※真似をされる方は公然わいせつ罪で逮捕されないよう、ご注意下さい。
2013年には女子高生が顔にパンティを被る写真集まで登場。
かおぱん。 -女子校生パンティ仮面-
事件の犯人は変態仮面の影響を受けたのか?
変態仮面の説明を行っているうちに、事件からかなり脱線してしまいました…。
さて、今回兵庫県で逮捕された犯人についてですが、パンツを被るという共通点があるので変態仮面から影響を受けていたのでしょうか?
前述した通り、変態仮面は正義感の強いヒーローです。
もし変態仮面に憧れていたのであれば、パンツは被っても痴漢行為を行ったりはしないでしょう。
報道によると犯人は容疑を認め「相手が驚く顔を見たかった」と話しているとのこと。
女性用下着を被っていたいうのも、単に驚かせたいという気持ちから生まれた発想なのかもしれません。
しかし、報道を目にした人の中には「あんな漫画や映画を出すから影響を受けた人が犯罪を犯した。」「公開予定の映画を自粛すべきだ」だの見当違いの考えを持つ人も出てくるかも。
なんと迷惑な…
この犯人には、被害女性にはもちろん、変態仮面の作者あんど慶周氏、そして全国の変態仮面ファンにも謝罪して欲しいぐらいです。
そして、変態仮面ファンの皆さん。
こんな事件が起こった後ですが、5月公開の映画には胸を張り堂々と(パンツを被らず)見に行って下さい。
映画『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』オフィシャルサイト 2016年5月14日(土)ROADSHOW 世界からパンティが消える。正義が消える。
【続報】パンツ仮面の動画が公開!
捜査関係者によると、男は調べに、パンツをかぶるようになった時期を「平成26年(2014年)頃」と供述。
「変態仮面」については「おれは知らない」とし、「まねした覚えはない」と〝パクリ疑惑〟を完全否定しているという。
やはり、変態仮面に影響を受けたわけではなかった。
変態仮面ファンの皆さん、安心して下さい!