1983年にリリースされた彼らの単独アルバムです。
ジュリーとともに演奏している時とは違う彼らを聴くことができます。
どちらかと言えば、ポップな曲が多くどことなくファンタジックな曲もあったりで、様々なスタイルを楽しむことができます。
これはサンバ調の曲です。
彼らの多才・多彩な一面です。
最後に、80年代には「早すぎた曲」
いかがでしたか?
エキゾティクスとして沢田研二のバックで演奏していた5人。
解散後もそれぞれの道を歩んでいる場面を振り、元ファンクラブの会員だった私としても、とても嬉しいことです。
最後は、この曲で‥‥
「80年代には早すぎた曲」と言われたあの曲をどうぞ!
(この曲では、西平彰はキーボードではなく、パーカッション担当)
曲調といい歌詞といい、確かに90年代にリリースしていたら、もっとヒットしても良かったのではないか‥‥と思われる曲です。
作詞・銀色夏生、作曲・大沢誉志幸、プロデュース・加瀬邦彦、木崎賢治。
