あしたのジョー2
あしたのジョー2|アニメ・特撮|テレ朝チャンネル
ベルサイユのばら
『ベルサイユのばら』、オスカルの正体が明かされる第28話 「TMSアニメ50年のDNA」の見どころ紹介 - 夕刊アメーバニュース
「家なき子」の原作について
原作はエクトール・アンリ・マロ、フランスの小説家です。
作家別作品リスト:マロ エクトール・アンリ
ペリーヌ物語
ペリーヌ物語 | 作品紹介 | NIPPON ANIMATION
日本で翻訳され出版された「家なき娘」もフジテレビ系で、「ペリーヌ物語」としてアニメ化されています。飼い犬のバロンがとぼけた感じで、いい味を出していました。
「家なき子」と「家なき娘」の共通点
「家なき子」、「家なき娘」は、姉妹編のような言い方をされますが、つらい一人旅のなかで、様々な人と出会い、助けられて成長していくところと、「家なき子」は貴族の母、「家なき娘」は実業家の祖父という恵まれた家庭に受け入れられる、というところが共通している部分です。最後はハッピーエンドですが、どちらの作品も、人との出会いと繋がり、つらい出来事にも前向きに向かっていく、素直で強い意志というものを強く感じます。
「家なき子」印象に残るシーンベスト3
「家なき子」には印象に残るシーンがたくさんありますが、その中でも心に残るシーンを3つご紹介します。
旅を続けるビタリスとレミ
ムービースクエア | 動画をもっと面白くするWEBマガジン ムビマガ!:劇場作品特集 劇場版 宝島/家なき子 劇場版
印象に残るシーンその1
ビタリスが投獄されている間、レミは動物たちと一緒に白鳥号に招待されますが、白鳥号の持ち主ミリガン夫人はレミの実の母というのは、原作を読んで知っていました。お互いがその事実を知り、探し出そうとしたときに、実はすぐそばにいたというシーンがありました。
川岸と川の上の白鳥号、晴れていればすぐにわかる距離ですが、霧が邪魔をしてお互いに通り過ぎてしまうシーンを見て、とても歯がゆい思いをしました。
印象に残るシーンその2
吹雪の山で、ゼルビーノとドルチェの2匹をオオカミに襲われ、寒さでサルのジョリクールを失った一座は、興業ができなくなります。ビタリスは仕事を求めて、かつての弟子に貴族の子供のバイオリンの家庭教師として仕事を紹介されます。貴族の奥様達は、旅芸人のビタリスを笑いものにして追い出してしまいますが、それでもビタリスはかつての世界的なオペラ歌手としての素性を、明らかにすることはありませんでした。プライドとは、過去の栄光をいつまでも引きずる事ではないと感じました。
レミとビタリスと犬のカピ、家族のような一座
特集・家なき子 | 東京ムービーONLINE
印象に残るシーンその3
動物たちを失い、興業収入もままならないビタリス一座は、教会に一夜の宿を求めようとしますが、吹雪になり、進めなくなります。道端のわらの山の中にレミとカピを入れ、ビタリスは守るように覆いかぶさり、そのままなくなってしまいます。レミとカピ、一座というよりも、家族を守ろうとする姿を思い出すと、今でも涙が出てしまいます。