僕の憧れ、僕の恋人、スーパーカー:対決!スーパーカークイズ・サーキットの狼・グランプリの鷹・よろしくメカドック・マシンハヤブサ・とびだせ!マシーン飛竜ほか

僕の憧れ、僕の恋人、スーパーカー:対決!スーパーカークイズ・サーキットの狼・グランプリの鷹・よろしくメカドック・マシンハヤブサ・とびだせ!マシーン飛竜ほか

1970年代のスーパーカーブームを盛り上げた「サーキットの狼」と1977年のブームのピーク時の伝説のクイズ番組「(音源のみ)対決!スーパーカークイズ(テーマ曲の有名なフレーズ:僕の憧れ、僕の恋人、スーパーカー♪を皆はきっと覚えているでしょう)」、アニメ作品「アローエンブレム グランプリの鷹」「マシンハヤブサ」「激走!ルーベンカイザー」「とびだせ!マシーン飛竜」、週刊ジャンプに1982年44号から1985年13号に連載された「よろしくメカドック」を振り返りましょう。ロータスヨーロッパ、ランボルギーニカウンタックLP400S、ランボルギーニミウラ、フェラーリ512BBなど人気のスーパーカー同士の夢のレース対決動画なども盛りだくさんです。


マシンハヤブサはV1~V5のキャバリーエンジン(単発~5発のターボジェット型)を換装する事であらゆるレースに対応できる。

全長5.7m、全幅2.3m、重量570kg、前輪1輪、後輪4輪。5台の内、最も頑強なボディを持ち、多少の落石でもびくともしない。フロントカウルが鋭角的で、ラリーの際コース上の岩など障害物を砕く衝角になっている。短時間なら水中走行も可能。カラーリングの基調はレッド、カーゼッケンは3。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンガンテツ

マシンガンテツ

全長4.5m、全幅2.2m、重量410kg、前輪2輪、後輪4輪。カラーリングの基調はブルー、カーゼッケンは2。ムツが主に後方スタッフとして動くことが多く、あまりレース出場の機会が無かったため、マシンとしても活躍せず。当時の児童向け雑誌や絵本等によると、水上水中走行に特化したマシンだったらしい。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンムツ

全長4.5m、全幅2.1m、重量400kg、前輪2輪、後輪2輪。前後に2基の大型ローターを内蔵し、短時間のホバリングが可能な異色のマシン。ホバリング中の方向転換はできないため、航空機とはみなされない模様(その為人身事故を起こしてしまうエピソードがあった)。カラーリングの基調はグリーン、カーゼッケンは4。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンカミカゼ

全長3.8m、全幅2.3m、重量320kg、前輪2輪、後輪2輪。異形デザインの多い本作登場の5台のマシンの中では、最も現実的な外観のマシンである。ただし、フロントカウル内にドリルを収納しており、地下を掘り進む機能を備えている。カラーリングの基調はオレンジ色、カーゼッケンは5。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンヤマト

第8話から登場。自分も出場したがったさくら用にチームメンバーがよってたかって作ったが、補助的に持たせたはずの飛行性能が強力すぎて航空機と看做され、レギュレーション違反で結局レースに出られなくなった悲喜劇のマシン。その飛行性能を生かして、レース中のライブ映像を撮影したり、マシンハヤブサに空中から給油を行うなどの活躍を見せた。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシン「さくら号」

テレビアニメ「激走!ルーベンカイザー」(1977年10月10日から1978年2月6日)

『激走!ルーベンカイザー(げきそう ルーベンカイザー)』は、東映が制作し、ワコープロ(当時の社名は「和光プロダクション」)が制作に協力したテレビアニメ。1977年10月10日から1978年2月6日まで、テレビ朝日系にて放送された(放送枠:毎週月曜日19時~)。全17話。なお、企画時の仮題タイトルは「炎のF1フャイア スピリット」というタイトルだった。

キャラクター原案をモータースポーツマニアで知られるすがやみつるが担当、本田技研工業や鈴鹿サーキットの協力を仰ぐなど本格的なレース物を目指した。だが、本放送時裏番組が『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』だった事もあり視聴率が取れず、あえなく全17話で打ち切りとなった。
いわゆるスーパーカーブームを受けて、この1977年秋(10月初頭前後)にはカーレースアニメだけで『とびだせ!マシーン飛竜』『超スーパーカー ガッタイガー』『アローエンブレム グランプリの鷹』そして本作と4本も同時に放送され、文字通りの競争状態となったが、半年以上続いたのは『グランプリの鷹』だけで、残り3作は半年で放送終了した。
本作は田中真弓がアニメ声優にデビューした作品である。

