「ニール・ヤング」は、カナダ・トロント出身のシンガーソングライターで1969年にソロデビューしたミュージシャンです。「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング」や「バッファロー・スプリングフィールド」のメンバーとしても活躍し1995年にはロックの殿堂入りを果たしました。荒木氏は「ニール・ヤング」がお気に入りだったのではないでしょうか?その証拠にニールのアルバム「ハーヴェスト」のスタンドを操る「重チー」の名字をあえて「矢安宮」=「ヤング」にするなんて凝ってますよね!
矢安宮重清 スタンド「ハーヴェスト」 アーティスト「ニール・ヤング」
シンデレラ(米)
アメリカ出身のヘヴィメタルバンドで1985年のデビューです。80年代後半のハードロックシーンで活躍しました。「ジョン・ボン・ジョヴィ」に見いだされ「ボン・ジョヴィ」の弟分としてデビューし人気を集めました。しかし、ハードロック・ヘヴィーメタルのブーム失速とともに彼らの人気も下がり、4枚のアルバムをリリースして'95年に一旦解散してしまいます。「トム・キーファー」の絞り出すようなボーカルスタイルは、「ジャニス・ジョプリン」に強く影響されているように感じます。
辻彩 スタンド「シンデレラ」 アーティスト「シンデレラ」
バッド・カンパニー(英)
1974年にボーカルの「ポール・ロジャース(フリー)」とドラムスの「サイモン・カーク(元フリー)」、ギターの「ミック・ラルフス(元モット・ザ・フープル)」、ベースの「ボズ・バレル(元キング・クリムゾン)」の4人によって結成された、俗に言う「スーパーバンド」の元祖と言っても過言ではないBIGバンドです。フリーよりもシンプルで洗練されたサウンドを持ち味としており、1974年のデビューから8年間で6枚のアルバムを発表し、その多くがアメリカでプラチナムセールスを記録するなど、本国イギリス以上にアメリカで高い人気を誇りました。最近では2010年にオリジナルメンバーで来日したり、ヴォーカルの「ポール・ロジャース」は「クイーン」のヴォーカルとして来日したり活躍をしています。
虹村刑兆 スタンド「バッド・カンパニー」 アーティスト「バッド・カンパニー」
クイーン(英)
「クイーン 」 は、1973年にデビューのイギリスのロックバンドで「ブライアン・メイ」「ロジャー・テイラー」「ジョン・ディーコン」「フレディ・マーキュリー」の4人からなる「クラシック・ロックバンド」とも言われました。これまでに15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムを発表し現在の認定セールスでは、アルバムとシングルのセールスで世界第5位の3億枚を超え、「世界で最も売れたアーティスト」にも名を連ねているいます。1991年にリードボーカルの「フレディ・マーキュリー」が死去してからも、残されたメンバーによるクイーン名義での活動は断続的に続いており、ギターのブライアン・メイとドラムスのロジャー・テイラーの2人が、2005年から2009年まで「ポール・ロジャース」と組んで「クイーン+ポール・ロジャース」として活動を行ったり、「アダム・ランバート」を迎えた「クイーン+アダム・ランバート」としての編成での活動も行なっていて、先日来日公演も行いました。
吉良吉影 スタンド「キラー・クイーン」 アーティスト「クイーン」
ボーイズ・Ⅱ・メン(米)
1988年にデビューした、「ボーイズ・Ⅱ・メン」と言えば、心に響くバラードの名曲とアカペラのハーモニーがすぐに浮かぶアーティストです。当初は4人編成だったのですが、「マイケル・マッカリー」脱退後(病気の為)は、「ネイサン・モリス」が低音とメインを担当、高音部は「ワンイェ・モリス」と「ショーン・ストックマン」というトリオで活動しています。4人編成時は、「世界最高のカルテット」と言われ1990年代に大成功を納め一時代を築きました。1992年にリリースした「End of the Road」は、世界各国のチャートで1位を記録し、ビルボードヒットチャート13週連続1位という記録を打ち立てました。現在は、トリオとして今だ第一線で活躍しています。
