JUDY AND MARYのギターがカッコいい曲まとめ

JUDY AND MARYのギターがカッコいい曲まとめ

ボーカルやビジュアルが注目されることの多かったJUDY AND MARYですが、ファンとしてはギターにも注目してほしい!なんじゃこりゃ、というフレーズもいっぱいです。


JUDY AND MARYはギターがかっこいい!

当時は結構賛否両論だったJUDYANDMARY。YUKIのボーカルがやはり印象的で好き嫌いが分かれるところでした。

ボーカルももちろんいいんですが、ファンとしてはギターにも注目してほしい。ギターのTAKUYAさんはレコーディングの時にアドリブで弾いているところも多いのだとか。(自分でもどう弾いたのかわからず、ライブ前にスコアを見てチェックすることもあったそうです)

ファンの人はもちろん、そうでない人もギターに注目して一度聞いてみてほしいです。特にギターがかっこいい曲を紹介していきますね。メジャーな曲ばかりですが、ギターに注目して聞くとまた感じが変わりますよ。

OverDrive

「OverDrive」は1995年、6月にリリースされました。トヨタ・カローラツーリングワゴンのCMソングとして流れていましたね。JUDYANDMARY史上初めて、オリコントップ10入りした楽曲です。2001年、2006年にもタイアップとして使用されています。それだけ名曲ということで巣ね。

まず、イントロのギターがかっこいいです。TVで披露する時もギターのアップから始まることが多かったですね。個人的に、ギターが弾けたら弾いてみたいフレーズナンバーワンでした。

「OverDrive」はライブのアンコールで披露されることも多かったですが、ギターの最初のフレーズが聞こえただけで会場が盛り上がります。

最初のフレーズはかなり印象的ですが、そのあとはわりとおとなしいギターですね。

ちなみに、この曲はメンバー全員が白いオーバーオールを着ていたことでも注目されていましたTAKUYAのギターはオリジナルの絵が描かれた赤いギターでしたが、この衣装の時は同じ絵柄の白いギターを使っていました。

そばかす

1996年2月にリリースされた「そばかす」はテレビアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の初代オープニングテーマでした。JUDYANDMARYで唯一オリコン1位を獲得した楽曲で、ミリオンセラーにもなってます。一番売れた楽曲ですね。

初めからアニメソングとして作られた楽曲でYUKIが「アニソンといえばキャンディキャンディ」というわけで「そばかすなんて気にしないわ」のフレーズからこのタイトルになりました。るろうに剣心の内容とは関係ないんですけどね。個人的に失恋したときに歌いたい歌ナンバーワンです。素直な女性の心を歌っていると思いませんか。

そんな「そばかす」はギターも超絶かっこいいです。まずイントロの独特なフレーズ。聞いただけですぐに「そばかすだ」と分かりますよね。これもライブで盛り上がりました。

この独特なギターフレーズ、イントロだけでなくAメロ中ずっと鳴っています。こんなにボーカルを邪魔するギターある?という感じなんですがそれがかっこいいです。カラオケで歌うとギターが大きくなっているのでよくわかりますよ。

ギターのフレーズが楽しい感じなので、失恋ソングなのにたのしげな印象の曲ですよね。

小さな頃から

「小さな頃から」は1994年に発売されたアルバム「ORANGE SUNSHINE」に収録されていて、翌1995年1月にシングルカットされました。フジテレビ系の「Rooms」という番組のエンディングテーマで、映画「シムソンズ」の挿入歌でもありました。歌詞の内容も切なく、ファンからも人気の高い一曲です。


「小さな頃から」のイントロは打って変わってすごく切ないです。ギターだけを1曲通して聴いていくとそれだけでも物語に感じるようなメロディでとてもかっこいいです。

「OverDrive」はTAKUYA作曲。「そばかす」「小さな頃から」は恩田快人さん作曲です。自分の作曲ではない曲の方がギターのフレーズは複雑になるのかな?という印象もあります。

「小さな頃から」は人気曲でありながら、ライブではあまり演奏されていませんでした。私は10回以上ライブに行ったけれど「小さな頃から」を聞いたのは1度だけ。しかも解散ライブです。もう一生聞けないのだろうかと思っていたところ、あのイントロが流れ出し涙したのを思い出します。青春の一曲です。

ギターが好きな方はソロにも注目

JUDYANDMARYの楽曲はどれもギターがかっこいいですが、TAKUYAのギターにハマったらソロプロジェクトもチェックしてみてください。

ソロでもいろいろ出されているのですが、別のギタリストが入っていることもあります。TAKUYAのギターを聞くにはソロ第一弾のROBOTS名義で出した「GUITAR DE POP」がおすすめです。「GUITAR DE POP」というのはJUDYANDMARYで使用しているギターに書いてあるフレーズでもあります。ギターでポップを奏でるTAKUYAらしいフレーズだと思います。

聞いたことがないという方はぜひチェックしてみてください。

関連する投稿


布袋寅泰『GUITARHYTHM VIII』発売記念!「GUITARHYTHM」の世界を堪能できる期間限定バーがオープン!

