僕の憧れ、僕の恋人、スーパーカー:対決!スーパーカークイズ・サーキットの狼・グランプリの鷹・よろしくメカドック・マシンハヤブサ・とびだせ!マシーン飛竜ほか

僕の憧れ、僕の恋人、スーパーカー:対決!スーパーカークイズ・サーキットの狼・グランプリの鷹・よろしくメカドック・マシンハヤブサ・とびだせ!マシーン飛竜ほか

1970年代のスーパーカーブームを盛り上げた「サーキットの狼」と1977年のブームのピーク時の伝説のクイズ番組「(音源のみ)対決!スーパーカークイズ(テーマ曲の有名なフレーズ:僕の憧れ、僕の恋人、スーパーカー♪を皆はきっと覚えているでしょう)」、アニメ作品「アローエンブレム グランプリの鷹」「マシンハヤブサ」「激走!ルーベンカイザー」「とびだせ!マシーン飛竜」、週刊ジャンプに1982年44号から1985年13号に連載された「よろしくメカドック」を振り返りましょう。ロータスヨーロッパ、ランボルギーニカウンタックLP400S、ランボルギーニミウラ、フェラーリ512BBなど人気のスーパーカー同士の夢のレース対決動画なども盛りだくさんです。


テレビアニメ「よろしくメカドック」 第1話『青春チューニング』

テレビアニメ「マシンハヤブサ」(1976年4月2日から同年9月17日)

『マシンハヤブサ』はテレビアニメの題名。 1976年4月2日から同年9月17日までNET(現・テレビ朝日)系列で放映された。全21話。

ワイルド7で知られる望月三起也の原作。 望月自ら描いた漫画版は月刊少年ジャンプに連載されたが、剣は両親を失っていて佃煮屋を営む親戚に育てられたなど、アニメとは一部設定が異なっている。作品のテイストも特にアニメを意識してはおらず、掲載誌の関係で他の望月作品ほどのバイオレンス&エロス(お色気)描写はないものの望月らしいハードな描写がところどころ見て取れる内容となっている。
元々は本作ではなく、前番組『勇者ライディーン』の続編『続・ライディーン』が放送予定だったが、事情でお蔵入りとなり、急遽本作が制作された。

なお原作には望月とともに、永井豪作品のプランニングやプロデュースを手がけるダイナミック企画が名を連ねている。これはダイナミック企画が敵側=魔王エイハブ率いるブラックシャドーのキャラクター設定を手がけたためである。望月は主人公側=西音寺レーシングチームのキャラクター設定を担当。

“魔王”エイハブ・モビルディック率いる極悪非道のレースチーム、ブラックシャドウ。彼らに兄を「レース中の不幸な事故」の形で殺された西音寺レーシングチームの四輪レーサー・隼剣(はやぶさけん)は、チームの仲間達と共にエイハブの野望――四輪レース界掌握を阻止すべく過酷なレースに挑む。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンハヤブサ

隼 剣(ケン)
声 - 曽我部和行
18歳。ウデは西園寺レーシングチームで一番。テクニックはやや荒削りな面があるものの、レーサーとしての天賦の野生的なカンを持つ。レーシングヘルメットは「隼」の頭部をイメージしたもの。父親の隼正義はV3エンジンの開発中に事故死、兄はレース中の事故で死亡(魔王エイハブの犠牲となっていた)、母親は図書館の司書。

岩田 鉄次(ガンテツ)
声 - 水鳥鉄夫
20歳。部屋では和服を着用。父親が武道家のためか古風な面がある。レーシングヘルメットは「虎」をイメージしたもの。ケン、カミカゼと並んでほぼ全レースに出場。

陸奥 悟郎(ムツ)
声 - 大竹宏
17歳。武者修行のために海外に出かけ、ひどい目にあったが、ハリケーン・ハリーに助けられた経験がある。レーシングヘルメットは「熊」をイメージしたもの。レースにはあまり出場しない。

