NTT株売り出し 初値は翌日160万円。財テクブームのきっかけになる。
1989年(平成元年)に、三菱地所が約2200億円で買収したニューヨークのロックフェラー・センター。
高級マンションの代名詞的存在とされていた広尾ガーデンヒルズ
バブル景気でみなが浮かれていた。
1987年3月に安田火災海上(現・損害保険ジャパン日本興亜)が3992万1750ドル(当時のレートで約58億円)で購入した
メキシコをはじめとする中南米バブル(1994年まで)・東南アジア(特にタイの不動産バブルが中心)バブル。アジア通貨危機で崩壊。
東南アジア(特にタイの不動産バブルが中心)バブル。アジア通貨危機で崩壊。
『ITバブル(インターネット・バブル)』(1990年代末から2000年代初頭)
2000年前後のドットコムバブルとその終焉を示すNASDAQの株価推移
日経平均:ITバブル、ライブドアショック、リーマンショック、アベノミクス
ITバブル、サブプライムバブル(住宅バブル)、コモディティ(原油・エネルギー・商品)バブル
ドットコムバブル時代は数多くのITベンチャーが生まれ、消えていった
Webvanは食料品のEC+配送サービスを提供。時代を先取りしすぎた。
ディズニーが挑戦したポータルサービス。残念ながら力及ばずだった。
Napster(ナップスター)
「エンロンショック」(巨額の不正経理・不正取引による粉飾決算が明るみに出て、2001年12月にエンロンが破綻)
エンロン(Enron Corp.、2007年3月にEnron Creditors Recovery Corp.に改称)は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンに存在した、総合エネルギー取引とITビジネスを行う企業。
エンロンの監査を担当しながら、一方で会計粉飾やその証拠の隠蔽に関与していたアーサー・アンダーセンの信用は失墜し、当時世界5大会計事務所の1つと言われた名門会計事務所は2002年に解散を余儀なくされた。
「ライブドアショック」(2006年1月)
ライブドアの株価:2006年1月16日「696円」から2月13日「61円」、14日「55円」へ大暴落
ライブドアグループの株価と時価総額の変遷
「不動産ミニバブル」(2000年代半ば)
東証REIT指数の過去10年の動き
『米国のサブプライムバブル』(2000年代前半から半ば)・「サブプライム住宅ローン危機」(2007年末から2009年頃を中心)
米国の住宅ローンの種類:2007年夏ごろから住宅価格が下落し始め、サブプライムローンが不良債権化した(サブプライム住宅ローン危機)。
米国で差し押さえ対象となった住宅の四半期当り件数(2007年~2009年)
『リーマン・ショック』(2008年9月15日に、リーマン・ブラザーズが破綻したことに端を発して、世界的金融危機が発生)
リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻(Bankruptcy of Lehman Brothers)したことに端を発して、続発的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。
アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズの負債総額、約6000億ドル(約64兆円)という史上最大の倒産により世界連鎖的な金融危機を招いた。
リーマン・ブラザーズの株価推移
世界金融危機 (2007年-) - Wikipedia
2008年9月15日、連邦倒産法第11章を申請したリーマン・ブラザーズの様子
2008年9月29日 - 法案否決を受けてNYダウが史上最大の777ドル安(下げ幅:6.98%)となる。
日経平均株価も大暴落を起こし、2008年9月12日(金)の終値は12214円だったが、10月28日には一時は6000円台(6994.90円)まで下落し、1982年10月以来26年ぶりの安値を記録した。
バブル(1989年)後の最安値(終値)は2009年3月の7054円
『新興国バブル』(2000年代後半から2010年代前半) 米国の金融緩和であふれた緩和マネーが新興国に大量に流入してバブル化。
2008年~2012年にかけて発生した新興国株・資源エネルギー・重厚長大産業のバブルの崩壊
「バーナンキショック」(2013年5-6月) 米国FRBのバーナンキ前議長が金融緩和縮小を示唆して、金融市場が混乱した。
米国FRBのバーナンキ前議長が金融緩和縮小を示唆して、金融市場が混乱した。
2013年5月23日の「バーナンキ・ショック」で「日経平均」は1143円の大暴落を食らう
新興国の5通貨(ブラジルレアル、インドルピー、インドネシアルピア、南アフリカランド、トルコリラ)は「フラジャイル・ファイブ(F5)」と呼ばれ、2013年5月から8月にかけて最大で約20%程度下落した。
黒田総裁、ドラギ総裁、イエレンFRB議長
日本の金融緩和バブル「アベノミクス・黒田バズーカ」(2010年代の官製バブル)
「日本のベースマネーとTOPIXの推移」 2012年末にベースマネーの急拡大が始まるのと同時にTOPIXが急騰しています。
米国のベースマネー(銀行が中央銀行に預けているお金と紙幣・硬貨の合計額)とS&P500の推移