70年代、80年代のクリスマスソングを集めてみました!一足早くクリスマス気分に浸れますよ。

70年代、80年代のクリスマスソングを集めてみました!一足早くクリスマス気分に浸れますよ。

古今東西、多くのミュージシャンがクリスマスソングを歌っていますが、70年代、80年代のクリスマスソングは中でも飛びっきりの名曲揃いです。クリスマス気分が盛り上がること間違いありません!


ホワイト・クリスマス

世界で最も売れたシングルをご存知ですか?マイケル・ジャクソンの「スリラー」でしょうか?それともビートルズ?
いえいえ、正解は、ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」で、全世界で5000万枚も売れているのだそうですよ。

1. ホワイト・クリスマス
2. きよしこの夜
3. アデステ・フィデレス
4. ゴッド・レスト・イ・メリー・ジェントルメン
5. 赤鼻のトナカイ
6. サンタクロースがやって来る
7. クリスマスをわが家で
8. ジングル・ベル
9. サンタが町にやって来る
10. シルヴァー・ベルズ
11. 初めてのクリスマス
12. クリスマスらしくなって来た
13. キラニーのクリスマス
14. メレ・カリキマカ

ホワイト・クリスマス

多くのアーティストたちにカバーされている「ホワイト・クリスマス」ですが、曲の良さもさることながら、この曲を名曲と言わしめているのはビング・クロスビーの声ではないでしょうか。

素晴らしいですねぇ。厳かな気持ちになります。まさに聖夜にふさわしい曲、歌声ではないでしょうか!

で、このビング・クロスビーは「ビング・グロスビーのメリー・オールド・クリスマス」というTV番組をやっていたのですが、そこでなんとデビッド・ボウイと共演しデュエットしているんですよ。
この模様はレコードにもなっています。

ピース・オン・アース~リトル・ドラマー・ボーイ

Peace On Earth / Little Drummer Boy

1977年ビング・クロスビー最後のTVクリスマススペシャルですが、奇跡の共演といった感じですね。レコードは日本でも発売されていたのですが、現在は輸入盤CDでも入手が難しい状況です。

しかし、動画で楽しむことが出来ます。歌の前のドラマの部分もいい感じですよ。

クリスマスソングのデュエットでもう1曲ご紹介したいのが、エルヴィス・プレスリー とマルティナ・マクブライドが歌う「ブルー・クリスマス」です。

こうした曲を聴いていると、なんとなく暖炉のある部屋でクリスマスを迎えたくなります。

メリー・クリスマス

さて、最も売れているクリスマスソングがビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」なら、クリスマスアルバムはどの作品でしょうか?

日本だけでもアルバムセールスは200万枚を超え全世界では1700万枚という驚異的な売り上げを記録し、最も成功したクリスマス・アルバムと言われているのは、ご存知マライア・キャリーの1994年にリリースされた「メリー・クリスマス」です。

1. きよしこの夜
2. 恋人たちのクリスマス
3. オー・ホーリー・ナイト
4. クリスマス(ベイビー・プリーズ・カム・ホーム)
5. ミス・ユー・モースト(アット・クリスマス・タイム)
6. もろびとこぞりて
7. ジーザス・ボーン・オン・ディス・デイ
8. サンタが街にやってくる
9. あめにはさかえ|グロリア(イン・エクセルシス・デオ)
10. ジーザス・オー・ホワット・ア・ワンダフル・チャイルド
11. ゴッド・レスト・イェ・メリー,ジェントルメン

メリー・クリスマス

ビング・クロスビーとは打って変わって、クリスマスの楽しさを思いっきり表現した大ヒットシングル「恋人たちのクリスマス」。
この曲を聴くとハッピーな気持ちになりますよね。

アルバムタイトルを「メリー・クリスマス 」とするだけあって自信作だったのでしょう。なるほど完璧なクリスマスアルバムだと思います。

完璧なクリスマスアルバムをもう一枚あげるとするならば、それはフィル・スペクターがプロデュースした「クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター」です。

1. ホワイト・クリスマス
2. フロスティ・ザ・スノウマン
3. 聖メアリーの鐘
4. サンタが町にやってくる
5. そり滑り
6. マシュマロの世界
7. ママがサンタにキッスした
8. 赤鼻のトナカイ
9. ウィンター・ワンダーランド
10. 人形のパレード
11. クリスマス
12. ヒア・カムズ・サンタクロース
13. きよしこの夜

クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター

ダーレン・ラヴ「ホワイト・クリスマス」やザ・ロネッツ「フロスティ・ザ・スノウマン」などフィル・スペクターお抱えのアーティスト総出演の楽しいアルバムです。
名盤の名に恥じないアルバムですが、天才プロデューサーとはいえ、制作当時フィル・スペクターは若干23歳だったというのですから驚きですよね。

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