12/11 トップガン(コナミ) FC
12/11 ファミリーテニス(ナムコ) FC
1987年発売【ファミリーテニス】 登場キャラ16人のモデルとなった往年の名選手たち - Middle Edge(ミドルエッジ)
12/11 京都龍の寺殺人事件(タイトー) FC
12/12 極楽遊戯(ソフエル) FC(D)
12/12 鉄道王(デービーソフト) FC
12/12 アフターバーナー(セガ) MkⅢ
12/13 トライフォーメーションⅡ(セガ) MkⅢ
12/15 銀河の三人(任天堂) FC
もっと評価されるべき!歴史に埋もれたファミコンの名作「銀河の三人」の魅力を一挙紹介! - Middle Edge(ミドルエッジ)
12/16 エキサイティングボクシング(コナミ) FC
12/17 ロックマン(カプコン) FC
12/18 ウルトラマン2 出撃科学隊(バンダイ) FC(D)
12/18 ナゾラーランドスペシャルクイズ王を探せ(サン電子) FC(D)
12/18 カルノフ(ナムコ) FC
12/18 スティックハンター(ケイアミューズメントリース) FC
12/18 タイトーグランプリ 栄光へのライセンス(タイトー) FC
12/18 ファイナルファンタジー(スクウェア) FC
【ファイナルファンタジー】ドット絵から高画質CGへ!年々進化し続けているFFの美しい映像クオリティ! - Middle Edge(ミドルエッジ)
12/18 めざせパチプロパチ夫くん(ココナッツジャパン) FC
12/20 オパオパ(セガ) MkⅢ
12/20 ファンタシースター(セガ) MkⅢ
12/22 ウィザードリィ(アスキー) FC
12/22 ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦(バンダイ) FC
バンダイが送る名作、「ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦」!今度はRPGでゲゲゲのゲ! - Middle Edge(ミドルエッジ)
12/22 プロ野球ファミリースタジアム'87(ナムコ) FC
【ファミスタ】の選手名簿がナウい ファミスタで振り返る86年〜92年の選手 - Middle Edge(ミドルエッジ)
12/22 メタルギア(コナミ) FC
12/25 マグナム危機一髪エンパイアシティー1931(東芝EMI) FC
12/26 アタックアニマル学園(ポニーキャニオン) FC
12/26 スーパーマン(ケムコ) FC
12/27 ファミリーゲームズ(セガ) MkⅢ
12/28 ファミリートレーナー突撃!風雲たけし城(バンダイ) FC
12/28 ビクトリーラン栄光の13,000キロ(ハドソン) PCE
老舗のサードパーティーはもちろんのこと、新規のサードパーティーも登場してソフト供給数も増加した87年。
人気作の続編が増えた点と、ナムコの「ファミリー○○」シリーズが定着した点が特徴的でした。
一方、ディスクシステムにフォーカスする方針の任天堂でしたが、カセットも並行してリリースして今一つ方向感の定まらない展開、コナミやアイレム、スクウェアなど精力的にディスクシステム向けに作品リリースを続けるサードパーティーはあったものの、カセット向けで確立された経済圏を移行するほどの動きとはなりませんでした。
また、ファミコンハード自体のスペックが限界に来ていたということも言えるのではないでしょうか。
ユーザーがどのゲームを購入して遊んでも従来ほどの目新しさを感じなくなったことが、新作でのミリオンヒットが激減した背景にあるのかもしれません。
変わってRPGやアドベンチャーに代表される、ファミコン初期とは違うゲームジャンルのリリース作品が多数。
初期の隆盛を極めたアクション、シューティングから、ハードスペックへの依存度が低いジャンルに人気が移行した年であったようです。
一方、独自路線をひたすら歩み続けたセガ・マークⅢのセガに加えて、この年の10月に登場したPCエンジン向けには、PCエンジン開発元でもあったハドソンがゲームリリースを開始。
ファミコンを大きく上回るハード性能を持つPCエンジンの登場は、ゲーム自体の表現力が「進化」する可能性を、ユーザーに示すものでした。
翌年以降、さらにゲーム機のスペック向上が加速度を上げていくこととなります。