『ドラゴンクエスト』(DQからDQ9)の歴代「ラスボス」(副ラスボス)と隠しボス(裏ボス)

『ドラゴンクエスト』(DQからDQ9)の歴代「ラスボス」(副ラスボス)と隠しボス(裏ボス)

1986年に発売されたドラゴンクエストを第一作とするドラゴンクエストシリーズの歴代のラストボスのまとめです。DQ2以降は「OPなどで明かされているものが副ラスボスであり、その陰に真のラスボスが控えている」というDQの伝統的な傾向もありました。DQ3から隠しボスが入ります。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。


歴代ボスの中でも細かい形態変化をとる。

第一形態はエスタークの色違いで、ダメージを与えるごとに腕や頭部が消滅していくが、途中で体色が変化して腹部に新たな顔が発生する。その後に腕が再生、脚部が太く強靭になり、最後に新たな頭部が完成して最終形態となる。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』のラストボス「デスピサロ」(第7形態)

ファミコン版「デスピサロ」(第7形態)

第1形態 皮膚が茶色という以外は、エスタークと同じような姿で、2本の大刀を振りまわして攻撃してくる。完全2回攻撃。 第2形態 片腕を斬り飛ばされた姿。攻撃回数は1回に減っているものの、その分片腕に全ての力を込めたからか、攻撃力は上がっている。 第3形態 両腕を斬り飛ばした姿。攻撃力は激減し、主に呪文やブレスで攻撃してくる。 第4形態 さらに頭部を叩き潰すと、今度は腹が怪しくうごめき、腹部に顔が現れる。この形態でも主な攻撃手段は呪文とブレスだが、自分を強化したり、瞑想によって体力を回復することもある。 第5形態 さらに強靭になった両腕が生えてくる。再び打撃攻撃をしてくるようになる。ブレスの威力も増す。 第6形態 腕が巨大化したのに合わせ、支える両脚をより強靭なものに進化させる。攻撃力がさらにアップし2回攻撃に。 第7形態 頭部を再生させ、巨大な角を生やすことで最終形態となる。自らにマホカンタを掛けて相手の呪文を無力化すると同時に、激しい炎や輝く息といった最大級の威力を持つブレスと、完全2回攻撃で導かれし者たちを攻め立てる。 なお、モンスターズシリーズといった自身がゲストとして参戦する作品では、すべてこの形態で登場する。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%B5%E3%83%AD

デスピサロとは (デスピサロとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の隠しボス(裏ボス)「エッグラ&チキーラ」(リメイク版)

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の隠しボス(裏ボス)「エビルプリースト」(リメイク版)

DQ4に登場するボス。
【デスキャッスル】の防御結界を張っていた四天王の一人。文字通りの邪悪な僧正。
リメイク版では、【ピサロ】(【デスピサロ】)を陥れた真の黒幕として登場する。

第一形態
デスピサロの第四形態の白バージョン。

第二形態
デスピサロの第六形態の白バージョン。

第三形態
デスピサロの最終形態の白バージョン。

第四形態
最終形態で、第三形態がドス黒くなった姿。

出典:ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki|エビルプリースト

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の隠しボス(裏ボス)「エビルプリースト」(リメイク版)

エビルプリースト (Radimvice / Aamon)
邪心に満ちた大神官。人間を仕向けてロザリーを殺害させた真犯人である。闇の世界でデスキャッスルの結界を守る四天王のひとりとしてスモールグールを従えて登場する。CDシアター版ではロザリーをさらわせた理由として、「進化の秘法の完成には地獄の業火よりも熱い憎しみが必要であるからだ」と語っている。

小説版では古代に進化の秘法を発明した元天空の神官ジャコーシュであり、魔界の牢獄に封印されていた。魔族の王子ミアソフによって牢から出されその参謀格に収まり、その後ミアソフの父ヘイゲンとピサロの王位継承争いの中ミアソフを操りヘイゲンとミアソフを殺し、ピサロの側近に収まる。

