誰もが知ってる!印象的なイントロ特集! BOOK OFF 元店長のオススメ アーティスト&アルバム 番外編!

誰もが知ってる!印象的なイントロ特集! BOOK OFF 元店長のオススメ アーティスト&アルバム 番外編!

昭和から平成の初めに活躍したアーティストたち。時代の大きなうねりの中で私たちに音楽と言う安定剤を処方し続けてくれた作品をマニアックに紹介できればと思っております!今回は誰もが知ってる「イントロ」特集です。


衝撃のイントロから懐かしのイントロまで!記憶に残るイントロ特集!

TVやラジオのオープニングや映画、CM等印象に残るものはそこに必ず「音楽」が必然と流れています。そんな記憶に残る曲を紹介いたします。なるべく、「番組」や「アーティスト」が「昭和」に関係しているように、こだわって紹介して行きたいと思っています。

TVドラマ 刑事編

アクションドラマと言えば刑事物が人気ですよね!長寿番組になればイントロが流れるだけで、ドラマが頭に浮かぶのではないでしょうか?

刑事ドラマの黄金期を作ったドラマのひとつで、このテーマ曲のイントロが流れると血が騒ぐファンがいっぱいいたのではないでしょうか?演奏には、その後この曲を引き継ぐ「大野克夫」や「相棒」での名演技が光った「岸部一徳」がレコーディングに参加していました。

「太陽にほえろ!のテーマ」井上尭之バンド(1972年)

このイントロで流れるオープニングで、「Vの字」になって階段を降りるシーンがあるのですが、以前若い頃これを実際の警察署の前で真似して怒られた覚えがあるほど、私たちの世代には印象の強い曲ではないでしょうか?爆破シーンやスタントシーンもこの曲があったからこそ盛り上がったのかも知れませんね!

「西部警察 メインテーマ」ホーネッツ(1979年)

80年代の刑事ドラマの雄と言えば「あぶ刑事」こと「あぶない刑事」ですよね。イントロから
次々と警察署内をカメラが歩き回り、次々とメンバーを紹介していくカメラワークは画期的でこの曲とのマッチングがピッタリでした!作曲家としての「舘ひろし」を再認識した一曲です。

「あぶない刑事」舘ひろし 作曲(1986年)

TVドラマ 時代劇編

時代劇と侮ることなかれ!耳にこびりつくイントロは、意外と多いジャンルなんですよ!頭にこびりつく率はかなり上位のハズ!

時代劇と言えばまず浮かぶのが、この「水戸黄門」の「ああ人生に涙あり」は一度は口ずさんだ曲ではないでしょうか?今回紹介してる「里見&横内」ヴァージョンの他、歴代「助さん格さん」で歌うのがこの番組の特徴でも、楽しみでもありました。

「水戸黄門 ああ 人生に涙あり」里見浩太郎&横内正(1973年)

このイントロもインパクトが強かったですね!この曲が流れると「白馬=吉宗」と言う構図が見えてきますよね。挿入曲等も「北島三郎」等が歌っていたので、そちらもイメージがあるかと思いますがやはり、「松平健」をスターにした一作であり一曲であったと言うのは過言ではありませんね。

「暴れん坊将軍」サウンドトラック (1978年)

この番組は本当にカッコよかったです。イントロでグッとつかみ登場人物の紹介に継げるあの神的なオープニングは、この名曲に乗って軽やかに進んで行きます。この番組は、新たな試み満載の時代劇でした!敵をやっつけるときに横一線にならび「隠密同心心得の條」のナレーションや、障子がいきなり空いて、主人公たちが一人づつ名を名乗るシーンとかとても斬新でした。

「大江戸捜査網」サウンドトラック(1970年)

TVドラマ 現代ドラマ編

ドラマが先か?ヒット曲が先か?80年代からのドラマにはイントロから痺れるスーパーヒット曲が付き物でした!

「この物語は・・・」で始まるあの有名なオープニングと共に流れるこの曲は、これから始まるドラマの苦難と歓喜を増幅させるようなベストマッチングなイントロは、ラグビーがまだメジャーではない時代に作られたドラマなので当時の担当者たちのセンスのよさがうかがわれます。「大映ドラマ」の代表作と言われる作品ですね。

「HERO スクールウォーズオープニングテーマ曲」麻倉未稀(1984年)

正直言って、「男女七人夏物語」の主題歌「石井明美」の「CHA-CHA-CHA」と悩みましたが、イントロのインパクトを考えたときにこちらの曲をチョイスしました。「明石家さんま」と「大竹しのぶ」の迷コンビによる2作目の作品でこのイントロが流れると、今週はどんな展開になるんだろうと言うワクワク感が増す曲であったのは間違いないのではないでしょうか?

