1986年の第1作発売以来、日本を代表するロールプレイングゲームとして世代を超えて愛され続けてきた「ドラゴンクエスト」シリーズ。その誕生40周年を記念した特別な展示イベント『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』が、2026年7月17日(金)から9月6日(日)まで、東京・原宿の新スポット「東急プラザ原宿『ハラカド』」にて開催されます。
本イベントを主催する株式会社東北新社と株式会社スクウェア・エニックスは、開催に先立ち、イベントの全貌を予感させるキービジュアルや会場マップ、さらにはこれまでにないユニークな展示コンテンツの詳細を新たに公開しました。
かつてない「没入感」を追求した冒険の舞台
今回の記念展のコンセプトは「見て、聴いて、触れて、思い出す」。最大の見どころは、最新技術を駆使した没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」です。プレイヤーはまさにドラクエの世界へと飛び込んだかのような感覚で、これまでにないリアルな冒険を体験することができます。
会場では、本イベントの公式ナビゲーターとして登場するオリジナルキャラクター「ホミータ」が、冒険者(来場者)を優しく、時に頼もしく導いてくれます。VR RIDE以外にも、会場全体がドラクエの世界観で構成されており、一歩足を踏み入れれば誰もが「勇者」になれる仕掛けが満載です。
モンスターを「触る」?驚きの新コンテンツ
今回新たに発表された注目コンテンツの一つが、「ふれあいモンスター研究所」です。ここでは、ゲーム画面の中では決して知ることのできなかった「モンスターの触り心地」がリアルに再現されています。
スライムの独特な質感、モーモンの柔らかな毛並み、さらにはリップスのあの唇まで、研究施設という設定の中で実際に触れて楽しむことができます。視覚や聴覚だけでなく、五感すべてでモンスターを体感できるこの試みは、ファンにとって非常に興味深いものとなるでしょう。
伝説の武器が原寸大で目の前に
伝説の武器が原寸大で目の前に
また、展示エリアにはシリーズを象徴する伝説の武器も登場。「ロトの剣」「天空の剣」「勇者の剣・改」が、迫力の原寸大オブジェとして展示されます。これらは、限定特典付きチケットのピンバッジデザインのモチーフにもなっている象徴的なアイテム。細部まで作り込まれたその造形美は、長年のファンであれば胸が熱くなること間違いありません。
チケット販売もスタート、2027年には大阪開催も
本イベントのチケットは、本日4月24日よりローチケにて一般販売が開始されています。全日程が日時指定制となっており、中学生以上の大人チケット、12歳以下の小人チケットのほか、前述の「伝説の剣 特製ピンバッジ3種セット」が付いた限定特典付きチケットも用意されています。
また、2026年夏の原宿開催に続き、2027年初春には大阪での開催も予定されています。40周年という大きな節目を祝うこの壮大なプロジェクト。最新技術と懐かしい思い出が融合する「まだ見ぬ冒険の舞台」へ、あなたも足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』
https://www.dragonquest.jp/dq40th-dive/見て、聴いて、触れて、思い出して――。本イベントでは、没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」をメインに、「ドラゴンクエスト」の世界へ飛び込んだかのようなリアルな体験を様々なコンテンツでお楽しみいただけます。