ベック・ボガート・アンド・アピス
ベック・ボガート & アピス
ジェフ・ベックが次いで結成したのは、ヴァニラ・ファッジやカクタスなどで活動していたティム・ボガート、カーマイン・アピスとのスーパートリオです。
アルバムには、スティーヴィー・ワンダー提供の「迷信」やカーティス・メイフィールドのカバー「アイム・ソー・プラウド」などポップな曲が入っています。
この後、ライブアルバムを1枚出しますが、ベック・ボガート・アンド・アピスはこれでお終いです。
天才同士というのはエゴがぶつかりあってしまうんでしょうかね。
この後、ジェフ・ベックはソロとして活動していきます。
ソロ_フュージョン期
この時期のジェフ・ベックは、当時流行していたフュージョン系のインストゥルメンタル・アルバムを続けて発表します。
ブロウ・バイ・ブロウ
ワイアード
ゼア・アンド・バック
1985年には、久々の歌ものの作品を発表します。
しかも、インプレッションズのカヴァー「ピープル・ゲット・レディ」を旧友のロッド・スチュワートが歌っているのがうれしい限りです。
フラッシュ
ソロ_テクノ期
ギター・ショップ
1989年にアルバム「ギター・ショップ」を発表後は、セッション・プレイヤーとしての活動はあったもののオリジナル・アルバムは1999年の「フー・エルス!」まで10年も間があくことになります。
フー・エルス!
ユー・ハド・イット・カミング
ジェフ
インターバルは若干長めとはいえ、定期的にアルバムを発表しています。
この時期は打ち込みを多用したテクノサウンドが特徴的です。アルバム「ジェフ」では大胆にドラムンベースを取り入れるなど、今なお新たな試みをしています。