1986~1990 阪神タイガース
1991~1994 ロッテマリーンズ
1998~2002 阪神タイガース
通算:393試合 16勝22敗5セーブ
1998年に阪神に復帰してからの印象が強い左のワンポイントリリーフ。
特に、永遠のライバルである巨人の不動の4番松井秀喜キラーとして、松井の打席になると登場し、虎ファンを盛り上げていた。
清川栄治
1984~1991 広島東洋カープ
1992~1997 近鉄バッファローズ
1998 広島東洋カープ
通算:438試合 13勝10敗12セーブ
広島そして近鉄と、左の貴重なリリーフとしてフル稼働していた名バイプレイヤー。前述の遠山同様、数字には残らないが、地味でも貴重な働きをしていた印象が残る選手。
現在は、埼玉西武ライオンズで投手コーチ。
以上となります。他にも「何故、この選手を出さないのだ!」と思う人もいると思いますが、それぞれの価値観と言う事でご了承下さい。
今の現役選手の中からも十数年後、記録ではそこまでではなくとも記憶に残っているような名バイプレイヤーは出るでしょうか?