『週刊 勇者ライディーンをつくる』
1975年の放送開始以来、日本のロボットアニメ史に金字塔を打ち立てた『勇者ライディーン』。その放送50周年という記念すべき年に、ファン垂涎のプロジェクトが始動します。
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、毎号付属のパーツで巨大なライディーンを組み立てるマガジンシリーズ、『週刊 勇者ライディーンをつくる』を2026年2月18日(水)に創刊することを発表しました。
圧倒的な存在感!全高65cmの「巨大メタルモデル」
本シリーズの最大の特徴は、完成時の圧倒的なスケール感です。全高約65cmというサイズは、数あるロボットホビーの中でも最大級の迫力を誇ります。
ボディや武装類には金属パーツ(ダイキャスト)を多用したマルチマテリアル設計を採用。手に取った際のずっしりとした重量感と、金属特有の冷たい質感が、古代ムー帝国の遺産であるライディーンの神秘性と力強さを際立たせています。
また、ディテールにも徹底的にこだわっており、古代神話を想起させる引き締まった顔立ちや、スマートかつ力強い四肢のラインを完全再現。単なる玩具の枠を超えた「ハイエンドなコレクション」として仕上げられています。
ゴッド・ゴーガン
神なる鳥へ。驚異の「変形機構」と「ポージング」
ライディーンを語る上で欠かせないのが、飛行形態「ゴッド・バード」への変形です。 本モデルでは、この複雑な変形機構をスムーズに実装。パーツを差し替えることなく、劇中さながらの流麗なシルエットへと姿を変えることができます。
可動域も非常に広く、指関節の一つひとつまで精密に動かすことが可能。必殺の「ゴッド・ゴーガン」で矢をつがえる仕草や、腕の盾を構える「ゴッド・ブロック」、敵を一刀両断する「ゴッド・ブレイカー」など、アニメの名シーンを思いのままに再現できます。重量のあるメタルボディを支えるために、股関節などの主要可動部も滑らかかつ強固に設計されており、安定したディスプレイが楽しめます。
ゴッド・バード
魂を揺さぶる「光と音」のギミック
視覚だけでなく、聴覚や直感的な操作感にもこだわりが詰まっています。 付属するコントローラーは、劇中に登場するコープランダー1号「ブルーガー」を模したデザイン。このコントローラーを使用することで、多彩なサウンドエフェクトを再生できます。
「フェードイン!」「ラーイ!」「ゴッド・バード・チェーンジ!」といった象徴的なセリフや、印象的なBGM、必殺技のサウンドが響き渡ります。さらに、目や噴射口の発光ギミックと連動させることで、まるで目の前に本物のライディーンが存在するかのような没入感を味わえます。
コープランダー1号「ブルーガー」型コントローラー
ファン必携。マガジンで紐解く「ライディーンの深淵」
毎号付いてくるマガジンでは、組み立てガイドはもちろんのこと、貴重な設定資料や制作秘話が満載です。
当時の制作関係者へのインタビューでは、今だから話せる裏話や当時の苦労話などが複数回にわたって連載されます。また、全50話の完全エピソードガイドや、メカ・妖魔獣の図鑑など、50年間の歴史を総括する資料的価値の高いコンテンツが展開されます。
さらに、定期購読を申し込むと、組み立て中のパーツを収納できる「特製コンテナ」や、劇中の舞台を再現した「神面岩スマホスタンド」、さらには「1/12 スパーカーとひびき洸フィギュア」といった、ここでしか手に入らない限定アイテムがプレゼントされる点も見逃せません。
ライディーンを創ったレジェンドたち
おわりに
『勇者ライディーン』は、後のロボットアニメにおける「美形主人公」や「意思を持つロボット」といった要素の先駆けとなり、富野喜幸(現:由悠季)監督らが心血を注いだ伝説の作品です。
放送から50年。かつてテレビの前で胸を熱くした少年たちが、今、自分の手で「神話」を形にする。全110号にわたるこの壮大な旅路は、かつての勇者たちにとって最高の時間となるはずです。
週刊 勇者ライディーンをつくる | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
https://hcj.jp/brd/home.html?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=brdフルメタルボディの「ライディーン」が全長65cmでいま甦る!- 「週刊 勇者ライディーンをつくる」アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社 公式サイト