マラドーナ躍動!1983年スペイン国王杯決勝「クラシコ バルセロナvsレアル・マドリード」1月3日WOWOWで放送決定!

マラドーナ躍動!1983年スペイン国王杯決勝「クラシコ バルセロナvsレアル・マドリード」1月3日WOWOWで放送決定!

逝去されたディエゴ・マラドーナ氏の数々の功績に敬意を表し、WOWOWでは放送予定を変更して、1983年に行われたスペイン国王杯決勝「バルセロナvsレアル・マドリード」を放送します。


1983年スペイン国王杯決勝 伝統の一戦クラシコ バルセロナvsレアル・マドリード」放送!!

元アルゼンチン代表で、サッカー界を代表するスーパースターの一人、ディエゴ・マラドーナ氏が2020年11月25日に逝去されました。WOWOWでは、ディエゴ・マラドーナ氏の数々の功績に敬意を表し、放送予定を変更して、1983年に行われたスペイン国王杯決勝「バルセロナvsレアル・マドリード」を放送します。

写真:アフロ

アルゼンチンのアルヘンティノス・ジュニアーズで15歳にしてプロデビューしたマラドーナ氏。ボカ・ジュニアーズへのレンタル移籍を経験した後の1982年、21歳で欧州に渡り当時の移籍金としては世界最高額でスペインのバルセロナへ入団しました。破天荒な生活や深刻な怪我など様々な問題が影響しバルセロナではわずか2シーズンのプレーとなりましたが、その後移籍したイタリアのナポリでは数々のタイトルを獲得。現役終盤には、スペインのセビージャ、母国に戻りニューウェルス・オールドボーイズやボカ・ジュニアーズでプレーしました。

ナポリはクラブ創設61年目にして初のスクデッドを獲得。
マラドーナは”ナポリの王様”と呼ばれ、弱小クラブが1986-87シーズン、スクデッドに輝いた様子は”マラドーナが起こした奇跡”と称されました。

セリエA・ナポリ時代のマラドーナ

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一方、アルゼンチン代表では、1982年のスペイン大会から1994年アメリカ大会まで4大会連続で出場。特に1986年メキシコ大会ではアルゼンチンを2度目の優勝に導くだけでなく、「神の手ゴール」や「5人抜き」など数々の伝説を残しました。

そんな輝かしい経歴の中から、WOWOWでは、マラドーナ氏がバルセロナ在籍時代に獲得した3つのタイトルのうち1つを手にした貴重な瞬間を映した一戦を、2021年1月3日(日)夜10時〜WOWOWライブで放送します。

”「俺がイングランド相手にゴールを2本決めたことを、あれからどのアルゼンチン人も手にしたことのないW杯を高々と掲げたことを、誰も忘れないだろう。だから、改めてあの大会について話をしようと思う。これは俺の真実であり、俺の記憶だ!」”

1986年のワールドカップ・メキシコ大会で優勝

概要

『マラドーナ躍動!1983年スペイン国王杯決勝 伝統の一戦クラシコ バルセロナvsレアル・マドリード』
【放送日】 2021年1月3日(日)夜10:00〜 [WOWOWライブ]

<番組内容>
1983年6月、スペイン国内のカップ戦として長い歴史を持つ国王杯の決勝として中立地サラゴサで開催されたバルセロナとレアル・マドリードによる伝統の一戦クラシコ。1982~84年にかけてバルセロナでプレーしたマラドーナにとっては同クラブで獲得した3つのタイトルのうち1つを手にした貴重な瞬間を映した一戦だ。この試合、マラドーナ自身がゴールを挙げることはなかったが、その一方で多くのチャンスを演出し、宿敵レアル・マドリードを破る原動力になった。マラドーナの活躍もあり、バルセロナはタイトルをかけたクラシコで永遠のライバルを撃破し、通算20度目の国王杯制覇を達成する。

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