己を堕天した天空界に復讐するためにピサロと魔族を利用していた。魔族の王子であるミアソフすら操り、ピサロすら呪縛する魔力を持った仮面を作るなどその魔力は強力。魔族とは別系統の術を会得していた描写がある。

リメイク版ではピサロに忠誠を誓っているのは表向きであり、本当の忠誠心は皆無に等しく、ピサロに取って代わって魔族の王にならんと企んでいる。

第六章では、真の最終ボスとしてデスパレスに君臨することになる。第五章クリア後もデスピサロを倒して再びエンディングを迎えることも可能だが、ある場面まで進めてしまうと、2度とデスピサロと戦うことができなくなり、エンディングを迎えるにはクリア後のエビルプリーストを倒さなければならなくなる。この際にはピサロと同様に進化の秘法を使用するが、より改良されたものとなっているようで、自我を保ったままピサロ以上の戦闘能力を持つ怪物と化する。

「エビルプリースト」(第四形態・最終形態)

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(スーパーファミコン、1992年9月27日)(DQ5)

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の副ラスボス「ゲマ」

DQ5の主人公「一族」を長きに渡り苦しめた敵であり、プレイヤーからの印象は極めて悪い。表向きは敬語で話しておきながらやっていることは極悪非道という慇懃無礼な態度を取るため怒りは倍増。

【子を想う親の気持ちは いつ見てもいいものですね。】という台詞はこいつの性根を象徴する言葉だろう。親子の絆というものを理解した上でそれを踏みにじる姿は、最早鬼畜の域。

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の副ラスボス「ゲマ」

SFC時代のドットだと暗色の顔周辺がよく分からず、わざわざ長い顎の先にオレンジ色の部位があったり、上司のイブールがワニ顔だったので、顎のオレンジ部分が口・本来の口が鼻に見え「頭部が紺色のワニの獣人」と誤認されやすかったりもした。

ゲマ (Bishop Ladja)
光の教団の幹部。主人公の仇敵となる存在。赤紫色のローブを纏い魔道士の様な格好で登場する。ジャミとゴンズを引き連れて古代の遺跡を訪れ、逃げようとした主人公たちと鉢合わせる。圧倒的な力で主人公たちを倒して人質に取り、ジャミとゴンズに駆けつけたパパスを痛めつけるよう指示し、瀕死になった彼を巨大な火の玉で殺害する。

そして主人公が持っていたゴールドオーブを破壊し、彼とヘンリーを大神殿へ連れ去った。青年時代後半でボブルの塔の地下で、竜の右目を取り返しに来た主人公たちと再度戦うことになり、敗れると「教祖さま万歳」の言葉を残して息絶える。よく高笑いをして丁寧な口調であるが、その性格は悪辣・卑劣・残忍。

リメイク版では出番が増え、デモンズタワーではジャミが息絶えた後に現れ、主人公と妻を石化させて去る。またボブルの塔での対決では主人公の力を計る意図で戦うため死ぬまで戦うことをせず、大神殿では主人公たちに敗北した教祖イブールにとどめを刺す。そしてエビルマウンテンではミルドラースの力を抑えようとするマーサに重傷を負わせ主人公たちと最後の対決を行い、敗れると聖なる光に焼かれ息絶える。愉しみのためにあえてとどめは刺さないなど悪趣味な一面が加えられた。

幼年時代編におけるゲマとの最初の戦闘はストーリー上負けることが前提のイベント戦闘であり、通常では勝つことは非常に難しく、倒せた場合でも敗北時と同様に物語が進む。

メラゾーマ・激しい炎・やけつく息などを使う。まれに2回攻撃もする。リメイク版はボブルの塔とエビルマウンテンで使う呪文・特技が異なる。

『モンスターバトルロードII』ではミルドラースの前座として「邪教の使徒」の呼称で登場。

スーパーファミコン版「ゲマ」

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のラストボス「ミルドラース」

ミルドラース (Mildrath)
本作の最終ボス。魔界のエビルマウンテンに住まう大魔王で、王の中の王。本人曰く、「長い年月をかけて神をも越える存在となった」とのこと。光の教団の様々な活動は、全て魔王の復活が目的である(リメイク版では「私は運命に選ばれし者であり、しもべたちの働きは必要のないくだらない努力に過ぎない」と部下の活動を切り捨てるセリフが追加された)。

