日本人初のヘビー級世界チャンピオンを期待されたボクサー「西島洋介山」の経歴と現在

日本人初のヘビー級世界チャンピオンを期待されたボクサー「西島洋介山」の経歴と現在

日本国内初のクルーザー級ボクサーとして注目を浴びた西島洋介山のボクシング、K-1、総合格闘技の戦績。引退と現在について紹介。


日本人重量級ボクサーとしてファンに夢を魅せた西島洋介山

西島洋介山(にしじまようすけざん)

西島洋介山 ボクシング時代の経歴

ボクサー時代の西島洋介山

WBF世界クルーザー級王座を獲得した西島洋介山

1997年7月11日、WBF世界クルーザー級王座決定戦に出場。 ブライアン・ラスパダ(米国)を12回判定に降し、マイナー団体ではあるが世界王座獲得を果たした。なお、WBFはやはりJBC未公認のため国内では正式な世界王者として認定は受けられなかった。 その後、JBCからWBF王座を返上するよう要求を受ける。本人は拒否したが、ジム側は承諾して返上した。そのことに反発して同年11月、所属するオサムジムを離れ、JBCに対して自ら「引退」を通告した。翌1998年、米国に拠点を移し、リングネームも本名「西島洋介」に改めた。 同年3月、米国・カリフォルニア州カーソンで試合を行ったのに伴い、JBCから無期限のライセンス停止処分を科された。結局、この年はこの1試合しか行えなかった。 1999年、3月に1年ぶりの試合を行った後、同年9月までさらに3試合を行った。しかし、その後は再び長期間のブランクに突入し、2年余りも試合から遠ざかった。 2001年11月、2年ぶりの試合。6回戦からの出直しとなったが、引き分けに終わった。その後、2002年3月に1試合を行った後、また1年余り試合から遠ざかった。 2003年7月、カリフォルニア州クルーザー級王座決定戦に出場するが、2回TKO負け。この試合を最後にプロボクサーを引退。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B3%B6%E6%B4%8B%E4%BB%8B

西島洋介 - Wikipedia

メジャー団体でのタイトルは獲得できなかったものの、メジャータイトルでもあるWBCで最高クルーザー級6位にランクインされた。

日本ではライトヘビー級・クルーザー級・ヘビー級は競技人口がほとんどいない中、長きに渡り日本クルーザー級のパイオニアとして活躍していた。

もしバックアップ体制が万全であったなら、もっと活躍できたはずだと言う声も多い。

【プロボクシング戦績】
27戦 24勝(15KO) 2敗 1引き分け

ボクシングを引退後、総合格闘技へ転身

【総合格闘技戦績】
5戦 0勝 5敗

総合格闘技から立ち技のK-1へ

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