F1ドライバーの速水俊介は日本グランプリのレース中、監督からの指示を無視してマシンをクラッシュさせてしまい、レース後にチームから解雇されてしまう。そこへ現れたのは俊介の父の旧友で「カイザー・チーム」の監督を務める嵐銀二郎であった。銀二郎は俊介の腕を見込みチームのドライバーとして加入させた。カイザー・チームが誇る高性能フォーミュラカー「ルーベンカイザー・フォーミュラー1」は、実は俊介の父であるゲオルグ・カイザー設計のマシンであった…。

「キャラクター:キャスト」
速水俊介(声:三ツ矢雄二)
嵐銀二郎(声:納谷悟郎)
ジョディ・コリンズ(声:市川治)
高木洋平(声:沢りつお)
高木涼子(声:高橋直子/田中真弓)
ナレーター(声:村越伊知郎)
(出典:Wikipedia「激走!ルーベンカイザー」)

激走!ルーベンカイザー

激走!ルーベンカイザーの登場マシン・メカニック

「ルーベンカイザー(ドイツ語表記:LübenKeizer)」はブランド名であり、オープニングに登場するフォーミュラ1が「ルーベンカイザー」という名前ではない。

トラクションを稼ぐ為に車軸を後部2軸にしている。ティレル・P34(1977年当時はタイレル・P34と呼ばれていた)と全く逆の外観となる。
(出典:Wikipedia「激走!ルーベンカイザー」)

「ルーベンカイザー(ドイツ語表記:LübenKeizer)」フューミュラー1

市販車の改造ではなく、最初からレーシングカーとして開発されたプロトタイプレーシングカー。
(出典:Wikipedia「激走!ルーベンカイザー」)

「ルーベンカイザー」K-3

セダン「バロック」をベースにしたもの。

「ルーベンカイザー」バロックフォーミュラ

「ルーベンカイザー」バロックフォーミュラ

スポーツカー「アバロ」をベースに、オーバーフェンダーやエアロパーツの装着によりレーシングカーとしてカスタマイズさせたもの。

「ルーベンカイザー」アバロレーシング

テレビアニメ「とびだせ!マシーン飛竜」(1977年(昭和52年)10月5日から1978年(昭和53年)3月29日)

『とびだせ!マシーン飛竜』(とびだせ!マシーンひりゅう)は、1977年(昭和52年)10月5日-1978年(昭和53年)3月29日まで、東京12チャンネルの水曜日19:30-20:00枠で放送された、東映・タツノコプロ制作のテレビアニメ。全21話。

いわゆるスーパーカーブームを受けて、この1977年秋(10月初頭前後)には、カーレースアニメだけで『激走!ルーベンカイザー』『超スーパーカー ガッタイガー』『アローエンブレム グランプリの鷹』そして本作と4本も同時に放映された。本作はその中でも唯一の、ギャグアニメとして制作された作品である。

なお、タツノコプロのプロデューサーの証言によると本作の監督には富野喜幸を起用する予定で、富野も一度は監督のオファーを受けてくれたものの、『無敵超人ザンボット3』の制作を理由に断られてしまったという。

リッキーたちの岬コンツェルンの飛竜チームとオッカナビッチたちのガッポリンコンツェルンのゼニゼニチームが珍レースの勝負を繰り広げる。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

とびだせ!マシーン飛竜

風間力(かざま つとむ)
声:三橋洋一(〜8話)/古谷徹(9話〜)
飛竜チームの専属レーサー。通称「リッキー」。無名ながら卓越した運転技術の持ち主で、マシーン飛竜を操って世界のレースに参戦する。(イカリーヌ・ツンツンを除き)美女には滅法弱い。

岬ナナ(みさき ナナ)
声:黄蛾媚[こうがび]
岬会長の孫娘で、飛竜ダンバーの運転とメカニックを担当。チャーミングな外見の割にヤキモチ焼き。

岬チュウ太(みさき チュウた)
声:鈴木れい子
ナナの弟で、飛竜コプターに搭乗し、偵察やゼニゼニチームの妨害の邪魔を担当する。

ヒデキ
声:竜田直樹
岬家に飼われているチンパンジー。チュウ太と共に飛竜コプターに搭乗し、サポート役を務める。

岬会長(みさき かいちょう)
声:緒方賢一
岬コンツェルン会長。岬コンツェルンを世界に売り出すため、レースに参加する。レースの時には、ガッポリン会長と賭けをやるのが毎回のパターン。「〜だべさ」が口癖(桜田淳子のCMのパロディ)。

飛竜チーム「風間力(かざま つとむ)」「岬ナナ(みさき ナナ)」「岬チュウ太(みさき チュウた)」「ヒデキ」「岬会長(みさき かいちょう)」

岬ナナ(みさき ナナ)

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