定番のオヤジギャグ!ただ、女の子の反応を見て、その後のアクションを決めていた人も!
てっぺん(12時を過ぎること)
CMでさえ「24時間働けますか」なんて堂々と言っちゃう時代、終電過ぎてシータク帰りなど、12時を過ぎることなど日常茶飯事でした。それだけに、休日は爆発したのでしょう。
ケツカッチン(次の予定までじかんがないこと)
「忙しい」ことがステイタスだった、この時代、次の予定を詰め込みすぎて、「ケツカッチンだよ~」とただ言いたいだけの奴も少なくなかった。
ガヤ(その他大勢)
ガヤでいいから、流行りのスポットで盛り上がって女の子から注目されたいという世の男性も多かった。今では、ガヤ芸人が主流になって、盛り上げ役の太鼓持ち的意味合いもありますよね。
ピーカン(晴天)
気持ち良い晴天!ピーカンと言う言葉は、業界用語を飛び越えて、釣り好きなど天気が気になる人では、今も普通に使っていますね。
ツェーマン(1万)
業界用語は元々、音楽業界の言葉だったものが多く、これもその一つ。音階(ドレミ)のドイツ語である「ツェー・デー・エー・ エフ・ゲー・アー・ハー・ツェー」を「1,2,3,4,5」としていた。
つまりツェーマン=1万、ゲーマン=5万などですね。
いかがでしたでしょうか?今では一般化しているのも少なくないですし、バブルを象徴するようなワードになっているものも多いですね。また、こんな言葉が飛び交うバブルが訪れないものでしょうか。