2
AMS-02S 内蔵ミサイル×38
拡散ビーム砲(出力7.64MW)
30mmバルカン×2
シールド(「袖付き」仕様)
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)
ショットガン(「袖付き」仕様)
搭乗者
マシュマー・セロ
ネオ・ジオン一般兵
その他
姿勢制御バーニア×18
(出典Wikipedia)