ボーイ・ジョージ
ボーイ・ジョージ 10歳
Do You Really Want To Hurt Me / 君は完璧さ (Cutture Club / カルチャー・クラブ)1982 - 洋楽和訳 (lyrics) めったPOPS
目立つために女装していたボーイ・ジョージ
デビュー前のボーイ。
バンドエイドに参加
バンドエイド(80年代)
「バンドエイド」のドキュメンタリー動画(3)では、ボーイ・ジョージが、
「不仲の噂を打ち消すチャンスだ」
と言って、デュラン・デュランのボーカル、サイモン・ル・ボンと肩を組んで歩く場面もありますね。
当時はやっぱりライバル…という感じで噂されていたけれど、本当はそうでもなかったのかもしれないですね。
度重なるトラブル~そして復活
しかし、86年にボーイ・ジョージが麻薬所持で逮捕、カルチャー・クラブも活動を休止しました。
その後は、ボーイ・ジョージはソロで活動したり、カルチャー・クラブ時代のことを綴った自伝本を発行(ミュージカルにもなった)したりもしていましたが、どちかと言えば、激太りだとか、度重なる逮捕劇などゴシップの方で目立っていたように思います。
2015年には、見事にスリムになって復活しました!
※その辺は、最初にリンクした、うーくんさんの記事をぜひご覧ください。
【歓喜】ボーイ・ジョージが大復活! 2本の最新PVを公開 | Qetic
雨降って地かたまる…なんて古いかもしれないのですが、いろんなことがあったけど、今はこうしてテレビでライヴができるほどに復活しています。
カルチャー・クラブもそうですが、80年代のアーティストについて調べてこうして記事にしていると、やはり低迷期というのはどのバンドもあったりします。それでも、こうやって復活している姿を見ると、なんだか他人事とは思えず「良かったな…」と安堵した気持ちになります。
時代によって音楽も様相が変わるのは仕方がないことですが、カルチャー・クラブ、ボーイ・ジョージには、今でもポップ・アイコンとして「毒舌」も含めて(割と毒舌家の方のようです)、現役でいてほしい存在です。