神風 弘(カミカゼ)
声 - 山本圭子
17歳。日本一のレーサーをめざして上京。出身は奥谷村青草峠で、母親は農業をやっている。レーシングヘルメットは「犬」をイメージしたもの。ケン、ガンテツと並んでほぼ全レースに出場。

大和 新伍
声 - 矢田耕司 / 肝付兼太
チーム最年長で元ゼロ戦のパイロット。普段は整備を担当するが、自らマシンヤマトで出場することもある。愛称は「オヤジさん」。

西音寺 さくら
声 - 吉田理保子
16歳。西音寺博士の妹で担当は食事係。非常に気が強い。8話からはマシンさくらに乗って、皆のサポート役も兼ねる。

西音寺洋輔博士
声 - 永井一郎
隼剣の父、隼正義教授の強い影響で、自動車工学の世界に飛び込んだ。ハヤブサV3エンジンをスペックダウンしたV1、V2エンジンをはじめ、V4、V5エンジンを設計した。長髪に鼻髭、サングラス姿が定番で、工学博士というより、ロックミュージシャンといった風貌である。

流れ星の竜
声 - 若本規夫(当時・紀昭)
彗星のごとく登場した天才レーサーで剣のライバル、テクニックは剣をしのぐと言われている。
剣の人間的魅力に好感を持っており、剣も竜のフェアプレー精神を高く評価していた。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンハヤブサの主要な登場人物

西音寺 さくら・西音寺洋輔博士・大和 新伍・陸奥 悟郎(ムツ)

オープニングテーマ - 「ダッシュ! マシンハヤブサ」 歌 - 水木一郎

マシンハヤブサの主要な登場マシン・メカニック

全長5.7m、全幅2.9m、重量650kg、前輪2輪、後輪2輪。双胴機のようにコックピットを左右のボディで繋いでいるのがデザイン上の特長である。

V1~V5のキャバリーエンジン(単発~5発のターボジェット型)を換装する事であらゆるレースに対応できる。ストーリー当初存在していたのはV1とV2だけでV3・4・5は開発中だった。バックミラーがない代わりに後方監視用のモニターカメラが付いている。カラーリングの基調はホワイト、カーゼッケンは1。

ハヤブサV1エンジン:サーキット用で逆噴射装置付。
ハヤブサV2エンジン:砂地等のオフロード用。
ハヤブサV3エンジン:隼剣の父で工学博士の正義が開発した、上り坂に強い高回転高トルクの画期的なエンジン。15000回転で最大パワーを発揮し、この時、ジェット噴射の色がエメラルドグリーンに変わる。なお、V3エンジンには不調域があり、13000回転に達すると、ジェット噴射の色が黒煙を含んだ赤い炎を噴射し、異常振動が発生する。この時点でエンジンの回転数を落とすとエンジンが爆発してしまう。
ハヤブサV4エンジン:ハンドルに連動して左右のエンジンが片側ずつ逆噴射するコーナリング性能重視のエンジン。4発のエンジンが互いに連動する関係で、バードストライク等により1発がエンストすると残りの3発も止まってしまうという欠点がある。ただしアニメでは描かれておらず、その後、改良された模様。
ハヤブサV5エンジン:V1からV4までの特性をすべて持たせたエンジン。アフターバーナー付きで、全開にすると路面の陥没や幅の狭い川などを飛び越えられる。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンハヤブサ

マシンハヤブサはV1~V5のキャバリーエンジン(単発~5発のターボジェット型)を換装する事であらゆるレースに対応できる。

全長5.7m、全幅2.3m、重量570kg、前輪1輪、後輪4輪。5台の内、最も頑強なボディを持ち、多少の落石でもびくともしない。フロントカウルが鋭角的で、ラリーの際コース上の岩など障害物を砕く衝角になっている。短時間なら水中走行も可能。カラーリングの基調はレッド、カーゼッケンは3。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンガンテツ

