誰もが知ってる!印象的なイントロ特集! BOOK OFF 元店長のオススメ アーティスト&アルバム 番外編!

誰もが知ってる!印象的なイントロ特集! BOOK OFF 元店長のオススメ アーティスト&アルバム 番外編!

昭和から平成の初めに活躍したアーティストたち。時代の大きなうねりの中で私たちに音楽と言う安定剤を処方し続けてくれた作品をマニアックに紹介できればと思っております!今回は誰もが知ってる「イントロ」特集です。


TV スポーツ番組編

スポーツも音楽とは切っては切れないものではないでしょうか?イントロのインパクトによってプレイバックする好プレイや、これから始まる試合等への期待感を持たせるには大事なアイテムの一つだったと思います。

このオープニング+イントロは、寒気がするほどカッコよかったですね。F1を日本に根付かせたのはこの曲であったと言っても過言ではありません。「古舘一郎」のプロレス仕込みの音速の実況がスピード感をより増しました。

「TRUTH F1グランプリのテーマ」ザ・スクエア(1987年)

ちょっとマニアックな一曲です。プロ野球ファンなら知っていますがその他の方はあまり知らないかも知れませんね。「佐々木信也」が司会の「プロ野球ニュース」の1コーナーで「今日のホームラン」と言うコーナーに使われていました。1日のすべてのホームランを続けて見せると言う画期的なコーナーに使われていました!

「ヴァイブレイションズ プロ野球ニュース 今日のホームランテーマ曲」ジェームス・ラスト・バンド(1980年)

「スポルト」の「マンデーフットボール」の使用曲としてインパクトのあるイントロの「Gotcha」ですが、御存知の方も多いかと思いますが、あの海外ドラマ「スタスキー&ハッチ」の曲としても有名でした。皆さんは、どちらの番組でのイメージが強いですか?

「 Gotcha(The Theme From Starsky & Hutch)スポルト マンデーフットボール使用曲」Tom Scott(1977年)

格闘技編

格闘技も実は音楽と切っても切れないジャンルですよね。入場曲に限っては、その曲のイメージが、ファイターのイメージであるような錯覚さえ感じさせます。

もう20年以上もたってしまったのが、信じられないのが「k1」ですよね。「ピーター・アーツ」「アンディ・フグ」「フランコ・シカティック」等のスターを産み出した番組のオープニングが、「プリンス」のこの「エンドルフィンマシン」と言うのはご存じでしたか?この曲のオリジナルアルバムは、契約の狭間で、現在は廃盤となり、BEST盤で聴くことができます。当時のオリジナル盤は。ウン万円すると言う噂もあるんですよ。

「エンドルフィンマシン K1グランプリテーマ曲」プリンス (1995年)

言わずと知れた「アントニオ猪木」のテーマ曲ですね。元々は「モハメド・アリ」のテーマ曲を、「世紀の凡戦」と言われた「アリ対猪木」の戦いのあとにアリから猪木へプレゼントしたと言われています。このイントロの目覚ましを私、使ってました(笑)

「炎のファイター アントニオ猪木のテーマ」マンドリル(1977年)

来日外国人の中で、圧倒的にインパクトがあったのは、この「スタン・ハンセン」のテーマ「スペクトラム」の「サンライズ」ですね。実際の入場時には、馬の鳴き声を含む静かなイントロからの激しい曲は、ハンセンにぴったりの曲でした。この曲が掛かると、全速力でリングに走り上がるあの姿がファンとしてはたまりませんでした。

「サンライズ スタン・ハンセンの入場曲」スペクトラム (1980年)

サントラ盤 映画編

映画音楽(サントラ)も映画のイメージを決定づける重要な役割を、果たしていました。衝撃的なイントロの物も数多いのでサントラだけで特集が組めるだけあると思います。ですから、ここにチョイスした曲は賛否両論あると思いますが、私がインパクトが強かったイントロをお届けします。

このスピード感ある曲は、「小室哲哉」の作曲で、プロレスラー「桜庭和志」の入場曲としても有名ですね!主演の「サンドラ・ブロック」も素敵でしたね!

「スピードTKリミックス 映画 SPEED 2 」サウンドトラック (1997年)

このイントロを聞くと何故かシャドーボクシングをしてしまったり、腕立て伏せをやってしまう人はいなかっただろうか?映画館から出てくると多くの人が、「イタリアの種馬」とか「エイドリアーン」と叫んでいなかっただろうか?この曲は人を熱くさせる要素を兼ね備えているようです!

「ロッキーのテーマ 映画ロッキー」サントラ盤(1984年)

こんなに曲のイントロと映画のスリリングさが、マッチしたものはなかったのではないでしょうか?プローモーションとしてもこのイントロだけで映画を想像できるほどインパクトがありました。そして「TーRex」をロックファンだけではなく、メジャーにしてくれた1曲だったと思います。

「20センチュリーボーイ 映画 20世紀少年 主題歌」TーRex(1973年)

TV CM編

CMは15秒から30秒の間にいかに商品を印象つけさえるかが勝負ですよね!だから、他のジャンルとは比べ物にならないほど音楽にも力を入れています。ここもシリーズ化出来るほどの数の中からチョイスして見ました!

