RMS-192M ザク・マリナー
RMS-192M ザク・マリナー
アフリカ沿岸の小島の洞窟を拠点とするネオ・ジオンの水陸両用部隊が運用、ΖΖガンダムと交戦するが、水中戦でも全機撃破される。
その後ダカール市街の戦いにも複数登場する。
しかし整備上扱いやすいとは言え、旧式機の部品を流用してる時点でアウト!そりゃやられキャラ決定でしょ!
旧ジオン公国軍残党・ロンメル部隊
MS-09H ドワッジ改
MS-09H ドワッジ改
劇中の第1次ネオ・ジオン抗争時にはもはや旧式機であったが、ジュドーのZガンダムと一騎討ちした初戦闘では互角の勝負を演じている。
また、部隊事砂地に沈んで待ち伏せる戦術もガンダムチームを苦しめていた。しかし、陸戦用かつ旧式化した機体の性能差はいかんともしがたく、可変機能やメガライダーによる航空戦力を持つガンダム・チームの新鋭機らとの全面対決では、空中と地上両面からの攻撃で不利な戦いとなり、戦力を次々に削られってしまう。残るロンメルのドワッジも捨て身の突撃の末敢えなく撃破された。
また搭乗するロンメルもかつては名将だったが、時が過ぎ、頑固で横暴な老将となっており、流れに取り残された悲哀が描かれていた。
しかしジオンの将兵たちは何故、意固地なほど意地を見せるのか・・・男らしさは凄く感じるのだが。
はなから勝てない交戦となるのは分かっているはずなのに。
MS-06D ディザート・ザク
MS-06D ディザート・ザク
ジオン公国時代にザクIIの1形態として開発されたザク・デザートタイプを改修、地球連邦軍を襲撃、強奪した資材で開発した機体。砂上を自由に高速で滑走することができる。
第一次ネオ・ジオン抗争時において旧ジオン軍残党・ロンメル部隊やアフリカ解放戦線・青の部隊の主力とされ、ラプラス戦争時にも旧ジオン軍残党に運用された。
中にはゲルググのビーム・ライフルを装備した機体もみられた。
なお、青の部隊が使用した機体は劇中でレプリカといわれている。
アフリカ解放戦線・青の部隊
MS-09G ドワッジ
ネオ・ジオン軍 MS-09G ドワッジを参照のこと。
MS-14A ゲルググ(青の部隊所属機/エロ・メロエ搭乗機)
MS-14A ゲルググ(青の部隊所属機)
詳細については不明です。改造してるのか特別なチューンナップをしてるのか記録が見つかりませんでした。
一応以下にMS-14A の諸元を引用しておきます。