布袋寅泰『GUITARHYTHM VIII』発売記念!「GUITARHYTHM」の世界を堪能できる期間限定バーがオープン!

長浜浪漫ビールが運営する日本最小規模のウイスキー蒸溜所「長濱蒸溜所」が、布袋寅泰のアルバム『GUITARHYTHM Ⅷ』の発売を記念し、POPUPバー「Bar BEAT EMOTION」を表参道に期間限定オープンします。



26歳で急死した10代のカリスマ・尾崎豊さんの楽曲を振り返る

26歳で急死した10代のカリスマ・尾崎豊さんの楽曲を振り返る

死後、30年以上が経ってもいまだに支持されているカリスマ的シンガーソングライター・尾崎豊さん。尾崎豊さんの楽曲を改めて振り返ってみました。


【松田聖子】B面なのにA面より名曲!? 独断と偏見のカップリング名曲7選

【松田聖子】B面なのにA面より名曲!? 独断と偏見のカップリング名曲7選

シングルのB面というと、A面のおまけのような扱いをされがちですが、彼女のB面曲は違います。その人気ぶりは、B面だけのベストアルバムができるほどで、中には、ファンならずとも知る超有名曲まであります。今回は、筆者の独断と偏見で、松田聖子のB面曲7選をご紹介します。


【1995年】小室哲哉プロデュース登場! 日本レコード大賞新人賞の受賞曲は!?受賞者は今!?

【1995年】小室哲哉プロデュース登場! 日本レコード大賞新人賞の受賞曲は!?受賞者は今!?

昔は大晦日の夜といえば、テレビの前で一家団欒。『日本レコード大賞』と『紅白歌合戦』をはしごして視聴した方が多かったことでしょう。中でもドキドキするのが、日本レコード大賞の「大賞」と「最優秀新人賞」の発表の瞬間。今回は、日本レコード大賞の「新人賞」にフォーカスし、受賞曲と受賞者の今についてご紹介します。


最新の投稿


昭和100年メモリアル!トキワ荘通りで「レトロ家電だョ!全員集合」開催中。三種の神器や体験型展示も

昭和100年メモリアル!トキワ荘通りで「レトロ家電だョ!全員集合」開催中。三種の神器や体験型展示も

東京都豊島区の「トキワ荘通り昭和レトロ館」にて、企画展『レトロ家電だョ!全員集合』が2026年2月15日まで開催されています。昭和30年代の「三種の神器」をはじめとする懐かしの家電が集結。再現されたダイニングや洗濯体験ワークショップなど、見て・触れて・楽しめる、世代を超えて昭和文化を体感できるイベントです。


サンリオの原点が60年ぶりに復刻!やなせたかし初の市販詩集『詩集 愛する歌』が2026年4月に発売決定

サンリオの原点が60年ぶりに復刻!やなせたかし初の市販詩集『詩集 愛する歌』が2026年4月に発売決定

サンリオの出版事業第1号であり、「アンパンマン」の生みの親・やなせたかし氏の初市販詩集『詩集 愛する歌』の復刻が決定。1966年の初版本を忠実に再現し、2026年4月1日に発売されます。NHK連続テレビ小説「あんぱん」でも注目を集める本作は、やなせ氏とサンリオ創業者の絆から生まれた伝説の一冊です。


「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋界のレジェンド・加藤一二三九段が死去 86歳

「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋界のレジェンド・加藤一二三九段が死去 86歳

「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋界のレジェンド・加藤一二三九段が1月22日、86歳で死去しました。「神武以来の天才」として14歳でプロ入りし、現役最長62年の記録を樹立。大山康晴十五世名人らとの激闘や藤井聡太竜王との対局など、将棋界に残した偉大な功績と、誰からも愛されたその生涯を振り返ります。


『北斗の拳』×『花の慶次』札幌で「漢の生き様」を体感!限定グッズ満載のPOP UP SHOPが開催

『北斗の拳』×『花の慶次』札幌で「漢の生き様」を体感!限定グッズ満載のPOP UP SHOPが開催

『北斗の拳』と『花の慶次 ―雲のかなたに―』の熱き世界観が融合した「漢の生き様 POP UP SHOP」が、2026年1月16日よりMARUZEN & ジュンク堂書店 札幌店にて開催。名場面を再現したアクリルジオラマやステッカーなど、ファン垂涎のグッズが勢揃い。購入特典には伝説の「でかいババア」も登場します。


徳永英明、40周年記念盤『COVERS』に玉置浩二、吉井和哉らが賛辞!豪華コメント到着

徳永英明、40周年記念盤『COVERS』に玉置浩二、吉井和哉らが賛辞!豪華コメント到着

1月21日に発売される徳永英明のデビュー40周年記念アルバム『COVERS』。そのリリースを前に、楽曲のオリジナルアーティストである根本要(スターダスト☆レビュー)、吉井和哉、玉置浩二、AIから祝福のコメントが到着した。名曲たちが徳永の歌声でどう生まれ変わるのか、アーティスト間のリスペクトが垣間見えるメッセージと共に紹介する。