魔界で力を蓄え、人間界への扉が開くのを待ち望んでいたため、物語の終盤まで名前も存在も判明しない。人間形態は仮の姿であり、本来の姿は4本の腕と翼に長大な尾、そして赤々とした体を持つ巨大な魔物である。

メラゾーマ・イオナズン・凍てつく波動などを使う。機種や形態によって行動パターンが異なる。
リメイク版では、「元は人間だったが、神になるという野望ゆえに心が歪み、魔物になってしまった」と語られる。また、序盤から名前だけは所々で聞くことができるようになったが、すべて冒険とは無関係で、伝説や伝承の一つである。

後に『モンスターズ』シリーズや『モンスターバトルロード』で他のシリーズ作品の魔王と共に再登場し、『IX』でも隠しボスとして登場した。ほとんどの作品で変身後の姿のみの登場となっている。

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のラストボス「ミルドラース」(第一形態)

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のラストボス「ミルドラース」(第二形態)

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の隠しボス(裏ボス)「エスターク」

2回目の登場はDQⅤで、このときは裏ボスとして登場する。

ラスボスのミルドラースより圧倒的に強いため、彼の影をさらに薄くした。

HPと攻撃力が極めて高い上、かなりの頻度で凍てつく波動を放ち、攻撃を一人に集中して行うなど、レベルが低いと瞬殺されることもあったりする(特に 波動→かがやくいき のコンボは強烈)

色が青から茶色に変わっている(DQⅣの変身前デスピサロと同じ)

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の隠しボス(裏ボス)「エスターク」

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(スーパーファミコン、1995年12月9日)(DQ6)

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の副ラスボス「ムドー」

DQ6に登場するボスモンスター。序盤の大ボスであり、世界征服を企む魔王。

しかし実際は更なる力を持つ大魔王【デスタムーア】の部下の1人にすぎなかったと言う、【バラモス】と似た設定を持つモンスター。
 
全身緑色の太めの体型で、頭に角が2本、マントを着用している。

出典:ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki|ムドー

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の副ラスボス「ムドー」

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のラストボス「デスタムーア」

デスタムーア
はざまの世界に住まう大魔王。本編の最終ボス。世界を我が物にしようと企み、障害となり得る場所を攻め落とした。しかし、それが夢の世界に存続していることを知り、夢の世界を実体化させ封印する。配下の四大魔王を封印の要とし、同時に支配。はざまの世界に引きずり込まれた人々の悲しみと絶望を糧にし、欲望に呑まれ堕落していく様を見て愉しむ。それにも負けぬ強く清い心を持つ人間は牢獄の町に送る。後に牢獄の町にてクーデターが起こるものの、凄まじい魔力で一瞬の内に反乱軍を石や動物に変える。

3つの姿を持ち、初期形態は自ら「じじいの姿」と呼ぶ老人で、2つの玉を操るなどのさまざまな術・全体攻撃を使う。

第2形態は全身にトゲを生やした筋骨逞しい魔物の姿で、「バイキルト」などの強化魔法を駆使して戦う。また、大防御しつつ攻撃するなど、複数回攻撃可能なボスの特権を最大限に生かして攻める。

