作詞・作曲はもちろん、桑田佳祐。
サビの英語歌詞以外は『雨で海に出ることが出来ない恋人の戸惑いと失望』を光景を淡々と綴っている。
歌詞については、天気を恋に例えた失恋の歌であるとか、別れた恋人との夏を振り返った回想であるなど、聴き手によって様々な解釈がなされている。
ゆったりとした哀愁漂う物悲しいメロディーのため、それぞれが解釈した想いを曲に投影しやすいというのもこの曲の良さかもしれない。
歌詞に出てくる『PACIFIC HOTEL』
歌詞の中に登場する『PACIFIC HOTEL』は、茅ヶ崎に実在した、俳優の上原謙と息子の加山雄三らが共同経営していた『パシフィックパーク茅ヶ崎』のことである。
パシフィックパーク茅ヶ崎
夏をあきらめて - 研ナオコ - 歌詞 : 歌ネット
意外なあの人もカバー。
聴き過ぎにご注意を。
夏が過ぎると聴きたくなる名曲、『夏をあきらめて』。
だが、曲から漂う哀愁にやられ、体の力が抜けるような感覚をもたらすため、聴き過ぎにはご注意を。
くれぐれも仕事前には聴かないように。
やる気が…。