60年代後半から70年代にかけてのフレンチ・ポップスはオシャレで今でも心が躍る曲ばかり。胸がキュンとなる曲がたくさんありますよ。

60年代後半から70年代にかけてのフレンチ・ポップスはオシャレで今でも心が躍る曲ばかり。胸がキュンとなる曲がたくさんありますよ。

ファッションでも料理でもフランスのものってなんだかとってもオシャレですよね。音楽だってそうです。特に60年代の後半から70年代にかけてのフレンチ・ポップスは、どれをとってもキラキラとしていて胸がキュンとなるような名曲が揃っています。シルヴィ・ヴァルタンからジェーン・バーキンまでお勧めの曲をご紹介します!


Comment Te Dire Adieu

1973年に日本でも「さよならを教えて」はリリースされてヒットしました。


フランソワーズ・アルディ

生誕:1944年1月17日
出身地:フランス、パリ 
職業:シンガーソングライター、俳優 
活動期間:1961年~現在

さよならを教えて

フランソワーズ・アルディは、パリ9区ドマル通り界隈の出身だそうですから生粋のパリジェンヌですね。知的で美しく仕事もできるという理想の女性です。1962年に「男の子女の子」でデビューし、一躍トップアイドルとなりました。「さよならを教えて」は、セルジュ・ゲンスブールが作詞を担当しています。

因みに、荒井由実が作り石川ひとみや三木聖子が歌いヒットした「まちぶせ」は「さよならを教えて」の翻案と言われています。なるほど、感じが似てますね。どちらもいい曲です。

L'Aquoiboniste

1978年リリースのアルバム「想い出のロックン・ローラー」に収録されています。


ジェーン・バーキン

本名:Jane Mallory Birkin 
生年月日:1946年12月14日
出生地:イングランド・ロンドン 
国籍:イギリス

無造作紳士

「無造作紳士」は、セルジュ・ゲンスブールの作品です。原題を「aquoiboniste」と言い、「何にもならない屋さん」という意味の造語で、これは友人で歌手、俳優であるジャック・デュトロンをモデルにしてつくられたそうです。因みにジャック・デュトロンの奥さんはフランソワーズ・アルディです。それにしても邦題の「無造作紳士」とはよく付けたものですね。

「無造作紳士」は日本では1999年にテレビ・ドラマ「美しい人」の主題歌にになったことで注目されヒットしました。

どの曲もステキだと思いませんか?フレンチ・ポップスは幅広いですし素晴らしい曲はまだまだ沢山あります。興味を持たれたなら是非他の曲も聴いてみてくださいね。

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