最終形態は本体(顔)・右手・左手に分かれてそれぞれが独立した生物のように動き、「ザオリク」で完全復活を計るなど両手とのコンビネーションを生かした行動を取る。

なおパッケージイラストの主人公らの背景に初期形態が描かれている。ラストボスがパッケージイラストに登場するのは『ドラゴンクエストII』以来である。

『月刊コロコロコミック』(小学館)2009年6月号の『バトえん』のページに、モザイクがかかっていない状態で掲載されていた。また、関連商品のソフビ人形として、他作品の最終ボス共々、堂々とその姿を現している。
アーケードゲーム『バトルロードII』での大魔王戦では、第2形態の姿で登場する。最終形態はデスタムーアとムドーの「とどめの一撃」のときのみ登場し、本編では使用しない「イオグランデ」を唱える。また、同作では『幻魔王デスタムーア』の異名が与えられている。

『IX』でも最終形態の姿で、隠しボスとして登場。ただし、討伐モンスターリストに登録されるのは本体のみであり、右手と左手は登録されない。

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のラストボス「デスタムーア」(第一形態=変身前)「じじいの姿」と呼ぶ老人

第2形態は全身にトゲを生やした筋骨逞しい魔物の姿で、「バイキルト」などの強化魔法を駆使して戦う。また、大防御しつつ攻撃するなど、複数回攻撃可能なボスの特権を最大限に生かして攻める。

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のラストボス「デスタムーア」(第二形態)

最終形態は本体(顔)・右手・左手に分かれてそれぞれが独立した生物のように動き、「ザオリク」で完全復活を計るなど両手とのコンビネーションを生かした行動を取る。

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のラストボス「デスタムーア」(最終形態)

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の隠しボス(裏ボス)「ダークドレアム」

【ダーマ神殿】の奥深くで眠っていた伝説の大悪魔で、本作の【隠しボス】。

DQ6などに登場するボスモンスター。自らを「破壊と殺戮の神」と名乗る。裏ボスとしての強さはもちろん、一定ターンで倒した後のイベントでの存在感、また外伝作品での優遇などから、かなり強く見られる事が多い。

空気中を漂う魔物の魂を喰らって生き、時には魔王ですらその糧にしてしまうという。
見た目は【デュラン】と【サタンジェネラル】の色違いで、茶色い体に緑の防具、オレンジのマントが特徴。

出典:ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki|ダークドレアム

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の隠しボス(裏ボス)「ダークドレアム」

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』(PlayStation、2000年8月26日)(DQ7)

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のラストボス「オルゴ・デミーラ」

オルゴ・デミーラ (Orgodemir)
本作のラストボス。自らを「万物の王にして、天地を束ねる者」と称する。かつて世界中に災いの種を撒き、それによって人々が絶望したところを闇にひきずり込み、世界中の大陸を次々と切り取り封印していった大魔王。

かつて神を破ったほどの力を持ち、人間を「デク人形」と呼ぶ。過去の世界では神との戦いでの傷を癒すため魔空間の神殿の深くに身を潜めていた。普段の目は3つだが、実は頭の脳みそのような場所の奥底に4つめの目が隠されており、大技を使う時にだけ開眼する。

体色は赤茶色で、第1形態は翼を生やしたオカマ口調(ナルシスト気味)で話す「人型」、第2形態は竜とムカデをあわせたような巨大な「モンスター型」である。一人称は形態によって「我」「わたし」「俺」と変化する。

主人公たちに一度倒されたが、魂だけはこの世に留まり、各地の魔物達を強化して回る。そしてユバール族による神復活の儀式を利用して完全復活を果たす。その後は神の名を騙り、闇のルビーを手に入れ力を強化、再び大陸を封印して世界中を苦しめる。しかし主人公達によって呼び起こされた四大精霊により正体を表し、ダークパレスの地下深くで主人公たちを待ち構える。この時の体色は以前と違い赤茶色から死体のような青緑色に変化している。

最終決戦時の第1形態は過去での第2形態にあたる「モンスター型」、第2形態は、ドラクエシリーズ従来の最終ボスのような「人型」⇒巨大な「モンスター型」という典型的なパターンとは逆に、「モンスター型」から一旦「人型」(前回の第1形態)に戻る。