「SHOW ME 男女七人秋物語 主題歌」森川由加里(1987年)

個人的に大好きなイントロなので紹介させていただきます。もう、神的なイントロではないでしょうか?一発屋的なイメージがありますがドラマの主題歌としてもとても完成された一曲だと思います。ドラマ「FiVE」も当時旬だった女優を5人揃えたサスペンスドラマで「ともさかりえ」「鈴木紗理奈」「遠藤久美子」「知念里奈」「篠原ともえ」と異色のドラマだったような気がします。

「ESCAPE FiVE 主題歌」ムーンチャイルド(1997年)

TV 音楽番組編

音楽番組のオープニングは意外と難しいですよね。これから色々な歌手が登場するときにバックに流れたりもするわけですからインパクトが強いか、流れていても気にならず尚且、印象に残ると言う難しいチョイスになります。

音楽番組で、しっかりイントロでこの番組!っと直ぐに反応するのは、やっぱりこの曲ではないでしょうか?ギター音だけでビッシと決めてくれる所がさすが松本さんですね!最近新たに録音された見たいですね。長く好まれる曲の勲章ですね!

「#1090 ~Thousand Dreams~ ミュージックステーション オープニング曲」松本孝弘 (1992年)

私たちの時代の音楽番組と言えばやはり「ベストヒットUSA」ですよね。「小林克也」の軽快なトークで当時、未知なアーティストまでもPVで紹介いてくれるこの番組は、洋楽ファンのバイブルでした。そのオープニング曲であったこの曲は、アメリカの匂いを感じさせつつ、紹介されていく曲の邪魔をしない絶妙な一曲でした。

「サーフサイドフリーウェイ ベストヒットUSA オープニングテーマ」ヴィーティーズ(1979 年)

演歌版「MTV」と言われた長寿番組のオープニングテーマ。静かながら「演歌」の番組にふさわしいイントロとそれに続く「来宮良子」のナレーション「うき世舞台の花道は表もあれば裏もある 花と咲く身に歌あれば 咲かぬ花にも唄ひとつ…」は、演歌版「城達也」の「ジェットストリーム」とも言われました。

「演歌の花道のテーマ 」荒木圭男 作曲(1978年)

TV バラエティ編

バラエティーとは言え、主題歌と言うとやはりその番組を盛り上げるアイテムのひとつでした。イントロが、元の曲のイメージを凌駕し、新たに一人歩きしてしまう程、マッチングしたものもあれば番組用に用意された曲も数多くありました。

異色の対決型料理番組「料理の鉄人」と言えば、このテーマ曲ですよね。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この曲は「カート・ラッセル」等の出演でヒットした「バックドラフト」のサントラ盤の収録曲なんです。私たちには、鉄人のイメージの方が強いかも知れませんね。

「 FIGHTING 17TH 料理の鉄人 テーマ曲」映画 バックドラフト サントラ(1991年)

サザエさんと共に、日曜日の夕方になるとこの曲が、あちらこちらの家で流れ「明日は月曜日なんだなあ」と認識する曲のひとつと言われています。長寿番組でこのイントロは日本人の脳に刷り込まれているのではないかと言われるほどの強烈なイントロとなっています。

「笑点 笑点のテーマ」中村八大 作曲(1969年)

「松村邦洋」と「松本明子」の迷コンビが、ありとあらゆる難題に立ち向かい、暇な芸人をスターに変えてしまうとんでもなバラエティー番組。この、オープニングは聞いたことがあるけど誰の曲かは知らないと言う人が多いのではないでしょうか?韓国のROCKグループ「ビヨンド」の曲なんです。このオープニングも強烈な印象を与える一曲でした。

「The Wall~長城~ 進め電波少年 テーマ曲 」ビヨンド(1991年)

TV ニュース・報道編

あまり音楽と縁のなさそうなニュース等ですが、意外にパンチの効いたイントロをもった番組があるんですよ!

やはり、ニュース番組で異色のオープニングと言えば「ニュースステーション」ではなかったでしょうか?しっかりとした曲があり、尚且イントロが印象的でそこから始まる報道にマッチするのは至難の技ではないと思います。個性の強いキャスターであった「久米宏」だったからこそマッチングした曲だったのかも知れませんね。

「GOOD EVENING ニュースステーション オープニング曲」本多俊之(1989年)

朝の報道番組でインパクトのあるイントロと言えばやはり「ズームイン朝」ではないでしょうか?この曲と共に目が覚めた方々も多かったような気がします。

「ズームイン朝 オリジナルテーマ曲」宮川泰 作曲(1979年)

深夜番組を見ない方には、あまり印象がないかも知れませんが、このイントロのインパクトは司会の「田原総一朗」のアクの強さを増幅させる威力があったのかも知れませんね!CDは残念ながら国内では発売されていません。輸入盤又はダウンロードでの対応となります。

「Positive Force 朝まで生テレビ オープニングテーマ曲」Jeff Newmann And His Orchestra (1987年)

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