ボクシングについて夢中で語る西島さん
「マスターにし」に込めた想い
ミド編)現在、ボクシングを教える際「マスターにし」という名前を用いていらっしゃいます。
この名前が、総合格闘技やキックボクシングのリングで使われることはなかった。
現在、西島さんは「マスターにし」をボクシングを教える先生としての、自分のリングネームとして使っている。
無骨でストレート、ボクシングを純粋に愛する男
西島さんが現役プロボクサーから退いたのは2003年。
その後は総合格闘技、キックボクシングに闘いの場を求める一方、その知名度とは全く無縁の世界で黙々と仕事を続けてきた。
「愚直なまでに無骨な求道者」といったら大げさかもしれないが、彼が求めたのはスポットライトを浴びることや巨額のマネーを手にすることでなく、憧れのマイク・タイソンのようにボクシングで強くなりたかった、ただそれを志した男。
本稿をお読みいただけば、いまなお変わらぬ彼のボクシングへの想いが伝わるのではないかと思う。
いま、彼が夢見ているのは親子二代で目指すボクシングの道。
叶うか叶わないかは分からない、ただその夢を胸に彼は今もボクシングの夢を追い続ける。
マスターにしの「ワルチャン エクササイズ」
マスターにしのBoxing Philosophy