うさぎって寂しいと死ぬ?「ひとつ屋根の下」のセリフから広まった噂

うさぎって寂しいと死ぬ?「ひとつ屋根の下」のセリフから広まった噂

うさぎは寂しいと死ぬとよく聞くが、それは本当なのか?実は、うさぎは縄張り意識が強い動物であり1頭飼いが好ましい。では、寂しいと死ぬと言われるのはなぜ?1993年放送のドラマ「ひとつ屋根の下」 で使われたセリフ「うさぎって寂しいと死んじゃうんだよ」によって噂が広まってしまった。


可愛いうさぎ

子どもの頃、小学校で飼育されていた うさぎ近年ペットとしても人気となり、自宅で飼われるようになりました 。

クリクリした目が可愛いく、フワフワでぴょこぴょこ跳ねる動物といえばうさぎですよね。
散歩に行かなくてもOK。トイレは覚えるし、声帯がないので鳴かない !!という利点から飼育がしやすく、ペットとしても大人気になりました。

でも“寂しいと死んでしまうから1匹だけで飼育するのは可哀想。そんな声がよく聞こえると思います…。

どうしてうさぎは寂しいと死ぬという誤解がうまれたのでしょう?それは「ひとつ屋根の下」というドラマ、酒井法子演じる小雪が言ったセリフから誤解となる噂は広まっていきました。

“寂しいと死ぬ”というは、誤解ではありますがうさぎはストレスに弱い生き物で、環境の変化にも敏感です。そして、弱っている所を見せると、捕食されてしまう危険から、体調を隠す習性があります。よく観察していないと、体調が悪化し気付いた時には、手遅れになってしまうかもしれませ
ん。

それなので“こまめに世話をし、うさぎの様子を毎日観察しましょう”、“うさぎを飼ったら放置しないでね♪”という意味が誤解されたままの噂には、含まれているようです。

ドラマ「 ひとつ屋根の下 」 ~あらすじ

柏木達也ことあんちゃんは、超個性的ですが、熱いハートの持ち主で素敵な人です。
恋愛ものが多い月9では、家族愛がテーマというのも珍しいですよね~♪

碧いうさぎ / 酒井法子

1995年5月10日に発売された、酒井法子の27枚目のシングルその歌詞にも注目!!

どうやら、ドラマのセリフだけではなくこの歌詞からも“うさぎ=寂しいと死ぬ”ということが
連想されてしまっているようです。

正しい知識が広まってほしいものですね~!!!

広島県にある大久野島はうさぎ島

1匹飼いが基本で すが 、うさぎが多数暮らしている島が ありました!!!瀬戸内海に浮かぶ大久野島(広島県)には、700 匹以上のうさぎが棲んでいます。

1971年に地元の小学校から放たれた8匹のうさぎが繁殖してここまで増えたという説が存在しています。うさぎは多産ですし、増えていく一方ですよね~ω

4~5月に島内で、うさぎの赤ちゃんがよくみられるようです☆近年観光客も増え、餌をばらまいてくれるので、うさぎ達は食料に困ることもナシ♪

お互いの縄張りを意識しながら、仲良くここでうさぎ達はやっていけているのでしょうか?

こんな可愛らしいうさぎがたくさんいる島ですが、実は旧日本軍の巨大な毒ガス製造工場が
昔ありました。今工場自体廃墟となっておりますが建物内には、残留科学部室があるかもしれないため立入禁止となっています。1988年に毒ガス資料館が設立され、当時製造されていた毒ガスについての資料が置いてあるようです。

可愛らしいうさぎに囲まれて癒され ますが、日本の悲惨な過去、歴史も学べるという二面性があり、
不思議な島ですね♪

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ひとつ屋根の下 1993年

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