巨匠・武部聡志とのタッグで贈る、ファン待望のプレミアムステージ
ビルボードジャパン(株式会社阪神コンテンツリンク)は、時代を彩る歌姫・斉藤由貴を迎えた初のフルオーケストラコンサート【billboard classics「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」~produced by 武部聡志】を開催することを発表した。
本公演は、これまでに薬師丸ひろ子、川崎鷹也、KREVAといった日本を代表する実力派アーティストたちを迎えてきた、音楽プロデューサー・武部聡志によるオーケストラコンサートシリーズの第4弾にあたる。今回、ポップスとクラシックを高次元で融合させる「ビルボードクラシックス」の舞台に斉藤由貴が初登場。自身のバースデーアニバーサリーという記念すべき節目を気品溢れるフルオーケストラの調べとともに祝う、唯一無二の特別なツアーが幕を開ける。
斉藤のデビュー以来、数々の名曲を共に世に送り出し、彼女の音楽的魅力を誰よりも深く知る武部聡志が音楽監修とピアノ演奏を担当。さらに、気鋭の音楽家である岩城直也が指揮・編曲を手がける。長年愛され続けてきた珠玉のナンバーたちが、オーケストラならではのダイナミックかつ繊細なアレンジによって新たな息吹を与えられ、感動の瞬間を創り出す。
ゆかりの地を巡る!兵庫・東京・神奈川の3大音楽ホールを回る贅沢なツアー
今回の記念すべきツアーは、2026年9月から10月にかけて、音響の素晴らしさで知られる国内屈指の3つの音楽ホールを巡る贅沢な行程となっている。
初日となる9月17日(木)は、関西屈指の美しい響きを持つ音楽の殿堂、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて開幕。続く9月25日(金)には、昨年開催された彼女のデビュー40周年記念全国ホールツアーで感動のファイナルを飾った思い出の地、東京・昭和女子大学 人見記念講堂のステージへと凱旋する。
そしてツアーのフィナーレとなる10月2日(金)には、斉藤の出身地でもある神奈川県が誇る世界最高峰の響きを備えたコンサートホール、ミューザ川崎シンフォニーホールへと向かう。各地の管弦楽には、岩城直也が主宰する「Naoya Iwaki Pops Orchestra(NIPO)」のほか、兵庫公演では「神戸市室内管弦楽団」も加わり、各地域でしか味わえない極上の音響空間を紡ぎ出す。
5月29日より最速先行抽選が開始!プレミアムチケットは争奪戦の予感
公演のチケットは全席指定で13,000円(税込)となっており、未就学児の入場は不可。1申し込みにつき最大4枚まで購入可能だ。
記念すべきアニバーサリー公演ということもあり、チケットは大きな話題を呼んでいる。一般発売に先駆け、2026年5月29日(金)12:00から6月9日(火)23:59までの期間で「オフィシャル最速先行(抽選)」の受付がすでにスタートしている。さらに、6月3日(水)からはビルボードライブ「Club BBL」会員向けの先行抽選受付も順次開始される予定だ。
2012年のスタート以来、全国の音楽専用ホールで500以上の高品質なステージを届けてきたビルボードクラシックス。その歴史にまた新たな1ページとして刻まれる、斉藤由貴とフルオーケストラが織りなす極上の音楽体験。あの頃の記憶を鮮やかに呼び覚ます歌声と、目の前で紡がれる圧倒的な生演奏の迫力を体感しに、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがだろうか。
billboard classics「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」~produced by 武部聡志 | Billboard-CC
https://billboard-cc.com/saitoyukiXtakebebillboard CLASSICS(ビルボードクラシックス)の公式サイトのコンサート情報の詳細記事ページになります。