シンコウラブリイ物語|名馬物語 | トレンド競馬
競走馬 引退後
最高の形で競走馬生活を終えたシンコウラブリイでしたが、繁殖入りした後は初仔のロードクロノスが重賞制覇(中京記念GⅢ)するなど活躍馬を産駒に残したのち、2011年に繁殖から引退。
シンコーファームで余生を過ごし、その年の12月に蹄葉炎が原因で亡くなりました。
追悼・シンコウラブリイ | 馬産地ニュース | 競走馬のふるさと案内所
マイルCS制したシンコウラブリイ死ぬ - 競馬ニュース : nikkansports.com
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もし、シンコウラブリイが今の時代に産まれていたなら・・・
桜花賞や秋華賞に出走し牝馬クラシック戦線で大活躍していたかも知れません。
意外やGⅠは1勝のみなのですが、その走りっぷりで強烈なインパクトを残した名馬でした。