「死霊のえじき」コミカライズ版内容紹介
本編の扉絵。
いきなりゾンビ登場!
研究材料としてゾンビを捕獲する描写は、映画通りに描かれている。
本作の名キャラクター、バブもちゃんと登場!
「死霊のえじき」に登場して観客に強烈な印象を残す、人気キャラクターのバブ。
ご覧の様に、冒頭部分は2色カラーで掲載されていた。
ヒゲ剃りのマネをするバブ。
独裁者と化すローズ大尉!
阿部ゆたか先生独自の解釈が光る!
映画には無いこの描写!
閉鎖環境での人間同士の対立も描かれる本作。
死んだクーパー大佐の死体を与えていたことがバレた!
博士の仇を討とうとするバブ!
エレベーターから押し寄せるゾンビの大群!
映画最大の見せ場もちゃんと登場!
バブとの悲しい別れ
迫力満点の逃走シーン!
ジープで決死の脱出!果たして彼らは、ヘリまで辿り着けるのか?
え、コミックではここで終了?
ラストはご覧の様に、車でゾンビの群れを突破する所で終了。映画の様なサプライズと、謎を残すラストにはなっていないのが、ちょっと物足りないとも言える。
ちなみに作者である阿部ゆたか先生は、翌年再びこのハロウィン誌に、「ゾンバイオ・死霊のしたたり」のコミカライズ版を、前編後編の2回に渡って掲載することになる。実はこちらの作品も、「トライアングル・ハイスクール」の第2巻に収録されているので、気になった方は是非お読みになってみては?