マシンガンテツ

全長4.5m、全幅2.2m、重量410kg、前輪2輪、後輪4輪。カラーリングの基調はブルー、カーゼッケンは2。ムツが主に後方スタッフとして動くことが多く、あまりレース出場の機会が無かったため、マシンとしても活躍せず。当時の児童向け雑誌や絵本等によると、水上水中走行に特化したマシンだったらしい。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンムツ

全長4.5m、全幅2.1m、重量400kg、前輪2輪、後輪2輪。前後に2基の大型ローターを内蔵し、短時間のホバリングが可能な異色のマシン。ホバリング中の方向転換はできないため、航空機とはみなされない模様(その為人身事故を起こしてしまうエピソードがあった)。カラーリングの基調はグリーン、カーゼッケンは4。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンカミカゼ

全長3.8m、全幅2.3m、重量320kg、前輪2輪、後輪2輪。異形デザインの多い本作登場の5台のマシンの中では、最も現実的な外観のマシンである。ただし、フロントカウル内にドリルを収納しており、地下を掘り進む機能を備えている。カラーリングの基調はオレンジ色、カーゼッケンは5。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシンヤマト

第8話から登場。自分も出場したがったさくら用にチームメンバーがよってたかって作ったが、補助的に持たせたはずの飛行性能が強力すぎて航空機と看做され、レギュレーション違反で結局レースに出られなくなった悲喜劇のマシン。その飛行性能を生かして、レース中のライブ映像を撮影したり、マシンハヤブサに空中から給油を行うなどの活躍を見せた。
(出典:Wikipedia「マシンハヤブサ」)

マシン「さくら号」

テレビアニメ「激走!ルーベンカイザー」(1977年10月10日から1978年2月6日)

『激走!ルーベンカイザー(げきそう ルーベンカイザー)』は、東映が制作し、ワコープロ(当時の社名は「和光プロダクション」)が制作に協力したテレビアニメ。1977年10月10日から1978年2月6日まで、テレビ朝日系にて放送された(放送枠:毎週月曜日19時~)。全17話。なお、企画時の仮題タイトルは「炎のF1フャイア スピリット」というタイトルだった。

キャラクター原案をモータースポーツマニアで知られるすがやみつるが担当、本田技研工業や鈴鹿サーキットの協力を仰ぐなど本格的なレース物を目指した。だが、本放送時裏番組が『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』だった事もあり視聴率が取れず、あえなく全17話で打ち切りとなった。
いわゆるスーパーカーブームを受けて、この1977年秋(10月初頭前後)にはカーレースアニメだけで『とびだせ!マシーン飛竜』『超スーパーカー ガッタイガー』『アローエンブレム グランプリの鷹』そして本作と4本も同時に放送され、文字通りの競争状態となったが、半年以上続いたのは『グランプリの鷹』だけで、残り3作は半年で放送終了した。
本作は田中真弓がアニメ声優にデビューした作品である。

F1ドライバーの速水俊介は日本グランプリのレース中、監督からの指示を無視してマシンをクラッシュさせてしまい、レース後にチームから解雇されてしまう。そこへ現れたのは俊介の父の旧友で「カイザー・チーム」の監督を務める嵐銀二郎であった。銀二郎は俊介の腕を見込みチームのドライバーとして加入させた。カイザー・チームが誇る高性能フォーミュラカー「ルーベンカイザー・フォーミュラー1」は、実は俊介の父であるゲオルグ・カイザー設計のマシンであった…。

「キャラクター:キャスト」
速水俊介(声:三ツ矢雄二)
嵐銀二郎(声:納谷悟郎)
ジョディ・コリンズ(声:市川治)
高木洋平(声:沢りつお)
高木涼子(声:高橋直子/田中真弓)
ナレーター(声:村越伊知郎)
(出典:Wikipedia「激走!ルーベンカイザー」)

