大流行!「ケ~ロヨ~ン」と「バハハーイ」
放送開始当時は「ケロちゃん」という名前でしたが、『ケロヨン』という呼び方が定着した後も、劇中での愛称は「ケロちゃん」と呼ばれました。
劇中の口ぐせ「ケロヨーン」と「バハハーイ」は流行語になりました。
『20世紀少年』でも「ともだち」が、「バハハーイ」と言っていたのを聞いた時、ゾクッとしました。浦沢直樹さんもきっと、ケロヨンを観ていたのでしょうね。
当時、 玩具からお弁当箱、日用雑貨まで、ありとあらゆるケロヨングッズが登場し、ケロヨン・ブームとなりました。
1967年5月に発売されたケロヨンのビニール人形は発売から2カ月で30万個が売れたそうです。
日本武道館での『ケロヨンショウ』
藤城清治 ケロヨンとは
現在もゆるキャラブームですが、さすがに着ぐるみのまま車を運転する強者はいませんよね。
今考えても、相当弾けた企画だと思います。
あなたはこの『ショウ』をご覧になりましたか?
影絵と人形 表裏一体の静と動
手がけたCM・影絵アニメーション・絵本などの数々
ケロヨンの他にも様々な形で、藤城作品は世に発表されていきます。
1973年 宇津救命丸のCM