永谷園懸賞品 スーパーマリオの救急ロボ
大人の楽しみ 東西名画カード
ロングセラー商品を振り返ると、思い出も蘇る
その後ももちろん、新しい商品・新しいイメージキャラクターが生まれ続け、現在に至っています。ただ最近は、おいしいけれど「感動する」ということが少なくなってきたように思います。
1970年代から80年代は、食べ物でも車でも家電でも、いろいろな工業的な製法でも、様々な分野で、今までにない「新しいもの」を創ろうという意欲が大人にみなぎっていました。
だから面白かったんだと思います。
消費する私たちも「そんなものができたんだ!」と、驚きと喜びで飛びつく機会が多々ありました。
なかには「なんじゃこりゃ」という商品だってたくさんあったけれど、そのカオス全体をみんなで楽しんでいましたよね。
ロングセラー商品が生まれる時代は、モノを創る方も享受する方も、感動を味わうチャンスが多い時代だったのかなと思いました。
あなたの『お茶づけ』時代の思い出、何か思い出されましたか?