激走!ルーベンカイザー

激走!ルーベンカイザーの登場マシン・メカニック

「ルーベンカイザー(ドイツ語表記:LübenKeizer)」はブランド名であり、オープニングに登場するフォーミュラ1が「ルーベンカイザー」という名前ではない。

トラクションを稼ぐ為に車軸を後部2軸にしている。ティレル・P34(1977年当時はタイレル・P34と呼ばれていた)と全く逆の外観となる。
(出典:Wikipedia「激走!ルーベンカイザー」)

「ルーベンカイザー(ドイツ語表記:LübenKeizer)」フューミュラー1

市販車の改造ではなく、最初からレーシングカーとして開発されたプロトタイプレーシングカー。
(出典:Wikipedia「激走!ルーベンカイザー」)

「ルーベンカイザー」K-3

セダン「バロック」をベースにしたもの。

「ルーベンカイザー」バロックフォーミュラ

「ルーベンカイザー」バロックフォーミュラ

スポーツカー「アバロ」をベースに、オーバーフェンダーやエアロパーツの装着によりレーシングカーとしてカスタマイズさせたもの。

「ルーベンカイザー」アバロレーシング

テレビアニメ「とびだせ!マシーン飛竜」(1977年(昭和52年)10月5日から1978年(昭和53年)3月29日)

『とびだせ!マシーン飛竜』(とびだせ!マシーンひりゅう)は、1977年(昭和52年)10月5日-1978年(昭和53年)3月29日まで、東京12チャンネルの水曜日19:30-20:00枠で放送された、東映・タツノコプロ制作のテレビアニメ。全21話。

いわゆるスーパーカーブームを受けて、この1977年秋(10月初頭前後)には、カーレースアニメだけで『激走!ルーベンカイザー』『超スーパーカー ガッタイガー』『アローエンブレム グランプリの鷹』そして本作と4本も同時に放映された。本作はその中でも唯一の、ギャグアニメとして制作された作品である。

なお、タツノコプロのプロデューサーの証言によると本作の監督には富野喜幸を起用する予定で、富野も一度は監督のオファーを受けてくれたものの、『無敵超人ザンボット3』の制作を理由に断られてしまったという。

リッキーたちの岬コンツェルンの飛竜チームとオッカナビッチたちのガッポリンコンツェルンのゼニゼニチームが珍レースの勝負を繰り広げる。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

とびだせ!マシーン飛竜

風間力(かざま つとむ)
声:三橋洋一(〜8話)/古谷徹(9話〜)
飛竜チームの専属レーサー。通称「リッキー」。無名ながら卓越した運転技術の持ち主で、マシーン飛竜を操って世界のレースに参戦する。(イカリーヌ・ツンツンを除き)美女には滅法弱い。

岬ナナ(みさき ナナ)
声:黄蛾媚[こうがび]
岬会長の孫娘で、飛竜ダンバーの運転とメカニックを担当。チャーミングな外見の割にヤキモチ焼き。

岬チュウ太(みさき チュウた)
声:鈴木れい子
ナナの弟で、飛竜コプターに搭乗し、偵察やゼニゼニチームの妨害の邪魔を担当する。

ヒデキ
声:竜田直樹
岬家に飼われているチンパンジー。チュウ太と共に飛竜コプターに搭乗し、サポート役を務める。

岬会長(みさき かいちょう)
声:緒方賢一
岬コンツェルン会長。岬コンツェルンを世界に売り出すため、レースに参加する。レースの時には、ガッポリン会長と賭けをやるのが毎回のパターン。「〜だべさ」が口癖(桜田淳子のCMのパロディ)。

飛竜チーム「風間力(かざま つとむ)」「岬ナナ(みさき ナナ)」「岬チュウ太(みさき チュウた)」「ヒデキ」「岬会長(みさき かいちょう)」

岬ナナ(みさき ナナ)

オッカナビッチ
声:増岡弘
ゼニゼニチームの専属レーサー。ゼニゼニマシン1号を操り、あらゆる手段を使ってレースに勝とうとする。乱暴そうな外見の割に間抜けで、さらにイカリーヌには全く頭が上がらない。七五調で喋るのが癖。リッキーいわく「熊野郎」。名前の由来は「おっかなびっくり」より。