このCMは、自動車業界のCMに衝撃を与え、CMのインパクトが売り上げにも多大に影響を与えてた、音楽も大きく関係したものだと思います。「マッドネス」と言うバンドは「スカ」と言うジャンルで、この「CM」で「スカ」を知ったかたも多かったのではないでしょうか?自動車に興味のない人も、ホンダに興味もない人もこのイントロでCMと連動したかたはいっぱいいらっしゃったはずですね。

「シティ・イン・シティ ホンダ シティ CM曲」マッドネス(1981年)

「スズキ カルタス」のCMは洋楽を積極的に使うので有名ですが、その中でも「舘ひろし」を起用した「ティアーズ・フォー・フィアーズ」の「シャウト」はやはり衝撃でした!静かなイントロからの「シャウト!」は印象度抜群で決め台詞の「オレ・タチ・カルタス」は流行語にもなりました!

「シャウト スズキ カルタスCM使用曲」ティアーズ・フォー・フィアーズ(1985年)

そして忘れちゃいけないのが「JR東海」の「クリスマスエクスプレス」特集での「山下達郎」の「クリスマスイブ」ですよね。ショートヴァージョンのCMでは「きっと君は来ない~」から始まりますがロングヴァージョンでは、イントロから始まります。クリスマスが来る度、当時の「美少女」が繰り広げる切ないドラマのバックに流れるこの曲は本当にインパクトがありましたね。オススメは2000年の「星野真理」編!なんと1989年の「牧瀬里穂」と1988年の「深津絵里」が特別出演したヴァージョンが最高です!「何世紀になっても会おうね!」のコピーには涙がでました。

「クリスマスイブ JR東海クリスマスエクスプレス使用曲」山下達郎(1983年)

TV アニメ スポーツ編

私たちの少年時代は、ロボットもののアニメも少なく「根性もの」とも言われたスポーツのアニメがヒットしていました。その後、スポーツの多様化によりアニメにも様々なスポーツアニメがヒットしていきました。そんな中からグッと来るイントロをもった曲をご紹介いたします!

このイントロは、やはりスポーツ漫画の代表的なインパクトのある1曲でしょう!野球を志したことがある人ならこの曲で燃えない訳はありません。野球がしらなくても耳に残るイントロですよね。歌詞の「思いこんだ~ら」を「重いコンダラ」と言う道具があるんあだ~と思った人も多かったでしょうね(笑)

「ゆけゆけ飛雄馬 巨人の星 主題歌」アンサンブル・ボッカ(1968年)

プロレスファンならこのアニメ、この主題歌によって「プロレスファン」になった人は数知れずいたのではないでしょうか?これから戦いに望む人が好む1曲としても有名ですよね。三沢(二代目タイガーマスク)もこの曲を編曲したもので入場していましたね!

「行け!タイガーマスク! タイガーマスク主題歌」新田洋(1969年)

少年ジャンプから飛び出し、サッカーを日本のメジャー競技にしたと言っても過言ではない「キャプテン翼」は、現在世界各国でプレーしている有名選手にもファンがいるのは有名な話です。このイントロのスピード感は、新しいスポーツアニメの主題歌の草分けでもあったのではないでしょうか?歌っていたのは今は亡き「沖田浩之」。あの歌声をもう一度聴きたいと思っているのは私だけでしょうか?

「燃えてヒーロー キャプテン翼 主題歌」沖田浩之(1983年)

TVアニメ ファミリー編

一見、インパクトがなさそうなファミリー向けアニメですが。長寿番組が多いからこそ、沢山の方の耳にこびりつくようなイントロがあるのではないでしょうか?

このシリーズで初めての、エンディングテーマからのエントリーです(笑)この、イントロで「あ~日曜日が終わる」という「サザエさんシンドローム」という言葉も生まれた程です。この曲は元歌があったと言う都市伝説があったほどで、それだけ皆さんの耳に残る1曲立ったのではないでしょうか?

「サザエさん一家 サザエさん エンディングテーマ」宇野ゆう子(1969年)

この曲も短いイントロからの「ピョコーン~」と言う印象的な曲で、「少年ジャンプ」で人気があったマンガのアニメ化ので成功を手助けした1曲ではないでしょうか?斬新な設定と人情溢れるキャラが活躍する「ど根性ガエル」は当時の子供たちにも影響を与えたと思います。現代では、なかなかこう言うアニメがなくなってしまったように思えますね。

「ど根性ガエル ど根性ガエル 主題歌」石川進(1972年)

ちょっとイメージがファミリーよりコメディですが個人的にこのイントロが大好きだったので、このカテゴリーにぶちこみました(笑) 当時の男性を虜にしたラムちゃんは、「高橋留美子」の大ヒット作の一つでした。その、オープニングを任せられる曲として、この「ラムのラブソング」は期待どおりの1曲だったのではないでしょうか?素敵だっちゃ!

「ラムのラブソング うる星やつら 主題歌」松谷祐子 (1983年)

TV アニメ アクション編

このカテゴリーもイントロの名作だらけです。チョイスに悩みすぎ結果「ロボット」と分ける結果になりました。ここは意外と王道な曲なのかも知れません。

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