プロレスラーにならないか?
「アリの弟子にしてあげる」という口車に乗り、新日本プロレスへ入門した若き日の前田日明 - エキレビ!(3/4)
前田は
金を貯めなくてもアメリカに行けると思い
新日本プロレスの門を叩くことになった
新日本プロレス入門
左:前田日明、右:坂口征二
デビュー35周年“格闘王”前田日明「初めて猪木さんとスパーリングしたとき、金的と目突きをやった」 - ライブドアニュース
まさに"親"のような存在でした
前田日明 第3回 「ひねくれた自分を温かく育ててくださった山本小鉄さんは、まさに"親"のような存在でした」 | Nespresso Break Time @Cafe de Shimaji | 倶楽部SHIMAJI | 現代ビジネス [講談社]
「いいから持って行け!」
前田日明 第3回 「ひねくれた自分を温かく育ててくださった山本小鉄さんは、まさに"親"のような存在でした」 | Nespresso Break Time @Cafe de Shimaji | 倶楽部SHIMAJI | 現代ビジネス [講談社]
「お前、なんてことをいうんだ!」
前田日明 第3回 「ひねくれた自分を温かく育ててくださった山本小鉄さんは、まさに"親"のような存在でした」 | Nespresso Break Time @Cafe de Shimaji | 倶楽部SHIMAJI | 現代ビジネス [講談社]
見かねた小鉄さんが 「じゃあ、おれがやるよ」といってくれたんです
そして
入門して1年
前田のデビュー戦の相手も山本小鉄だった
前田日明 第3回 「ひねくれた自分を温かく育ててくださった山本小鉄さんは、まさに"親"のような存在でした」 | Nespresso Break Time @Cafe de Shimaji | 倶楽部SHIMAJI | 現代ビジネス [講談社]
「強くなりたいねん」
元来、前田は
空手家として外国に行き
世界と戦いたいという気持ちだけだった
プロレスラーになりたいわけではなかった
もっというと
「強くなりたいねん」
それだけだった
だからプロレスの練習でも問題を起こした
純粋であり過ぎるが故に・・・
入門してはじめて猪木とスパーリングしたとき
前田が
「何をやってもいいんですか?」
って聞くと猪木さんは
「いいよ」
と答えてくれた
そして前田は金的を蹴って目突きをやった
猪木は倒れ
他のレスラーが飛んできて前田はボコボコにされた