イカリーヌ
声:弥永和子
オッカナビッチの妻で、ゼニゼニマシン2号の運転と、1号の設計・製作の担当。凄い美貌とスタイルとは裏腹に、性格は冷酷で怒りっぽく、オッカナビッチが負けると必ずオシオキを仕掛ける。名前の由来は「怒り」より。

ツンツン
声:小宮和枝
オッカナビッチ夫妻の娘で、ゼニゼニマシン3号を操縦し、様々な妨害を仕掛ける。イカリーヌに似た美貌とスタイルの持ち主。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

ゼニゼニチーム「オッカナビッチ」「イカリーヌ」「ツンツン」

優勝したリッキーとヒロイン岬ナナがイチャイチャするのを尻目に、オッカナビッチはイカリーヌにお仕置きされるのがタイムボカンシリーズ的なパタン。

ナターシャ(喋れるチャウチャウ犬)とツンツンにお仕置きされるオッカナビッチ

オープニング「とびだせ!マシーン飛竜」
歌:こおろぎ'73、作詞:加賀進、作曲・編曲:筒井広志

エンディング「やるぞわれらのゼニゼニチーム」
歌:こおろぎ'73、フィーリング・フリー、作詞:八手三郎、作曲・編曲:筒井広志

とびだせ!マシーン飛竜の主題歌パッケージ画像

飛竜チームのマシン

最高時速425km/h。エンジンはV8ターボエンジン。重量は1100kg。車体はカーボンファイバー製。

「飛竜4大メカ装備」

飛竜ジャンプ
後輪車軸を伸ばして後輪を広げ、前方の相手を大きくジャンプする技。

飛竜クラフト
車体両脇中央部のスラスターを垂直に曲げ、クラフトにする。海などの水上走行時に使用。

飛竜チェンソー
フロントからチェーンソーを出して、目の前の障害物を切り裂く。

飛竜キャタピラ
後輪2輪をベルトで包んで、キャタピラにする。氷上や荒れ地などの走行時に使用。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

マシーン飛竜

飛竜チェンソーを出しているマシーン飛竜

チュウ太とヒデキが運転するヘリコプター。上空から偵察したり、ゼニゼニマシン3号の妨害を邪魔したりする。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

飛竜コプター

ナナが運転するトランスポーター。マシーン飛竜と飛竜コプターを格納。
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

飛竜ダンパー

ゼニゼニチームのマシン

オッカナビッチが運転するレース用マシン。毎回壊れるので毎回違うマシン。勝つためには手段を選ばないので、様々な仕掛けが有る。

虎鮫号(とらざめごう)はサメをモチーフにしたマシン。毎回のオープニング映像にも登場している。他の車を壊しながら走る。

ゼニゼニマシン1号「虎鮫号(とらざめごう)(第1話)」

虎鮫号(第1話)
ケシトメールターボ(第2話)
ライオンギーニ(第3話)
ヒートシンジェリコ(第4話)
サソリーカー(第5話)
ホネホネギーニ(第6話)
スネーカー号(第7話)
ソリーズモービル(第8話)
名称不明(蛸型マシン)(第9話)
ブスタング(第10話)
ジョーズカー(第11話)
リュータツ(第12話)
ウクレレコルベット(第13話)
ラクダ亭迷惑号(第14話)
カメレオンカー(第15話)
イモリンカーン(第16話)
サイデッカー(第17話)
タートルメカ(第18話)
スカンク号(第19話)
ダチョウメカ(第20話)
火龍(第21話)
(出典:Wikipedia「とびだせ!マシーン飛竜」)

ゼニゼニマシン1号

イカリーヌとナターシャが乗るトランスポーターにして、大型ヘリコプター。1号と3号を格納。

ゼニゼニマシン2号

ゼニゼニマシン1号・ゼニゼニマシン2号・ゼニゼニマシン3号

ツンツンが運転するミニジェットヘリコプター。妨害が主。水中も移動可能。

ゼニゼニマシン3号

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