それから変身する第3形態は「人型」と「モンスター型」の中間のような新たな姿に変身、ゾンビの様に体が崩れた「ゾンビ人型」となる。

この姿こそが復活しパワーアップしたオルゴ・デミーラの真の姿とされており、戦闘中に「はなす」コマンドで主人公が話しかけた仲間達も、この形態を魔王の正体と発言している。

最後は、第一形態「モンスター型」がゾンビ化し身体が液体化した姿の最終形態「ゾンビモンスター型」となる。肉片から使い魔を産み出したり、究極魔法「マダンテ」を放つなど恐るべき攻撃を行ってくる。ナンバリングタイトルの最終ボスとしては最大の体力を誇る。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のラストボス「オルゴ・デミーラ」(第一形態)

第2形態は、ドラクエシリーズ従来の最終ボスのような「人型」⇒巨大な「モンスター型」という典型的なパターンとは逆に、「モンスター型」から一旦「人型」(前回の第1形態)に戻る。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のラストボス「オルゴ・デミーラ」(第二形態)

第3形態は「人型」と「モンスター型」の中間のような新たな姿に変身、ゾンビの様に体が崩れた「ゾンビ人型」となる。

この姿こそが復活しパワーアップしたオルゴ・デミーラの真の姿とされており、戦闘中に「はなす」コマンドで主人公が話しかけた仲間達も、この形態を魔王の正体と発言している。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のラストボス「オルゴ・デミーラ」(第三形態)

第一形態「モンスター型」がゾンビ化し身体が液体化した姿の最終形態「ゾンビモンスター型」となる。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のラストボス「オルゴ・デミーラ」(最終形態)

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の隠しボス(裏ボス)「神さま」「四精霊」

神さま
かつて魔王オルゴ・デミーラの暗躍に気付き、魔王と数百年間に渡って戦った。最後の決戦において魔王に深手を負わせるも敗北、その際に共に戦った四精霊とメルビンを逃がした。

現代では戦いの結末は正確に伝わっておらず、沼地の宿屋の老人にはオルゴ・デミーラに敗れたと語られており、メダル王の城の書物には全ての力を解き放ちオルゴ・デミーラに勝利したとも伝えられている。

隠しダンジョンである「なぞの異世界」で隠しボスとして登場。ストーリー中の荘厳な姿(過去及びオルゴ・デミーラがなりすました姿)とはかけ離れたひょうきんな姿で登場し、メルビンを石に封印した理由、四精霊を生み出した理由、隠居した理由、そしてなぞの神殿の真実などを主人公たちに教える。

その後は主人公一味に対し一戦を交えることで力量を試す(20ターン以内に倒すと褒美がもらえる)。その後ある条件を満たすと移民の町へ移民する。本人は魔王との戦いは相討ちだったと主張しており、世界の未来を人間に託すために神殿を設けたという。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の隠しボス(裏ボス)「神さま」

精霊
神に仕える4人の精霊。炎の精霊、大地の精霊、風の精霊、水の精霊が存在し、それぞれ炎の山、砂漠の国、リファ族の神殿、七色の入り江に眠っている。

DISC2で神に化けた魔王によってエスタード島などが封印された後、主人公たちによって目覚め、封印された大陸を復活させ、神の正体を見破る。

「アミュレット」という道具によって精霊の力を借りることができる。精霊ごとに性格が異なり、炎の精霊は強者との戦いを好み、当初は人間を見下しており、主人公たちが戦って勝利することで力を貸す。大地の精霊は武人肌で紳士的。風の精霊はPS版の本作の開発当時に流行していたギャルのような口調が特徴。水の精霊は大らか且つ穏やかな性格の四精霊のリーダー格。第2の隠しダンジョン「さらなる異世界」では隠しボスとして、4人同時に登場する。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の隠しボス(裏ボス)「四精霊(風・大地・水・炎の精霊)」

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